髙橋 照彦

J-GLOBALへ         更新日: 18/05/17 03:03
 
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研究者氏名
髙橋 照彦
学位
博士(文学)(京都大学)

研究分野

 

経歴

 
1992年
 - 
1998年
: 国立歴史民俗博物館 助手  
 
1998年
 - 
2002年
: 奈良国立博物館 研究員  
 

学歴

 
 
 - 
1992年
京都大学 文学研究科 考古学
 
 
 - 
1989年
京都大学 文学部 考古学
 

委員歴

 
2005年
   
 
-:  - 史学研究会評議員
 
1995年
 - 
2008年
:   東洋陶磁学会幹事
 

論文

 
銭貨と陶磁器からみた日中間交流―日本古代銭貨の発行を主な検討材料としてー
高橋 照彦
『シルクロード学研究』      2005年3月
律令期葬制の成立過程―「大化薄葬令」の再検討を中心に―
高橋照彦
日本史研究      2009年3月   [査読有り][招待有り]
日本古代における三彩・緑釉陶の歴史的特質
高橋 照彦
『国立歴史民俗博物館研究報告』第94集      2002年3月   [査読有り]
Tri-Colored Glazed pottery//Provincial Government/Production and Circulation
古代銭貨に関する理化学的研究-「皇朝十二銭」の鉛同位体比分析および金属組成分析-
齋藤 努,高橋照彦,西川裕一
『IMES DISCUSSION PAPER SERIES』No.2002-J-30      2002年9月   [査読有り]
東大寺前身寺院に関する試論
高橋 照彦
『奈良国立博物館紀要 鹿園雜集』      2003年3月

Misc

 
山背における古代窯業生産
京都大学考古学研究会
岩倉古窯跡群   235-282   1992年
古代須恵器生産の予備的考察
古代生産史研究会
東国の須恵器   220-225   1997年
平安期施釉陶磁器研究の現状と課題-緑釉・灰釉陶器を中心に-
中近世土器の基礎研究   (15) 29-44   2000年
平安京における消費の変容 -出土の土器・陶磁器を対象として-
新 体系日本史   6 192-198   2001年
国産紀年銘土器・陶磁器データ集成
国立歴史民俗博物館研究報告   (89) 4-22   2001年

書籍等出版物

 
Jr.日本の歴史
小畑弘己,高橋照彦,田中史生 (担当:共著)
小学館   2010年10月   ISBN:978-4092930117
改訂日本古代史新講
梅村喬・高橋照彦・山内晋次ほか (担当:共著)
梓出版社   2004年4月   
須恵器生産における古代から中世への変質過程の研究
高橋 照彦 (担当:共著)
大阪大学大学院文学研究科   2007年3月   
大谷3号窯―篠窯跡群北部域の調査―
高橋 照彦 (担当:共著)
大阪大学大学院文学研究科考古学研究室   2006年8月   
西山1号窯―篠窯跡群における瓦陶兼業窯の調査―
高橋照彦,中久保辰夫 (担当:共著)
大阪大学大学院文学研究科考古学研究室   2015年10月   

講演・口頭発表等

 
考古資料からみた律令社会の成立過程とその変容―「大化薄葬令」の再検討を中心に―」
2008年   
考古学からみた法華堂の創建と東大寺前身寺院
2008年   
器からみた宴-古代から中世へ―
宴の中世―場・かわらけ・権力―   2008年   
瓦からみた黎明期の東大寺
2009年   
平安時代の銭貨生産―銭貨の粗悪化をめぐって―
2009年   

Works

 
福島城跡の発掘調査
1992年
十三湊遺跡の発掘調査
1993年
中国新彊ニヤ遺跡の調査
1993年
中国新彊ニヤ遺跡の発掘調査
1994年
陶磁器の理化学的研究
1994年 - 2004年

競争的資金等の研究課題

 
土器・陶磁器の研究
その他の研究制度
研究期間: 1991年   
銭貨の研究
その他の研究制度
研究期間: 1998年   
古代寺院の研究
その他の研究制度
研究期間: 2001年   
古代墳墓の研究
その他の研究制度
研究期間: 2003年