山地 弘起

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/19 04:20
 
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研究者氏名
山地 弘起
 
ヤマジ ヒロキ
所属
大学入試センター
部署
研究開発部
職名
教授
学位
教育学修士(東京大学), Ph.D.(The Chicago School of Professional Psychology)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2016年
 - 
現在
独立行政法人大学入試センター 試験・研究副統括官
 
2009年
 - 
2015年
長崎大学 大学教育イノベーションセンター 准教授、教授
 
1992年
 - 
2006年
メディア教育開発センター 研究開発部  助教授
 
1989年
 - 
1991年
東京大学 教育学部 助手
 

学歴

 
2008年
 - 
2015年
The Chicago School of Professional Psychology  Somatic Psychology
 
1983年
 - 
1988年
東京大学大学院 教育学研究科 教育心理学
 
1978年
 - 
1982年
東京大学 法学部 
 

委員歴

 
2018年
 - 
現在
大学教育学会  学会誌編集委員
 
2016年
 - 
現在
全国大学入学者選抜研究連絡協議会  企画委員
 
2014年
 - 
現在
日本ソマティック心理学協会  運営委員
 

受賞

 
2018年
US Association for Body Psychotherapy Alice Ladas Research Award
 

論文

 
成人用メタ認知尺度 Metacognitive Awareness Invenroty の邦訳と活用:大学初年次学生のメタ認知と情報基礎科目における学習活動との関係
丹羽 量久、山地 弘起、Peter Bernick
情報コミュニケーション学会研究報告   15(3) 39-46   2018年12月
学修成果の間接評価と学習者特性への着目-長崎大学での事例に基づいて-
山地 弘起
平成26~28年度科研費助成事業研究成果報告書(研究代表者 橋本 健夫) 学士課程教育における個の変容を的確に示す成果評価のあり方に関する実証的研究    61-79   2017年3月
初年次学生のメタ認知の測定
丹羽 量久、山地 弘起
長崎大学大学教育イノベーションセンター紀要   8 45-50   2017年3月
学生による授業評価と教員による授業総括からみた教育改革の成果と課題-長崎大学における教養教育改革の事例から-
山地 弘起
平成25~27年度科研費助成事業研究成果報告書(研究代表者 劉 卿美) 授業評価の深化からアウトカム保証へとつなげる授業システムの構築に関する実証的研究   85-97   2016年3月

Misc

 
テストは語る~入試統計を読み解く~ 問題項目の事後検討
山地 弘起
大学入試センターメールマガジン   (9)    2018年12月
山地 弘起
Informatio : 江戸川大学の情報教育と環境   15 91-107   2018年3月
アクティブ・ラーニングの基本的考え方と大学での実践事例
山地 弘起
福岡県私学協会 平成29年度研修集録Ⅱ(教学に関する研修編)   69-136   2018年3月
センター試験・新テスト・高大接続
山地 弘起
第26回東北大学高等教育フォーラム報告書 個別大学の入試改革-東北大学の入試設計を事例として-   52-58   2017年9月

書籍等出版物

 
大学入学共通テストへの移行にかかわる諸課題
山地 弘起 (担当:分担執筆)
個別大学の入試改革(東北大学出版会)   2018年4月   
身体体験という土壌:自身とのかかわりから他者とのかかわりへ
山地 弘起 (担当:分担執筆)
かかわりを拓くアクティブ・ラーニング(ナカニシヤ出版)   2016年8月   
山地 弘起 (担当:編者)
ナカニシヤ出版   2016年8月   ISBN:9784779509759
ソマティック・インテリジェンス:体験と関わるかしこさとは?ギンドラー=ヤコービのワークから
山地 弘起 (担当:分担執筆)
ソマティック心理学への招待:体と心のリベラルアーツを求めて(コスモスライブラリー)   2015年8月   
かかわりの基盤を問う:「学生と楽しむ」授業の幸運な苦難
山地 弘起 (担当:分担執筆)
学生と楽しむ大学教育(ナカニシヤ書店)   2013年12月   

講演・口頭発表等

 
成人用メタ認知尺度MAI日本語版の改訳とその評価手法の検討
丹羽 量久,山地 弘起,バーニック ピーター ジョン
第149回次世代大学教育研究会   2018年   
An efficacy study of somatic psychoeducation at a Japanese university.
山地 弘起
United States Association for Body Psychotherapy 2018 National Conference (サンタバーバラ)   2018年11月   
大学初年次学生のメタ認知と学習活動-情報基礎科目における探索的検討-
丹羽 量久、山地 弘起
日本生産管理学会第48回全国大会   2018年   
MAI仮訳版による大学初年次学生のメタ認知測定の試み
丹羽 量久、山地 弘起、Peter Bernick
教育システム情報学会第43回全国大会   2018年   
大学生の「身体への意識」および「身体への信頼」と well-being 関連尺度との関係
山地 弘起
日本心理学会第82回大会   2018年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
大学生の真正な自己表現と機能的な対人調整をめざす社会情動的学習プログラムの開発
科研費: 
研究期間: 2015年 - 2018年    代表者: 山地 弘起
大学におけるコミュニケーション教育の総合的カリキュラムの開発とFDへの展開
科研費: 
研究期間: 2011年 - 2014年    代表者: 山地 弘起