塚本 秀樹

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/11 14:15
 
アバター
研究者氏名
塚本 秀樹
 
ツカモト ヒデキ
ハンドル
hidezaburo
eメール
htsukaehime-u.ac.jp
URL
http://www211.h.ehime-u.ac.jp/ling/htsuka/
所属
愛媛大学
部署
法文学部 人文社会学科 人文学講座
職名
教授
学位
文学修士(大阪外国語大学)
科研費研究者番号
60207347

研究分野

 
 

経歴

 
2002年4月
 - 
現在
愛媛大学大学院 法文学研究科 人文科学専攻 言語文化研究領域 教授(兼担)
 
2002年4月
 - 
現在
愛媛大学 法文学部 人文学科 人間科学講座(2009年4月に「人文学講座」に改組;2016年4月に「人文社会学科 人文学講座」に改組) 教授
 
2009年10月
 - 
2016年3月
大学共同利用機関法人・人間文化研究機構・国立国語研究所 共同研究員(兼任)
 
2015年4月
 - 
2015年9月
放送大学 教養学部 非常勤講師(兼任)
 
2006年4月
 - 
2013年3月
東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所 共同研究員(兼任)
 
2011年9月
 - 
2012年2月
神戸市外国語大学大学院 外国語学研究科 非常勤講師(兼任)
 
2010年4月
 - 
2011年3月
松山大学 人文学部 非常勤講師(兼任)
 
2008年2月
 - 
2008年3月
筑波大学大学院 人文社会科学研究科 非常勤講師(兼任)
 
2006年5月
 - 
2008年3月
放送大学大学院 文化科学研究科 客員教授(兼任)
 
2006年10月
 - 
2007年3月
大阪大学大学院 文学研究科 非常勤講師(兼任)
 
2006年7月
 - 
2006年10月
神戸市外国語大学大学院 外国語学研究科 非常勤講師(兼任)
 
2001年9月
 - 
2003年9月
カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校 言語学科 客員研究員(兼任)
 
1998年4月
 - 
2002年3月
愛媛大学大学院 法文学研究科 人文科学専攻 言語文化研究領域 助教授(兼担)
 
1988年4月
 - 
2002年3月
愛媛大学 法文学部 文学科 人間科学学科目(1996年4月に「人文学科 人間科学講座」に改組) 助教授
 
2000年9月
 - 
2000年10月
カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校 言語学科 客員研究員(兼任)
 
1995年4月
 - 
2000年3月
松山東雲女子大学 人文学部 非常勤講師(兼任)
 
1998年7月
 - 
1999年3月
香川大学 教育学部 非常勤講師(兼任)
 
1987年4月
 - 
1988年3月
大阪外国語大学 外国語学部 留学生別科 非常勤講師
 
1987年4月
 - 
1988年3月
京都大学 文学部 研修員
 

学歴

 
1984年4月
 - 
1987年3月
京都大学大学院 文学研究科 博士後期課程 言語学専攻(言語学)
 
1981年4月
 - 
1984年3月
大阪外国語大学大学院 外国語学研究科 修士課程 日本語学専攻
 
1977年4月
 - 
1981年3月
大阪外国語大学 外国語学部 朝鮮語学科
 

委員歴

 
2009年4月
 - 
現在
日本言語学会  評議員
 
2017年5月
 - 
2017年7月
日本学術振興会  卓越研究員候補者選考委員会 書面審査員
 
2016年8月
 - 
2017年7月
日本学術振興会  特別研究員等審査会 専門委員 及び 国際事業委員会 書面審査員・書面評価員
 
2014年1月
 - 
2016年12月
日本言語学会  大会運営委員会 委員
 
2014年11月
 - 
2014年11月
日本言語学会 第149回大会  大会実行委員会 委員長
 
2011年12月
 - 
2013年11月
日本学術振興会  科学研究費委員会 専門委員(1段 言語学)
 
