梅村 雅之

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/07 02:59
 
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研究者氏名
梅村 雅之
 
ウメムラ マサユキ
eメール
umemuraccs.tsukuba.ac.jp
所属
筑波大学
部署
計算科学研究センター
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
1988年4月
 - 
1988年11月
京都大学 基礎物理学研究所 非常勤講師
 
1988年12月
 - 
1993年10月
国立天文台 理論天文学研究系 助手
 
1993年11月
 - 
2002年2月
筑波大学 物理学系(計算物理学研究センター) 助教授
 
2002年3月
 - 
2004年3月
筑波大学 物理学系(計算物理学研究センター) 教授
 
2004年4月
   
 
筑波大学 計算科学研究センター 教授
 

学歴

 
 
 - 
1982年
北海道大学 理学部 物理学科
 
 
 - 
1987年
北海道大学 理学研究科 物理学
 

委員歴

 
1989年
 - 
1992年
日本天文学会  理事
 
1993年
 - 
1995年
理論天文学懇談会  委員長
 

受賞

 
2017年2月
筑波大学BEST FACULTY MEMBER2016 筑波大学大学教員業績評価委員会において,極めて優れた取り組みや活動を行っていると認定された教員
 
2005年3月
日本天文学会 日本天文学会欧文研究報告論文賞
 
スバル深宇宙領域における赤方偏移6を超える2つのライマンアルファ基線天体の発見
2002年10月
日本情報処理学会 平成14年度日本情報処理学会論文賞 「Heterogeneous Multi-Computer System における重力効果を含む宇宙輻射流体計算」
 

論文

 
OpenCLを用いたFPGAによる宇宙輻射輸送シミュレーションの演算加速
藤田, 典久;小林, 諒平;山口, 佳樹;大畠, 佑真;朴, 泰祐;吉川, 耕司;安部, 牧人;梅村, 雅之
情報処理学会研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)   2017-HPC-161(12) 1-9   2017年9月
我々はこれまで,アクセラレータ間を密結合し低レイテンシで通信を行う TCA (Tightly Coupled Accelerators) と呼ばれるアーキテクチャを提案し,FPGA (Field Programmable Gate Array) を用いた TCA 実装として PEACH2 (PCI Express Adaptive Communication Hub Ver. 2) の開発を行ってきた.これらの研究を基に現在,TCA の概念をより進めたアーキテクチャとして AiS (Acc...
宇宙輻射輸送計算におけるHDL設計とOpenCL設計の比較
横野, 智也;藤田, 典久;山口, 佳樹;大畠, 佑真;小林, 諒平;朴, 泰祐;吉川, 耕司;安部, 牧人;梅村, 雅之
情報処理学会研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)   2018-HPC-163(24) 1-8   2018年2月
半導体の高集積化は,FPGA の大規模化 ・ 高機能化 ・ 低価格化をもたらし,組み込みシステム用途だけでなく高性能計算用途においても導入が検討されるようになった.しかし,FPGA 開発はハードウェア記述言語 (HDL : Hardware Description Language) による設計が主流であり,FPGA の利用可能性は開発の困難さによって大きく制約を受けている.FPGA の高性能計算応用を考えたとき,C 言語や OpenCL 言語を初めとする高位記述による設計が考えられるが,...
Rapid Mergers in a Mixed System of Black Holes and Neutron Stars
Tagawa, Hiromichi;Umemura, Masayuki
Proceedings of the 14th International Symposium on Nuclei in the Cosmos (NIC2016)      2017年1月
Tagawa, Hiromichi;Umemura, Masayuki
New Frontiers in Black Hole Astrophysics, Proceedings of the International Astronomical Union, IAU Symposium   299-302   2017年1月
自然科学研究機構 アストロバイオロジーセンター 「実験・観測・計算シナジーによる自然界における生体分子の非対称性起源の解明」プロジェクト
高橋, 淳一; 小林, 憲正; 田村, 元秀; 梅村, 雅之; 加藤, 政博
日本地球化学会年会要旨集   62(0) 46   2015年
 自然科学における最大の謎のひとつに、地球上の生命体を構成する分子の非対称性起源の問題がある。アミノ酸に代表される生体分子の多くは、鏡像対称な構造(L体、D体)を取り得るが、地球上の生命体が用いているタンパク質は基本的にLアミノ酸のみから構成されている。このような非対称性の起源に関しては諸説があり,未だ実験的にも理論的にも解明されていない。本プロジェクト研究では、これまで独立して研究を進めてきた研究チーム間の連携を実現し、また、理論化学や生物学など、関連する自然科学研究機構内外の研究者を結...

書籍等出版物

 
宇宙流体力学の基礎
福江純;和田桂一;梅村雅之
2014年2月   
The Large-Scale Structure in a Neutrino-Dominated Universe
梅村, 雅之
1984年3月   
The Low Temperature Phase Transition of ZrZn2 under High Pressure
梅村, 雅之
1982年3月   
The Formation of Stellar Shells and X-Ray Coronae around Elliptical Galaxies
梅村, 雅之
1987年3月   
スーパーコンピューターが解き明かす宇宙の進化
梅村雅之;吉岡諭
恒星社厚生閣   1991年1月   

講演・口頭発表等

 
OpenCLを用いたFPGAによる宇宙輻射輸送シミュレーションの演算加速
藤田, 典久;小林, 諒平;山口, 佳樹;大畠, 佑真;朴, 泰祐;吉川, 耕司;安部, 牧人;梅村, 雅之
第161回ハイパフォーマンスコンピューティング研究発表会   2017年9月19日   
我々はこれまで,アクセラレータ間を密結合し低レイテンシで通信を行う TCA (Tightly Coupled Accelerators) と呼ばれるアーキテクチャを提案し,FPGA (Field Programmable Gate Array) を用いた TCA 実装として PEACH2 (PCI Express Adaptive Communication Hub Ver. 2) の開発を行ってきた.これらの研究を基に現在,TCA の概念をより進めたアーキテクチャとして AiS (Acc...
宇宙輻射輸送計算におけるHDL設計とOpenCL設計の比較
横野, 智也;藤田, 典久;山口, 佳樹;大畠, 佑真;小林, 諒平;朴, 泰祐;吉川, 耕司;安部, 牧人;梅村, 雅之
第163回ハイパフォーマンスコンピューティング研究発表会   2018年2月28日   
半導体の高集積化は,FPGA の大規模化 ・ 高機能化 ・ 低価格化をもたらし,組み込みシステム用途だけでなく高性能計算用途においても導入が検討されるようになった.しかし,FPGA 開発はハードウェア記述言語 (HDL : Hardware Description Language) による設計が主流であり,FPGA の利用可能性は開発の困難さによって大きく制約を受けている.FPGA の高性能計算応用を考えたとき,C 言語や OpenCL 言語を初めとする高位記述による設計が考えられるが,...
Theoretical study on the photodissociation of methanol in the interstellar medium
Kayanuma, Megumi;Shoji, Mitsuo;Aikawa, Yuri;Shigeta, Yasuteru;Umemura, Masayuki
The 28th International Conference on Photochemistry (ICP2017)   2017年7月16日   
Surface Hopping Simulation on the Photodissociation of Methanol
Megumi, Kayanuma;Mitsuo, Shoji;Yuri, Aikawa;Masayuki, Umemura;Yasuteru, Shigeta
CPMD2017 Workshop   2017年10月18日   
Novel Challenge for Radiative Transfer Solver in Astrophysics
Umemura,Masayuki
Inverse Problems and Medical Imaging   2017年2月13日