大串 隆之

J-GLOBALへ         更新日: 16/07/04 10:08
 
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研究者氏名
大串 隆之
 
オオグシ タカユキ
URL
http://www.ecology.kyoto-u.ac.jp/~ohgushi/index.html
所属
京都大学
部署
生態学研究センター 生態学研究センター 生態学研究部門
職名
教授,教授
学位
博士(農学)(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1988年
 - 
1992年
滋賀県立短期大学助教授
 
1992年
 - 
1998年
北海道大学低温科学研究所助教授
 
1998年
   
 
- 京都大学生態学研究センター教授
 

学歴

 
 
 - 
1983年
京都大学 農学研究科 昆虫生態学
 
 
 - 
1976年
京都大学 農学部 林学
 

委員歴

 
1997年
 - 
1999年
個体群生態学会  編集委員,運営委員,編集委員長
 
1996年
 - 
2000年
日本生態学会  全国委員,編集委員,編集委員長
 

論文

 
植物の防御戦略が創りだす昆虫間の相互関係 (特集 植物と昆虫--植物の共生環境(2))
大串 隆之
都市緑化技術   (40) 14-18   2001年
大串隆之・斎藤隆
日本生態学会誌   47 163-165   1997年   [査読有り]
自家不和合性植物に対する訪花昆虫の送粉効果
丹羽真一 ・ 大串隆之
日本林学会北海道支部論文集   44 101-103   1996年   [査読有り]
大串 隆之
日本生態学会誌   45(1) 33-42   1995年   [査読有り]
共生生物圏
大串 隆之
(特別),29      1993年   [査読有り]

Misc

 
2種の植食性昆虫が誘導するウマノスズクサの補償成長
橋本洸哉, 大串隆之
第60回日本生態学会大会\n      2013年
天敵と再会する多年生の外来植物の適応?Qst-Fst法を用いて?
坂田ゆず,大串隆之,山崎理正,安東義乃,井鷺祐司
第60回日本生態学会大会      2013年
花に関わる生物間相互作用
池本美都,大串隆之
   2013年
ギルド内捕食に対するアブラムシ寄生蜂の回避行動
安東義乃,内海俊介,大串隆之
第58回日本生態学会大会      2011年
花形質を介した節足動物群集の相互作用の解明
池本美都,大串隆之,安東義乃
第58回日本生態学会大会      2011年
間接相互作用網における「種多様性・生態的機能・形質進化」のつながり
内海俊介,安東義乃・,Roininen, H.,高林純一,大串隆之
第58回日本生態学会大会      2011年
葉食性および吸汁性節足動物に対する根粒菌の効果
片山 昇,張志キ, 大串隆之
第58回日本生態学会大会      2011年
植食者の違いがbタクサの分解過程に及ぼす影響
三浦和美,大串隆之
第57回日本生態学会大会      2010年
ゲノムから生態系まで(第1 回) ーグローバルCOE が目指すもの 〜生態学の枠組みを一新する?
大串隆之
生態研センターニュース      2010年
生物多様性が生み出す 生態系ネットワーク
大串隆之
京都大学における環境研究最前線      2010年
導入昆虫の生存と繁殖に及ぼす外来植物上で生じる間接効果
三浦和美,大串隆之
第25回個体群生態学会      2009年
地上部の植食がブタクサの分解過程に与える影響
三浦和美,大串隆之
第56回日本生態学会大会      2009年
ヤナギマルタマバエの密度に対する落枝と寄生蜂の影響
倉地耕平,大串隆之
第56回日本生態学会大会      2009年
生物多様性を創る生態系ネットワーク
大串隆之
京都大学環境報告書 2009      2009年
セイタカアワダチソウ上の優占種であった外来昆虫アブラムシに何が起こったか?
安東義乃,内海俊介,大串隆之,Craig, T.P.
第55回日本生態学会大会      2008年
被食者の形態防御が捕食者の共食いを強める
岸田治,Geoffrey Trussell,西村欣也,大串隆之
第55回日本生態学会大会      2008年
ハダニ食害がアーバスキュラ菌根共生に与える影響
泉尚行,西田貴明,片山昇,大串隆之
第52回日本応用動物昆虫学会      2008年
ゴール形成に誘導されるヤナギの二次生長の個体内・個体間変異
倉地耕平,大串隆之
第55回日本生態学会大会      2008年
食害に対する植物の再生長反応がハムシの強い摂食選好性の進化を引き起こす
内海俊介,安東義乃,大串隆之
第24回個体群生態学会      2008年
天敵が誘導する植食者の形質変化と栄養カスケード
内海俊介,大串隆之
第55回日本生態学会大会      2008年

書籍等出版物

 
生物群集を理解する
難波利幸, 近藤倫生, 大串隆之
京都大学学術出版会   2011年   
生物の事典
大串隆之 (担当:分担執筆)
朝倉書店   2010年   
生態系ネットワーク−生物多様性のみなもと
大串 隆之 (担当:分担執筆)
2009年6月   
シリーズ 群集生態学 3:生物間ネットワークを紐とく(共著)
大串 隆之
京都大学学術出版会,pp. 151-184,pp. 245-266   2009年   
生物間ネットワークを紐とく
難波利幸, 大串隆之, 近藤倫生
京都大学学術出版会   2009年   ISBN:4876983453
生き物たちのつづれ織り2
大串隆之
中西印刷   2009年   
シリーズ 群集生態学 3:生物間ネットワークを紐とく(編)
大串 隆之
京都大学学術出版会,   2009年   
シリーズ 群集生態学 2:進化生物学からせまる(共著)
大串 隆之
京都大学学術出版会,pp. 41-63,pp. 263-274   2009年   
進化生物学からせまる
吉田丈人, 近藤倫生, 大串隆之
京都大学学術出版会   2009年   ISBN:4876983445
進化生物学からせまる
石原道博
京都大学学術出版会   2009年   ISBN:4876983445

講演・口頭発表等

 
Biodiversity drives trait evolution of a community member in an interaction web [招待有り]
大串 隆之
24th International Congress of Entomology   2012年8月   
Ecological and evolutionary aspects of indirect interaction web [招待有り]
大串 隆之
24th International Congress of Entomology   2012年8月   
Trait-mediated indirect effects on the structure of insect communities through herbivore-induced changes in plants [招待有り]
大串 隆之
23rd International Congress of Entomology   2008年8月   

Works

 
生物多様性と生態結合に関する日英米共同研究

競争的資金等の研究課題

 
植食性昆虫の集団生物学
植物と昆虫の相互作用に関する研究
生物多様性を促進する生物間相互作用