山田 静雄


山田 静雄

J-GLOBALへ         更新日: 02/07/04 00:00
 
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研究者氏名
山田 静雄
 
ヤマダ シズオ
所属
静岡県立大学
部署
薬学部 薬学科
職名
教授
学位
薬学博士

研究分野

 
 

委員歴

 
 
   
 
日本薬理学会  評議員
 

受賞

 
 
日本薬学会東海支部学術奨励賞受賞
 
 
成人血管病研究奨励賞受賞
 
 
知恩会斉藤研究奨励賞受賞
 

Misc

 
6-ハイドロキシドパミン処理によるラット心臓の自律神経受容体の動態
分子薬理学(米国薬理学会出版)   18,185-192    1980年
脳のニコチン性アセチルコリン受容体:ネオスルガトキシンによる生化学的特性化
分子薬理学   28,120-127    1985年
ヒト前立腺アルファー1受容体の選択的新規標識リガードの[3H]ブナゾシンについて
泌尿器誌(米国泌尿器学会誌)   146(3) 877-880   1991年
ラットにおけるメピロジピンの血漿中濃度とカルシウム拮抗薬レセプター(受容体)の占有作用の相関
薬学研究   10(9) 1346-1349   1993年
ラットにおける,1,2,4-トリクロロベンゼンによる肝シクロゾーム薬物代謝酸素誘導における2,3,5-トリクロロフェニルメチルスルホンの→役割
毒性学と応用薬理学   122,214-221    1993年

書籍等出版物

 
抗トランスフェリンレセプターモノクロナール抗体を利用した神経ペプチドの脳へのデリバリー. 「脳機能の解明」-分子から病態まで-
創川社   1994年   
βアドレナリン受容体.廣川ニューロサイエンス4.神経伝達物質受容体:構造と機能
廣川書店   1994年   
カルシウム拮抗薬受容体
細胞膜の受容体-基礎知識から最新の情報まで-、高柳-成編、南山堂   1998年   
老化脳における1,4-ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬(ニモジピンなど)の受容体結合動態と脳内動態
カルシウムイオン調節物質-向精神薬の新しい潮流   1998年   
医薬品開発における薬動学と薬力学の統合(融合)-カルシウム拮抗薬及びアンジオテンシン(]G0002[)受容体拮抗薬によるin vivo受容体占有
1998年   

競争的資金等の研究課題

 
・医薬品の体内動態と薬効・副作用発現に関する研究 ・受容体を標的とした創薬と適正な薬物治療の予測に関する研究 ・医薬品と食品の併用効果・相互作用に関する研究 (COE21)