基本情報

所属
東北大学 大学院農学研究科・農学部 応用生命科学専攻 環境生命科学講座 環境適応生物工学分野 教授
学位
農学博士(東北大学)

J-GLOBAL ID
200901085470573833

外部リンク

研究キーワード

  4

経歴

  6

学歴

  2

論文

  117

MISC

  11

書籍等出版物

  25

講演・口頭発表等

  291

共同研究・競争的資金等の研究課題

  2

社会貢献活動

  38

その他

  31
  • 2016年4月 - 2016年4月
    従来不可能であった多様なエリートインディカ品種の細胞質雄性不稔化を実現し、それを♀親としてジャポニカ品種(♂)を交雑する新規ハイブリッドライス育種を実用化するため、東北大学が独自に開発した中国野生稲型(CW型)細胞質雄性不稔性と稔性回復遺伝子Rf17を利用することの優位性を実証する。
  • 2014年10月 - 2014年10月
    戦略的イノベーション創造プログラム(SIP) 次世代農林水産業創造技術 「ゲノム編集技術等を用いた農水産物の画期的育種改良」 代表 江面浩(筑波大学)
  • 2014年10月 - 2014年10月
    戦略的イノベーション創造プログラム(SIP) 次世代農林水産業創造技術 「戦略的オミクス育種技術体系の構築」 代表 阿部知子(理研・仁科)
  • 2014年4月 - 2014年4月
    本研究は、WA-CMSに代替可能な野生イネ(O. rufipogon )由来の複数の優れた細胞質雄性不稔系統(CMS系統)とハイブリッド種子生産に必要な稔性回復系統の開発と特許化を目指す。それぞれのミトコンドリアゲノムに存在する雄性不稔原因遺伝子の特定、雄性不稔性発現および稔性回復の機構に関する分子基盤を明らかにし、ハイブリッドライス育種の実用化に使える日本オリジナルのCMS系統および稔性回復遺伝子を集積したスーパー稔性回復系統の育種素材を開発する。これによって、国内種苗産業の国際競争力の強化、また、将来的な国産米の生産性と輸出力の向上のための基盤構築を目指す。
  • 2014年4月 - 2014年4月
    重イオンビーム突然変異誘発技術の効率化と耐塩性品種の育成