富沢 寿勇

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/28 18:58
 
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研究者氏名
富沢 寿勇
 
トミザワ ヒサオ
所属
静岡県立大学
部署
国際関係学部 国際関係学科
職名
教授
学位
博士(学術)(東京大学), 社会学修士(東京大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

委員歴

 
2017年4月
 - 
現在
静岡県立大学  国際関係学研究科長
 
2012年4月
 - 
現在
静岡県立大学  グローバル地域センター副センター長
 
2015年4月
 - 
2017年3月
静岡県立大学  国際関係学部長
 
2012年10月
 - 
2014年3月
日本文化人類学会  倫理規定検討委員
 
2012年4月
 - 
現在
国立民族学博物館  運営会議委員
 
2008年10月
 - 
現在
マラヤ大学  外部評価委員
 
1998年5月
 - 
現在
静岡市文化振興財団  評議員
 
2013年4月
 - 
2013年6月
静岡大学  外部評価委員
 
2012年4月
 - 
2013年3月
文部科学省  有識者検討会議委員
 
2011年5月
 - 
2013年3月
静岡県・大学コンソーシアム設立検討会議、準備会議  議長
 
2011年4月
 - 
2013年3月
静岡県立大学  副学長
 
2010年4月
 - 
2012年3月
日本文化人類学会  学会誌『文化人類学』編集委員
 
2009年4月
 - 
2011年3月
静岡県立大学  国際関係学部長
 
2008年6月
 - 
2010年3月
日本文化人類学会  学会賞選考委員
 
2006年4月
 - 
2010年3月
日本文化人類学会  倫理規定検討委員
 
2007年11月
 - 
2009年11月
静岡県  第24回国民文化祭実行委員会シンポジウム委員
 
2008年10月
 - 
2009年3月
静岡県立大学  国際関係学部副学部長
 
2006年4月
 - 
2008年3月
日本文化人類学会  理事、評議員
 
2006年4月
 - 
2008年3月
日本文化人類学会  学会誌『文化人類学』編集委員
 
2007年11月
 - 
2007年3月
シンガポール国立大学  外部評価委員
 

受賞

 
2017年12月
静岡県立大学 教員活動評価学長表彰
 

論文

 
Old and New Aspects of Malayness in the Contemporary Dunia Melayu Movement
富沢 寿勇
Tinta di Dada Naskhah   29-44   2010年   [招待有り]
グローバリゼーションか、対抗グローバリゼーションか?:東南アジアを中心とする現代ハラール産業の立ち上げとその意義
富沢 寿勇
『躍動する小生産物』(資源人類学04)   317-348   2007年12月
序論・人類学的フィールドワークの外延と展望
富沢 寿勇
『文化人類学』   72(3) 345-360   2007年12月   [査読有り]
シーソー上の王と被治者:ヌグリ・スンビラン王権神話再考
富沢 寿勇
『民族学研究』   49(2) 131-156   1984年9月   [査読有り]
「スヂャラ・ムラユ」の構造:マライ王権神話研究試論
富沢 寿勇
『民族学研究』   46(1) 55-79   1981年6月   [査読有り]

書籍等出版物

 
(共著)『グローバリゼーションズ』
富沢 寿勇 (担当:分担執筆, 範囲:グローバリゼーションのなかのマレー・ディアスポラ運動)
弘文堂   2012年12月   
(共著)『東南アジアのイスラーム』
富沢 寿勇 (担当:分担執筆, 範囲:連携と競合:ハラール産業のグローバル基準をめぐる現状と課題)
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所   2012年3月   
(共著)『岩波講座・文化人類学(11)(宗教の現在)』
富沢寿勇 (担当:分担執筆, 範囲:イスラームの持続と変化)
岩波書店   1997年5月   
(単著)『王権儀礼と国家:現代マレー社会における政治文化の範型』
東京大学出版会   2003年   
(共著)『徹底検証 東アジア』
富沢寿勇 (担当:分担執筆, 範囲:マレーシアのナショナリズムとその克服へ向けた文化戦略)
勁草書房   2006年12月   

講演・口頭発表等

 
イスラーム文明と観光 [招待有り]
富沢 寿勇
比較文明学会   2018年10月13日   
グローバリゼーションとハラール産業 [招待有り]
富沢 寿勇
グローバルスタディーズと社会科学、一橋大学   2018年1月15日   
グローバル・ハラール市場:その挑戦と機会 [招待有り]
富沢 寿勇
ウタラ・マレーシア大学 アハル研究懇談会   2016年3月24日   
ハラール産業のグローバル展開の現状:東南アジアを中心に
富沢 寿勇
蘭州大学民族学研究院特別講義   2013年3月7日   
勃興するハラール産業の現状と可能性 [招待有り]
富沢 寿勇
大阪大学GLOCOLセミナー   2013年1月27日   

担当経験のある科目

 

Works

 
ハラール産業の人類学的フィールドワーク(東南アジア、東アジア、中東、北アフリカ)
富沢 寿勇   その他   2008年11月 - 現在
高齢化社会と国際移住に関する人類学的フィールドワーク
富沢 寿勇   その他   2006年2月 - 2008年5月
マレー世界運動、マレーディアスポラ運動に関するフィールドワーク(東南アジア諸国、オーストラリア、英国等))
富沢 寿勇   その他   1992年7月 - 2007年4月
バジャウ族を中心とした海洋民に関するフィールドワーク
富沢寿勇   その他   1992年7月 - 2004年9月
マレー王権を中心とした東南アジア伝統政体の人類学的フィールドワーク
富沢 寿勇   その他   1981年4月 - 1989年10月

競争的資金等の研究課題

 
東南アジアにおけるイスラームと文化多様性の研究
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所: アジア・アフリカ言語文化研究所公募共同研究
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月
東南アジアの王権と国家に関する人類学的研究
その他の研究制度
高齢化社会と国際移住に関する文化人類学的研究:東南アジア・オセアニア地域を中心に
科学研究費補助金
研究期間: 2005年 - 2008年
東南アジアを中心とするハラール産業の文化人類学的研究
研究期間: 2007年   
イスラームのハラールという宗教的価値を軸に、グローバル次元で展開する経済社会、文化の再編と変容の方向性を人類学的に調査研究する
アジア・アフリカ地域におけるグローバル化の多元性に関する人類学的研究
研究期間: 2008年   
グローバル化やトランスナショナリズムの諸理論の持つ問題点を、人類学的に実証的なデータから検証し、オルターナティブな理論化を試みる