2012年6月
 - 
2013年5月
日本言語学会  学会論文賞小委員会 委員
 
2007年4月
 - 
2013年3月
日本語文法学会  学会誌委員会 委員
 
2007年6月
 - 
2008年5月
日本語文法学会  学会誌委員会 書評論文原案作成委員会 委員長
 
2004年4月
 - 
2007年3月
日本語文法学会  大会委員会 委員
 

論文

 
「日本語における単一格助詞『に』を伴う複合格助詞とそれに対応する朝鮮語の表現について―対照言語学からのアプローチ―」
塚本秀樹
藤田保幸・山崎誠(編)『形式語研究の現在』和泉書院   515-559   2018年5月   [招待有り]
「敬語表現と名詞指向性―日本語と朝鮮語の対照言語学的研究―」
塚本秀樹
福田嘉一郎・建石始(編)『名詞類の文法』くろしお出版   143-163   2016年11月   [招待有り]
「日本語と朝鮮語における複合動詞としての成立・不成立とその様相―新影山説に基づく考察―」
塚本秀樹
影山太郎(編)『複合動詞研究の最先端―謎の解明に向けて―』ひつじ書房   301-329   2013年12月
「文法体系における複合格助詞と単一格助詞の位置づけ―日本語の複合格助詞『~にとって』とそれに対応する朝鮮語の表現をめぐって―」
塚本秀樹
藤田保幸(編)『形式語研究論集』和泉書院   339-366   2013年11月
「韓国語との対照」
塚本秀樹
益岡隆志(編)『はじめて学ぶ日本語学―ことばの奥深さを知る15章―』ミネルヴァ書房   236-256   2011年10月
「形態論と統語論の相互作用―日本語と韓国語の対照言語学的研究―」
塚本秀樹
『日韓言語学者会議―韓国語を通じた日韓両国の相互理解と共生―』麗澤大学言語研究センター   121-143   2010年11月   [招待有り]
「日本語と朝鮮語における複合動詞再考―対照言語学からのアプローチ―」
塚本秀樹
油谷幸利先生還暦記念論文集刊行委員会(編)『朝鮮半島のことばと社会―油谷幸利先生還暦記念論文集―』明石書店   313-341   2009年11月
「日本語と朝鮮語における品詞と言語現象のかかわり―対照言語学からのアプローチ―」
塚本秀樹
由本陽子・岸本秀樹(編)『語彙の意味と文法』くろしお出版   395-414   2009年2月
「日本語と朝鮮語における品詞と言語現象のかかわり―対照言語学からのアプローチ―」
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所『アジア・アフリカの言語と言語学 3 特集:品詞分類の多様性』   3 29-46   2008年
「日本語から見た韓国語-対照言語学からのアプローチと文法化-」
明治書院『日本語学』   25(3) 16-25   2006年
「言語現象と文法化-日本語と朝鮮語の対照研究-」
東京大学『日本語と朝鮮語の対照研究 東京大学21世紀COEプログラム「心とことば-進化認知科学的展開」研究報告書』   27-61   2006年
「日本語と朝鮮語における複合格助詞再考―対照言語学からのアプローチ―」
和泉書院『複合辞研究の現在』   285-310   2006年
「日本語と朝鮮語における複合格助詞再考-対照言語学からのアプローチ-」
滋賀大学『論理的な日本語表現を支える複合辞形式に関する記述的総合研究 平成14~16年度日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究 (B)(1))研究成果報告書』   163-177   2005年
「文法体系における動詞連用形の位置づけ:日本語と韓国語の対照研究」
ひつじ書房『対照言語学の新展開』   297-317   2004年
「会話コーパスにおいて見た構文-特に日本語の項構造に関連して-」
独立行政法人国立国語研究所研究開発部門『電子化辞書と記述的日本語研究 平成11~13年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書』   35-47   2002年
「語形成と文法化-日本語と韓国語の対照研究-」
韓国ソウル:太學社『梅田博之教授古稀記念 韓日語文學論叢』   605-627   2001年
「現代日本語と現代朝鮮語の相違点をいかに説明するか-現代語研究から歴史的研究への提言-」
日本語語源研究会『語源研究』   38 11-17   2000年
「日朝対照による語形成と統語現象の統一的把握-複合格助詞に関連して-」
筑波大学東西言語文化の類型論特別プロジェクト研究組織『筑波大学 東西言語文化の類型論特別プロジェクト 研究報告書 平成10年度』   II (Part II) 471-478   1999年
