松浦 啓一

J-GLOBALへ         更新日: 18/03/15 14:42
 
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研究者氏名
松浦 啓一
 
マツウラ ケイイチ
URL
http://research.kahaku.go.jp/zoology/uodas/
所属
国立科学博物館
職名
名誉研究員
学位
水産学博士
その他の所属
学術会議

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2003年4月
 - 
2013年3月
- 東京大学大学院理学系研究科 教授
 

学歴

 
 
 - 
1978年
北海道大学大学院 水産学研究科 水産増殖科学
 
 
 - 
1971年
旧東京水産大学 水産学部 増殖学
 

委員歴

 
2007年10月
 - 
2010年9月
GBIF副議長
 
2006年1月
 - 
2007年12月
日本魚類学会会長
 
2004年1月
 - 
2005年12月
日本分類学会連合代表
 
1995年4月
 - 
2017年9月
日本魚類学会  評議員
 

受賞

 
 
インド・太平洋の魚類国際会議 ブリーカー賞
 

Misc

 
Yamanoue, Y., M. Miya, K. Matsuura, N. Yagishita, K. Mabuchi, H. Sakai, M. Katoh and M. Nishida
Mol. Phylogenet. Evol.   45(1) 89-101   2007年
Takahasi, T., T. Ohtsuka and K. Matsuura
Ichthyological Research   54(4) 399-403   2007年
A new triggerfish of the genus Abalistes (Tetraodontiformes: Balistidae) from the western Pacific
Matsuura, K. and T. Yoshino
Rec. Aust. Mus.   56(2) 189-194   2004年

書籍等出版物

 
国立科学博物館淡水魚類標本目録 旧資源科学研究所標本(3)(共著)
国立科学博物館   1994年   
魚の自然史:水中の進化学
北海道大学図書刊行会   1999年   
魚の形を考える
東海大学出版会   2005年   
虫の名、貝の名、魚の名 和名にまつわる話題
東海大学出版会   2002年   

Works

 
パラオ諸島のヤップ諸島の魚類相調査
1980年
トラック諸島とマーシャル諸島の魚類相調査
1982年
ソロモン諸島の魚類相調査
1984年
海南島(中国)の浅海性動物の種多様性の研究.1.
1996年
海南島(中国)の浅海性動物の種多様性の研究.2.
1997年

競争的資金等の研究課題

 
モヨウフグ属魚類の分類
ウマヅラハギ属魚類の分類学的研究
イトマキフグ科魚類の分類
生物多様性データベースに関する研究
黒潮と日本の魚類相
科学研究費補助金
研究期間: 2007年 - 2009年
黒潮が日本の浅海性魚類相の形成にどのような役割を果たしているかを明らかにする。従来、黒潮は南方から北方へ様々な浅海性動物を運搬していることのみが強調されていたが、温帯性魚類の南方への進出を阻む障壁の役割を果たしていることが魚類データベースの解析によって示唆された。このため、浅海性魚類の代表的な分類群を研究対象として、この仮説を検証する。