近藤 喜美夫

J-GLOBALへ         更新日: 09/05/21 00:00
 
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研究者氏名
近藤 喜美夫
 
コンドウ キミオ
URL
http://code.u-air.ac.jp/~kkondo/
所属
放送大学
部署
ICT活用・遠隔教育センター
職名
教授
学位
博士(工学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1971年
 - 
1982年
 郵政省電波研究所
 
1983年
 - 
1987年
 宇宙開発事業団
 
1988年
 - 
1991年
 郵政省通信総合研究所(元電波研究所)
 
1992年
 - 
2008年
放送教育開発センター(現メディア教育開発センター)教授
 
1997年
 - 
2008年
(1997-2008 メディア教育開発センター研究開発部教授)
 

学歴

 
 
 - 
1971年
東京大学 工学部 電気工学科
 

委員歴

 
 
   
 
放送大学評議員,総合研究大学院大学メディア文化科学専攻長、ETS-Ⅷ実験実施協議会会長、日本ディスタンスラーニング学会評議員、
 
 
   
 
過去(任期終了)の主な外部委員:
 
 
   
 
千葉県立保健医療大学学内情報ネットワーク整備及び運用等業務委託者選定委員会委員、革新技術活性化委員会委員、革新技術活性化委員会フォローアップ委員、国大協第3常置委員会SCS小委員会委員、科学研究費委員会専門委員、日本学術会議「ITによる科学能力開発国際会議」実行委員会運営・技術ワーキンググループ委員、宇宙3機関・産業界等宇宙開発利用推進会議幹事会委員、宇宙開発事業団衛星利用促進委員会委員、宇宙開発事業団「超高速インターネット衛星ミッション検討分科会」委員、PostPartners推進協議会委員、アジ・・・
 
 
   
 
過去(任期終了)の主な内部委員:
 
 
   
 
研究開発部長、運営協議員会長、事業委員会委員長、教員任免委員会委員長、教員選考委員会委員長、業績評価委員長、大学院教育委員会委員長、共同利用委員会委員長など
 

受賞

 
1992年
電子情報通信学会業績賞
 

Misc

 
Operational Results of Inter-university Satellite Collaboration Network
Kimio Kondo, Noritaka Osawa, Kikuo Asai
IAC-08-B2.5.5, 59th International Astronautical Congress, 2008.9.29-10.3, Glasgow      2008年
大学間コラボレーション支援システム-SCSの10年とこれから-、
近藤喜美夫
情報処理学会誌   49(4) 450-457   2008年
大学間の衛星ネットワーク「スペースコラボレーションシステム」の遠隔回線制御
情報処理学会論文誌   40(11), 3957-3966    1999年
SCS複数波運用システムの検討
ディスタンス・ラーニング学会誌   2, 3-7    2000年
大学間教育交流ネットワークSCSの開発
メディア教育研究   NO.7, 1-27    2001年

Works

 
スペースコラポレーションシステム(SCS)の開発・構築
1995年 - 1996年
コラボレーション手法の調査
大学間コラボレーションネットワークの提案
国際衛星ワークショップ実験

競争的資金等の研究課題

 
スペースコラボレーションシステム(SCS)の利用と高度化の研究
総合研究
研究期間: 1992年 - 2008年
対等に発言、ディスカッションできる状況を異なる大学間で実現することで、教育、研究が平等に行われ、教育、研究の質が改善できるはずであり、このような環境の実現とその効果の実際的な評価を目的とする。
衛星通信システムの研究
経常研究
研究期間: 1977年 - 2000年
移動体向け中継器、マルチビームアンテナ、その衛星インタフェースと衛星ETS-V搭載、軌道上評価更にその利用評価を行う
コラボレーション手法に関する研究
経常研究
研究期間: 1992年   
 コラボレーションにより教育の質を向上すべく、様々な状況での教育交流について求められる機能、対話環境、手法、効果を明確にし、検討結果の提供、新しい交流手法の提案を行うことを目標とする。