井上 星児

J-GLOBALへ         更新日: 08/01/18 00:00
 
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研究者氏名
井上 星児
 
イノウエ セイジ
所属
旧所属 広島大学 大学院国際協力研究科 教育文化専攻
職名
教授
学位
教育学修士(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2002年
   
 
- 国連大学 高等研究所(UNU/IAS)客員教授
 
1989年
 - 
1995年
 国立教育研究所 研究室長・企画調整官
 
1989年
 - 
1993年
 ユネスコ教育研究所(在ハンブルグ)理事会日本副理事
 
1989年
 - 
1991年
 東京大学 教育学部併任講師
 
1988年
   
 
- 東洋大学アジア・アフリカ文化研究所研究員
 

学歴

 
 
 - 
1974年
東京大学 教育学研究科 教育学専門課程教育哲学・教育史専攻コース
 
 
 - 
1968年
東京大学 教育学部 教育学科教育哲学・教育史専攻コース
 

委員歴

 
1993年
 - 
2001年
フランス教育学会  理事
 

Misc

 
地方分権化時代の教育財政の構造と動向/フランス
日本教育行政学会年報15『教育費と教育財政』   15   1989年
世界の教育動向6/フランス 新しい共同体における新しい公民倫理の模索
季刊教育法   41   1981年
フランスの視学制度-(1)中央の視学体制,(2)地方の視学体制
月刊学校経営(8〜9月号)      1977年
コンビビアルな社会の人間形成原理-フランスの公民教育シンポジウムから-
月刊高校教育(10〜11月号)      1981年
〔フランス〕高校における〈哲学〉教科の位置と動向
月刊高校教育展望(1月号)      1980年

書籍等出版物

 
フランスの幼児教育の歴史-(A)幼稚園の成立とその発展,(B)就学前教育改革の動向
日本らいぶらり・共著『講座・世界の幼児教育9フランス』   1983年   
新しい世界の学校教育/フランス
第一法規刊・共著『新しい世界の学校教育』   1982年   
〔フランス〕教育財政の制度と改革の動向
科研費総合研究報告書・共著『最近のフランス教育改革』   1988年   
生涯学習社会における学習権の理念-国際協力社会との共時性の下で-
エムティ出版・共著『生涯学習・日本と世界/(下巻)世界の生涯学習』   1995年   
EC統合とジョスパン改革の原理
『21世紀を展望するフランス教育改革』東進堂   1997年   

所属学協会

 
 

Works

 
修士論文「ヨーロッパ科学の移入と近代日本の学問の性格-教育哲学上の問題としての考察」(東京大学大学院教育学研究科へ提出。教育学修士号取得。)
1968年
OECD/CERI国際教育インディケータ研究開発プロジェクト(進在学者指標部門及び教育費指標部門)への日本国代表としての参加(仏,オーストリア,仏)
1988年 - 1990年
フランスにおける中央・地方の教育行財政制度の研究(人事院在外研究)
1983年
日・仏・米・英・独・スウェーデン・ロシアの7ケ国の生涯学習の理論と制度に関する比較研究(国立教育研究所とユネスコIIEPとの国際学術研究)
1992年 - 1993年
EC統合問題を背景としてのヨーロッパ諸国(仏,独,英,チェコ)の国際理解教育及び生涯学習の状況の実情調査(文部省在外研究)
1993年

競争的資金等の研究課題

 
国際理解教育の理論構築とそのカリキュラム開発の国際協力に関する研究
フランス及びEUの教育政策原理と動向に関する研究
教育学の学的存立基盤に関する研究
国際倫理学の理論的・実践的研究
研究期間: 2001年