「言語研究における伝統・逸脱・創造-特に日本語研究に関連して-」
清文堂『伝統・逸脱・創造-人文科学への招待』   83-103   1999年
「語形成と複合動詞-日本語と朝鮮語の対照研究-」
筑波大学東西言語文化の類型論特別プロジェクト研究組織『筑波大学 東西言語文化の類型論特別プロジェクト 研究報告書 平成9年度』   I (Part I) 161-172   1998年
「語彙的な語形成と統語的な語形成-日本語や朝鮮語などの膠着言語の類型論的研究-」
言語処理学会『言語処理学会第3回年次大会発表論文集』   573-576   1997年
「語彙的な語形成と統語的な語形成-日本語と朝鮮語の対照研究-」
くろしお出版『日本語と外国語との対照研究Ⅳ 日本語と朝鮮語 〈下巻〉研究論文編』   191-212   1997年
「回顧と展望 日本語と朝鮮語の対照研究」
くろしお出版『日本語と外国語との対照研究Ⅳ 日本語と朝鮮語 〈上巻〉回顧と展望編』   37-50   1997年
「動静の言語学」
大修館書店『言語』   25(5) 72-75   1996年
「認知・知識の視点から見た言語-特に日本語と朝鮮語の場合-」
愛媛大学人文学会『愛媛大学人文学会創立20周年記念論集』   35-44   1996年
「日本語における慣用句と格支配小考」
大学書林『言語探究の領域 小泉保博士古稀記念論文集』   321-329   1996年
「膠着言語と複合構造-特に日本語と朝鮮語の場合-」
くろしお出版『複文の研究(上)』   63-85   1995年
「韓国語における漢語動詞の受身文について」
朝鮮学会『朝鮮学報』   153 1-17   1994年
「韓国語における固有語動詞の受身文について-i 形と cita 形の使い分けを中心に-」
大修館書店『言語』   22(11) 70-77   1993年
「複合動詞と格支配-日本語と朝鮮語の対照研究-」
くろしお出版『日本語の格をめぐって』   225-246   1993年
「日本語における格助詞の交替現象について」
愛媛大学法文学部『愛媛大学法文学部論集文学科編』   24 103-127   1991年
「日本語における複合格助詞について」
明治書院『日本語学』   10(3) 78-95   1991年
「文法関係と格助詞-文法関係の概念の導入に関する一試論-」
愛媛大学人文学会『愛媛大学人文学会創立15周年記念論集』   71-84   1991年
「日朝対照研究と日本語教育」
日本語教育学会『日本語教育』   72 68-79   1990年
「名詞による名詞修飾について-日本語と朝鮮語の対照研究-」
愛媛大学法文学部『愛媛大学法文学部論集文学科編』   23 119-131   1990年
「日本語と朝鮮語における複合格助詞について」
三省堂『アジアの諸言語と一般言語学』   646-657   1990年
「日本語における複合動詞と格支配」
大学書林『言語学の視界 小泉保教授還暦記念論文集』   127-144   1987年
「数量詞の遊離について-日本語と朝鮮語の対照研究-」
朝鮮学会『朝鮮学報』   119, 120/,33-69    1986年
On the Interaction of Morphology and Syntax in Agglutinative Languages: A Contrastive Study of Japanese, Korean, and Turkish
Hideki TSUKAMOTO
Linguistic Research, Kyoto: Kyoto University Linguistics Circle.   5 25-40   1986年12月
Some Remarks on "Primary Complements" and "Secondary Complements" in Japanese
Hideki TSUKAMOTO
Nebulae, Minoo, Osaka: Osaka Gaidai Linguistic Circle.   10 189-207   1984年11月
「日本語における数量詞の遊離について」
大阪外国語大学大学院研究室STUDIUM   11 33-61   1982年
On Quantifier Floating in Korean: As Contrasted with that in Japanese
Hideki TSUKAMOTO
Nebulae, Minoo, Osaka: Osaka Gaidai Linguistic Circle.   8 76-101   1982年11月

