藤田 盟児

J-GLOBALへ         更新日: 16/07/12 15:02
 
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研究者氏名
藤田 盟児
 
フジタ メイジ
所属
奈良女子大学
部署
研究院 生活環境科学系
学位
博士(工学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
広島国際大学 工学部 建築学科 工学部建築学科 教授
 
1991年
 - 
1995年
奈良国立文化財研究所 研究員
 
1996年
 - 
2002年
 名古屋造形芸術大学 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1991年
東京大学 工学系研究科 建築学
 
 
 - 
1984年
東京大学 工学部 建築学
 

Misc

 
平安時代の造営文書による寝殿造付属屋の複原
建築史学   16    1991年
鎌倉前期の上級貴族住宅における接客部分と障子上
建築史学   19,2-16    1992年
藤原定家と周辺住民の居住形態
日本建築学会計画系論文報告集   448,151-158    1993年
鎌倉前期住宅史の研究
東京大学学位請求論文      1995年
日本の住宅建築における空間的発展-日本文化の空間的原理の研究 その1-
名古屋造形芸術大学 名古屋造形芸術短期大学 紀要   (6) 45-66   2000年

書籍等出版物

 
『図集 日本都市史』所収「2.4鎌倉」
東京大学出版会   1993年   
鎌倉前期の侍所の場的特質
『中世の空間を読む』五味文彦編,吉川弘文館   1995年   
上代用語にみる上下の空間概念
『建築史の鉱脈』中央公論美術出版   1995年   
岡山市の寺社建築
岡山市役所   1997年   
鎌倉武士住宅の空間構成-幕府御所を中心として-
建築史の空間 中央公論美術出版   1999年   

競争的資金等の研究課題

 
日本中世住宅史の研究
研究期間: 1989年 - 2020年
鎌倉時代の都市・鎌倉における上層武家住宅を中心に、中世住宅史を研究している。
建築美学の構造論的検討
日本建築を中心的な題材として、時間と空間の性質を中心的な研究対象とする構造論的美学の研究をしている。