安達 俊英

J-GLOBALへ         更新日: 09/11/19 00:00
 
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研究者氏名
安達 俊英
 
アダチ トシヒデ
URL
http://www.bukkyo-u.ac.jp/mmc01/adachi/
所属
旧所属 佛教大学 文学部 人文学科
職名
准教授
学位
文学修士(大阪大学 )

研究分野

 
 

Misc

 
■tudes Asiatiques「Asiatische Studien」   48(2) 653-663   1994年
『無量寿経』における「聞名」
永田文昌堂『佛教学浄土学研究』香川孝雄博士古稀記念論集   21-38   2001年
法然上人における選択思想と助業観の展開
「浄土宗学研究」   (17) 69-95   1991年
「内専修外天台」と「捨聖帰浄」
「佛教文化研究」   (37) 67-79   1992年
「待兼山論叢,哲学篇」   26 27-41   1992年

書籍等出版物

 
中村元編著『仏教行事散策』(東書選書116)
東京書籍   1989年   

講演・口頭発表等

 
ヴァイシェーシカ・スートラにおける「全体」の概念について
第34回浄土宗教学布教大会   1988年   
「回心の文」と「開宗の文」
第37回浄土宗総合学術大会   1991年   
『選択集』第12章の構造
平成6年度浄土宗総合学術大会   1994年   
『選択集』における書誌学と教学
浄土宗総合学術大会特別部会「『選択集』の書誌」   1998年   
浄土宗と浄土真宗における救済観の違い
京都・宗教系大学院連合第4回研究会「仏教と一神教」   2008年   

Works

 
御忌会
1996年7月
法然上人のおことば(譬えを中心として)ⅩⅠ
2000年4月
[特別企画]対談・浄土学を問う
2006年6月
[紹介]佛教大学総合研究所共同研究「浄土教典籍目録の研究」
2006年1月 - 2005年1月
「浄土教典籍目録の作成」研究班の概要と本誌発行の経緯
2006年12月

競争的資金等の研究課題

 
法然浄土教研究
法然浄土教における諸研究
江戸期浄土宗の教学の特色、道光の著作研究
研究期間: 2006年   
江戸期浄土宗の教学の特色、法然と悪人正機説
研究期間: 2005年   
浄土教典籍目録の作成
インド・中国・朝鮮半島・日本(但し江戸時代以降を除く)のすべての浄土教典籍についての写本刊本などの基礎データ収集と、解題作成を行っている。