藤井 孝藏

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/11 04:16
 
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研究者氏名
藤井 孝藏
 
フジイ コウゾウ
URL
https://ftlab.ms.kagu.tus.ac.jp/home
所属
東京理科大学
部署
東京理科大学 工学部 情報工学科
職名
教授,工学博士
学位
工学博士(東京大学)
その他の所属
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
東京理科大学 情報工学科 教授
 
2013年4月
 - 
2015年3月
宇宙航空研究開発機構大学研究機関連携室室長
 
2009年10月
 - 
2013年3月
宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所副所長
 
2008年
   
 
宇宙科学研究本部研究総主幹
 
2005年
   
 
情報・計算工学センター長
 

学歴

 
 
 - 
1980年
東京大学 工学系研究科 航空学
 
 
 - 
1974年
東京大学 工学部 航空
 

委員歴

 
2014年5月
 - 
2016年5月
HPCI(High Performance Computing Infrastructure) コンソーシアム  理事長
 
2014年4月
 - 
2015年4月
日本機械学会  監事
 
2014年4月
 - 
2016年2月
日本航空宇宙学会  第30回宇宙技術および科学の国際シンポジウム(30th ISTS) 組織委員長
 

受賞

 
2018年7月
アメリカ機械学会 フェロー
 
2017年4月
日本航空宇宙学会名誉会員
 
2016年7月
アジアパシフィック計算力学連合賞
 

論文

 
K.Fujii
Applied Science   8(4) 546   2018年4月   [査読有り]
プラズマアクチュエータ:大規模流れ制御の可能性を拓く小型デバイス
藤井孝藏
日本流体力学会誌「ながれ」   36 349-358   2017年12月   [査読有り]
Space Education Program of the Tokyo University of Science: A trial for hands-on space education by using realistic materials
Shinichi Kimura, Ichiro Ueno, Hideyuki Suzuki, Tomoaki Tatsukawa, Kozo Fujii, Makoto Yamamoto, and Chiaki Mukai
Proceedings of International Astronautical Congress   IAC-17,E1,3,10    2017年9月   [査読有り]
S. Sekimoto, T. Nonomura, and K. Fujii
AIAA JOURNAL   Vol.55(No.4) 1385-1392   2017年   [査読有り]

Misc

 
宇宙教育プログラムより学ぶ「本物」
守口 佳孝,木村 真一,上野 一郎,鈴木 英之,立川 智章,藤井 孝蔵,山本 誠,向井 千秋
第61回宇宙科学技術連合講演会講演集   1J06    2017年10月
東京理科大学宇宙教育プログラムの成果と課題
木村 真一,上野 一郎,鈴木 英之,立川 智章,藤井 孝蔵,山本 誠,向井 千秋
第61回宇宙科学技術連合講演会講演集   1J05    2017年10月

書籍等出版物

 
応用数理ハンドブック
藤井孝藏
朝倉書店   2013年11月   
絵でわかる宇宙開発の技術
藤井孝藏, 並木道義 (担当:共著)
講談社   2013年10月   

講演・口頭発表等

 
Some Issues from Large-Scale High-Fidelity Simulations for Efficient Flow Control
K. Fujii
US-Japan Workshop on Bridging Fluid Mechanics and Data Science   2018年3月28日   
Three flow structures behind flow control authority of DBD-PA: What we learned from high-fidelity simulations and related experiments
K. Fujii
European Mechanics Society   2018年3月14日   
Recent progress of flow separation control with micro deviced with leading-edge HPC
K. Fujii
Advanced Modeling & Simulation(AMS) seminar   2018年3月7日   
流れを自在に操る技術を目指して-CFDとEFDの協調が生み出すもの-
藤井孝藏
第2回風と流れのプラットフォームシンポジウム   2018年1月22日   
A Study of Air Traffic Simulation Around Haneda Airport using Step Back Cellular Automaton
T. Tatsukawa; S. Nagaoka; K. Anzai; K. Fujii
AIAA SciTech   2018年1月7日   

Works

 
宇宙科学に関する研究(移動・回転物体が作り出す空気力学音響に関する研究
2010年 - 2011年
高速気流中に置かれた障害物と境界層の干渉効果に関する研究(その5)
2010年 - 2011年
航空宇宙機非定常空力変動解析手法確立に関する研究
2009年 - 2010年
高速気流中に置かれた障害物と境界層の干渉効果に関する研究(その4)
2009年 - 2010年
高速気流中に置かれた障害物と境界層の干渉効果に関する研究(その3)
2008年 - 2009年

競争的資金等の研究課題

 
堅牢な輸送システムモデルの構築と社会システムにおける最適化の実現
ポスト「京」で重点的に取り組むべき社会的・科学的課題に関するアプリケーション開発・研究開発: 萌芽的課題研究
研究期間: 2016年8月 - 2019年3月    代表者: 藤井 孝藏
DBDプラズマアクチュエータの実利用に向けた性能実証に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金基盤A
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 藤井 孝藏
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 藤井孝藏
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 藤井孝藏
DBDプラズマアクチュエータによる流体剥離制御の実用化への鍵となる現象理解を目指し,小型風洞実験と高解像度な非定常流れシミュレーションを相補的に利用した研究を進めた.特に低レイノルズ数流れにおいて,アクチュエータが生成する2次元的渦構造が乱流遷移現象を誘起し,それが制御効果に強い影響を及ぼしていること,そのために適正な渦構造を誘起する時空間パラメータ設定が大切であることなどを示すことができた.制御に適した無次元パラメータの適正値が現象に応じて複数あることを明らかにした.
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2005年 - 2005年    代表者: 新美智秀
今後のMEMS/NEMSなどのナノ・マイクロデバイスの開発には,これらを取り巻く高クヌッセン数流れの理解,すなわち流れ場の原子・分子オーダーでの理解と固体表面近傍における原子・分子の挙動の理解が必要である.本企画調査は,流体工学,熱工学,化学,プラズマ科学,数値シミュレーションなどを専門とする異分野の研究者によって構成し,高クヌッセン数流れで発現する非平衡現象や反応を含む界面現象を中心にして解明すべき問題点を明らかにするとともに,それらの精緻実験データを取得するための分子レベルでの実験手法...

特許

 
列車の車体形状設計法
06-238192
画像情報における位置補正を自動的に処理する方法
2003-273956