鈴木 隆

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/25 16:47
 
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研究者氏名
鈴木 隆
 
スズキ タカシ
URL
http://sys.u-shizuoka-ken.ac.jp/~biochem/
所属
静岡県立大学
部署
薬学部 薬学科 生体機能薬学大講座 生化学分野
職名
教授
学位
薬学博士(静岡薬科大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1984年
静岡薬科大学大学院 薬学研究科 
 
 
 - 
1979年
静岡薬科大学  薬学科
 

委員歴

 
2016年
 - 
現在
日本脂質生化学会  幹事
 
2012年
 - 
現在
日本ウイルス学会  評議員
 
2000年
 - 
2001年
年 日本薬学会東海支部幹事
 
2000年
 - 
2001年
年 ファルマシア地区通信員
 
2015年
 - 
2017年
日本糖質学会  評議員
 

受賞

 
2017年3月
日本薬学会 平成29年度日本薬学会学術貢献賞
 
2012年12月
公益財団法人世界緑茶教会 O-CHAパイオニア賞学術研究大償
 

論文

 
Rapid regulation of sialidase activity in response to neural activity and sialic acid removal during memory processing in rat hippocampus
J Biol Chem   292 5645-5654   2017年   [査読有り]
Yuuki Kurebayashi, Tadanobu Takahashi, Chihiro Tamoto, Keiji Sahara, Tadamune Otsubo, Tatsuya Yokozawa, Nona Shibahara, Hirohisa Wada, Akira Minami, Kiyoshi Ikeda, Takashi Suzuki
PLoS One   11(5) e0156400   2016年   [査読有り]
鈴木 隆
Glycobiology   25 953-962   2015年   [査読有り]
鈴木 隆
Scientific Reports   4 4877   2014年   [査読有り]

Misc

 
インフルエンザウイルス感染におけるスルファチドの機能
鈴木 隆、高橋忠伸、鈴木康夫
蛋白質 核酸 酵素   53(1676-1682) 2008
鈴木 康夫, 鈴木 隆
化学と生物   35(5) 339-345   1997年
パラインフルエンザウイルスの選択的感染阻害薬の開発研究
医学のあゆみ   201(4), 259    2002年
パラインフルエンザウイルス感染を阻害する新規シアル酸誘導体の開発
バイオサイエンスとインダストリー   60(7), 22-25    2002年
インフルエンザウイルスの変異(進化)とヒトへの感染成立ー予防と治療ー
今日の移植   17 (3), 375-381    2004年
パンデミックインフルエンザA型ウイルスノイラミニダーゼの構造と機能
遺伝子医学MOOK 糖鎖と病気   261-266    2005年
ウイルスとシアリダーゼ
高橋忠伸, 鈴木康夫, 鈴木 隆
生化学   78(409-413)    2006年
インフルエンザウイルス感染におけるスパイク糖タンパク質とシアロ複合糖質の役割
鈴木 隆、高橋忠伸、左 一八
実験医学   25(33-36)    2007年
パンデミックインフルエンザウイルスの出現とノイラミニダーゼの酸性安定性 -Emergence of pandemic influenza viruses and low-pH stability of neuraminidase-
高橋忠伸、鈴木 隆
THE LUNG perspectives   17(4) 83-88   2009年
インフルエンザウイルス感染の化学的理解に向けて▬宿主細胞からの放出▬
鈴木 隆、鈴木康夫
現代化学   476 45-50   2010年   [依頼有り]
デングウイルス感染に関わる糖鎖分子の構造と機能
左 一八、鈴木 隆
生化学   81 751-755   2010年

書籍等出版物

 
レーニンジャーの新生化学
鈴木 隆 (担当:共訳)
2010年8月   
糖鎖を知る
鈴木 隆 (担当:共著, 範囲:インフルエンザの治療薬と糖鎖)
独立行政法人 科学技術振興機構   2010年3月   
ガングリオシド研究法(共著)
学会出版センター   1995年   
免疫と栄養
鈴木 隆 (担当:共著, 範囲:感染症と栄養)
幸書房   2006年   

競争的資金等の研究課題

 
インフルエンザウイルスの増殖を制御するヘマグルチニンースルファチド複合体を標的とした新薬開発基盤の確立
科学技術振興機構: A-STEP (FS) シーズ顕在化
研究期間: 2010年11月 - 2011年10月    代表者: 鈴木 隆
Role of sulfatide in replication of influenza A virus
財団法人 水谷糖質科学振興財団: 第17回研究助成
研究期間: 2010年4月 - 2011年3月    代表者: 鈴木 隆
インフルエンザウイルスによる糖鎖受容体認識の多様性と宿主域を規定する分子基盤の解明
公益財団法人 発酵研究所: 平成20年度研究助成
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月    代表者: 鈴木 隆
機能的グリコミクスによる感染症克服
研究期間: 2002年 - 2007年
ウイルス感染における糖鎖機能の解明と創薬への応用
JST戦略的創造研究推進制度(研究チーム型) (戦略的基礎研究推進事業:CREST)

特許

 
インフルエンザウイルス吸着阻止剤
特願平8-247096
抗インフルエンザウイルス剤
特願平9-124551
抗インフルエンザウイルス剤
特願平9-360915
インフルエンザウイルス補足フィルター
特願200-24671