書籍等出版物

 
『〈日本語ライブラリー〉韓国語と日本語』
沖森卓也・曺喜澈・塚本秀樹他
朝倉書店   2014年9月   
『形態論と統語論の相互作用―日本語と朝鮮語の対照言語学的研究―』
塚本秀樹
ひつじ書房   2012年2月   
『グローバル朝鮮語―朝鮮を学び,朝鮮に学ぶ―』
塚本秀樹・岸田文隆・藤井幸之助・植田晃次
くろしお出版   1996年6月   
『日本語基本動詞用法辞典』
小泉保・船城道雄・本田皛治・仁田義雄・塚本秀樹
大修館書店   1989年3月   

競争的資金等の研究課題

 
日本語と朝鮮語における節連結の対照言語学的研究―中止法によるものを中心に―
日本学術振興会: 学術研究助成基金助成金(基盤研究 (C))
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 塚本秀樹
日本語の多様な表現性を支える複合辞などの「形式語」に関する総合研究
日本学術振興会: 学術研究助成基金助成金(基盤研究 (B))
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 藤田保幸
日本語レキシコンの文法的・意味的・形態的特性
人間文化研究機構・国立国語研究所: 共同研究プロジェクト〈基幹型〉
研究期間: 2009年4月 - 2016年6月    代表者: 影山太郎
日本語と朝鮮語における文法化の生起要因に関する対照言語学的研究
日本学術振興会: 学術研究助成基金助成金(基盤研究 (C))
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 塚本秀樹
日本語学習者用基本動詞用法ハンドブックの作成
人間文化研究機構・国立国語研究所: 共同研究プロジェクト〈独創・発展型〉
研究期間: 2009年4月 - 2014年3月    代表者: プラシャント・パルデシ
節連結に関する通言語的研究
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所: 共同研究プロジェクト
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 渡辺 己
形態論と統語論の相互作用―日本語と朝鮮語の対照言語学的研究―
日本学術振興会: 科学研究費補助金(研究成果公開促進費)
研究期間: 2011年4月 - 2012年3月    代表者: 塚本秀樹
日本語と朝鮮語における文法化現象の総合的研究―対照言語学からのアプローチ―
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究 (C))
研究期間: 2007年4月 - 2010年3月    代表者: 塚本秀樹
言語の構造的多様性と言語理論―「語」の内部構造と統語機能を中心に
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所: 重点共同研究プロジェクト
研究期間: 2005年4月 - 2010年3月    代表者: 中山俊秀
言語における膠着性・語形成・文法化の類型論的研究
文部科学省: 在外研究員(研修機関:アメリカ合衆国・カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校言語学科)
研究期間: 2001年9月 - 2002年6月    代表者: 塚本秀樹
記述的日本語研究のための電子化コーパスの試作と活用の研究
文部省: 科学研究費補助金(基盤研究 (C))
研究期間: 1999年4月 - 2001年3月    代表者: 山崎 誠
東・北・西アジアの諸言語における構成要素の膠着性に関する類型論的研究
文部省: 科学研究費補助金(萌芽的研究)
研究期間: 1997年4月 - 2000年3月    代表者: 塚本秀樹
東・北・西アジアの膠着言語における形態論と統語論の相互作用に関する研究
文部省: 科学研究費補助金(奨励研究 (A))
研究期間: 1995年4月 - 1996年3月    代表者: 塚本秀樹
日本語教育の内容と方法についての調査研究―朝鮮語を母語とする学習者に対する教育―
国立国語研究所: 共同研究プロジェクト
研究期間: 1992年4月 - 1996年3月    代表者: 生越直樹
膠着言語における形態論と統語論の相互作用について
文部省: 内地研究員(研修機関:神戸大学文学部)
研究期間: 1994年5月 - 1995年2月    代表者: 塚本秀樹
現代日本語と現代朝鮮語の形態論・統語論・意味論の研究
文部省: 内地研究員(研修機関:大阪大学文学部)
研究期間: 1992年5月 - 1993年2月    代表者: 塚本秀樹
現代日本語と現代朝鮮語の対照言語学的研究―モダリティを中心として―
文部省: 科学研究費補助金(奨励研究 (A))
研究期間: 1991年4月 - 1992年3月    代表者: 塚本秀樹