基本情報

所属
東北大学 大学院工学研究科・工学部 通信工学専攻 通信システム工学講座 画像情報通信工学分野 教授
大阪公立大学 客員教授
学位
博士(工学)(1993年3月 東北大学)

J-GLOBAL ID
200901055924691252
researchmap会員ID
1000160667

外部リンク

研究キーワード

  4

委員歴

  136

受賞

  11

論文

  415

MISC

  77

書籍等出版物

  4
  • Koichi Kise, Shinichiro Omachi, Seiichi Uchida, Masakazu Iwamura, Masahiko Inami, Kai Kunze (担当:共著, 範囲:Reading-Life Log as a New Paradigm of Utilizing Character and Document Media)
    Springer 2017年4月27日
  • 白鳥 則郎, 大町 真一郎, 陳 謙, 大町 方子, 宮田 高道, 長谷川 為春, 早川 吉彦, 加瀬澤 正, 塩入 諭 (担当:共著, 範囲:第1章、第14章)
    共立出版 2014年10月15日 (ISBN: 9784320123489)
  • Seiichi Uchida, Marcus Liwicki, Masakazu Iwamura, Shinichiro Omachi, Koichi Kise (担当:共著, 範囲:Data-Embedding Pen)
    IGI Global 2012年10月 (ISBN: 9781466622173)
  • 塩入 諭, 大町真一郎 (担当:共著, 範囲:第5章~第10章)
    朝倉書店 2011年12月10日 (ISBN: 9784254228885)

講演・口頭発表等

  10

共同研究・競争的資金等の研究課題

  38

産業財産権

  9

社会貢献活動

  3

その他

  4
  • 2014年9月 - 2014年9月
    同一プローブによるLCR自動計測機能を有する誤実装識別装置の開発・試作
  • 2010年10月 - 2010年10月
    本研究は、文字・文書という身近で古典的なメディアを、高速文字認識・文書画像検索技術などの情報通信技術を駆使し、新しいメディアへと変貌させます。具体的には、看板やポスターに基づいてナビゲーションを行ったり、評判情報などを瞬時に検索すること、読書履歴や今読んでいる箇所に応じて、読者の理解を助ける情報を瞬時に提示することなどが可能となります。すなわち、古典的メデイアが、人に応じて語りかけてくる動的メディアに変貌します。
  • 2007年1月 - 2007年1月
    ユビキタス社会の実現に向け、あらゆるものに読み取り可能な情報タグを付与する技術(RFID等)が注目されている。しかし、既存の情報タグは機械可読性に優れているが、人間が直接内容を理解することができない。従って、書かれている情報を人間が直接知ることができず、未知の情報にアクセスすることへの不安が残る、人間と機械の認識の相違による誤りが発生する可能性が否定できない、等の問題が残る。また、RFIDタグが大量に使われるようになると、その廃棄などによる環境問題が生じる可能性がある。本研究では、人間と機械の両者にとって可読性が高い情報提示技術を開発することを目的とする。具体的には、人間にとって可読性の高い文字パターンを用い、デザインを工夫することで情報を埋め込む。これにより、文字パターンに情報提示のメディアとしての新しい価値を与えることが可能となる。
  • 1998年11月 - 1998年11月
    実用的な文字認識システムには,より多様な文書に対応できることが求められている.明瞭に印刷された活字文書や丁寧に書かれた手書き文字のような高品質な文字については,パソコンのソフトウェアでもある程度高精度な認識が可能である.しかし,複写機による複写やファクシミリによる転送で劣化した低品質な文書や変形の大きい手書き文字の高精度な認識は,これまでに開発されてきた手法と全く異なる手法が必要となり,非常に難しく,現在の認識システムでは実現できていない.本研究では,低品質な印刷文字や変形の大きい自由手書き文字を高精度に認識するための汎用文字認識システムについて検討する.