青木 繁夫

J-GLOBALへ         更新日: 16/07/10 21:24
 
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研究者氏名
青木 繁夫
 
アオキ シゲオ
所属
東京藝術大学
部署
社会連携センター
職名
客員教授

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2016年7月
 - 
現在
東京藝術大学 社会連携センター 客員教授
 
2007年3月
 - 
現在
韓国伝統文化大学 保存科学 教授
 

委員歴

 
2013年4月
 - 
現在
埼玉県立歴史と民俗の博物館  博物館協議会
 
1998年
   
 
- 学術審議会科学研究費専門委員
 
2002年
   
 
- 独立行政法人国立博物館京都国立博物館修理所運営委員
 
2003年
   
 
- 学術審議会資源調査分科会専門委員
 
2004年
   
 
- 科学技術振興機構科学技術振興審議会科学技術移転部会委員
 

受賞

 
2012年5月
文化財保存修復学会 学会賞
 
2005年
中国甘粛省政府外国人学術功労賞
 

論文

 
古代の日本と大陸との航路
青木 繁夫
The Eastern silk Roads Story, 2015 Conference Proceedings   73-80   2016年6月
ハンドヘルド蛍光X線分析装置によるウズベキスタン国立博物館所蔵資料の材料調査
青木 繁夫
保存科学   (52) 59-70   2013年3月   [査読有り]
文化財へのレーザクリーニングの応用
青木 繁夫
レーザ加工学会誌   17(4) 19-22   [査読有り][招待有り]

Misc

 
古文化財の修復と高分子
日本接着協会誌   17(11)    1981年
出土銅造仏像の保存修復の研究
保存科学   24    1985年
三ケ日町猪久保遺跡建土銅鐸の保存修復に関する研究
   1988年
プラズマ処理による出土鉄製品の安定化
東京国立文化財研究所国際シンポジウム(13回)報      1989年
新設脱塩装置について
保存科学   29    1990年

講演・口頭発表等

 
デジタルオルソを用いた壁画修復履歴システムについて
文化財保存修復学会   2001年   
地理情報システムを用いた文化財建造物の台風被害の解析について
文化財保存修復学会   2001年   
文化財保存修復の問題点と展望
韓国保存科学学会   2001年   
保存科学と画像資料
國學院大學学術フロンティア講演会   2004年   
阪神淡路大震災の経験
文化財保存修復学会セミナー   2005年   

Works

 
イラク・ハムリン遺跡の発掘調査
1977年
横浜市三殿台遺跡の保存研究
1990年
ジンバブエ遺跡の保存調査
1992年
国宝鎌倉大仏腐食生成物の分析調査
1993年
史跡,千葉市加学利貝塚,貝層断面の保存処理研究
1993年

競争的資金等の研究課題

 
文化財における環境汚染の影響と修復技術の開発研究
プラズマによる出土金属製品の保存研究
遺跡の保存研究

特許

 
遺構の復元・保存方法
平成5-57707