鈴木 岩弓

J-GLOBALへ         更新日: 18/02/16 19:42
 
アバター
研究者氏名
鈴木 岩弓
 
スズキ イワユミ
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/049d69c063e00952282044e3565c6e42.html
所属
東北大学
部署
高度教養教育・学生支援機構 教養教育院
職名
教授
学位
文学修士(東北大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

委員歴

 
2001年9月
 - 
現在
日本宗教学会  常務理事
 
2006年6月
 - 
現在
印度学宗教学会  会長
 
2004年10月
 - 
現在
日本民俗学会  評議員
 
2004年6月
 - 
現在
東北民俗の会  会長
 
1999年7月
 - 
2005年9月
日本宗教学会  庶務委員
 

論文

 
「首無地蔵」信仰の展開構造
鈴木 岩弓
宗教研究   69(3) 171-196   1995年12月   [査読有り]
戦後における柳田國男の「祖先祭祀」観
鈴木岩弓
東北大学文学部研究年報   (43) 183-214   1994年3月
論民間信仰的研究体系
鈴木 岩弓
世界宗教研究(中国)   1999年第1期 103-109   1999年3月   [査読有り]
東北地方の「骨葬」習俗
鈴木岩弓
講座東北の歴史 第六巻 生と死   249-274   2013年9月
いまなぜ臨床宗教師の養成が必要なのか
鈴木岩弓
寺門興隆   (176) 108-116   2013年7月

書籍等出版物

 
講座東北の歴史 第六巻 生と死
鈴木岩弓 (担当:編者)
清文堂   2013年9月   
いま、この日本の家族―絆のゆくえ―
岩上真珠、鈴木岩弓、森謙二、渡辺秀樹 (担当:共著)
弘文堂   2010年5月   
船形山の民俗―吉田潤之介採訪資料―
鈴木岩弓 (担当:編者, 範囲:pp.1-286)
東北大学大学院文学研究科東北文化研究室   2008年3月   
人文社会科学の新世紀-東北大学文学部から世界へ-
原 研二・金子 義明・鈴木 岩弓・ 沼崎 一郎 (担当:共編者)
東北大学出版会   2003年3月   
インドネシアにおける呪医の活動-メダン市の事例から-
鈴木岩弓
東北大学   2002年3月   

講演・口頭発表等

 
死と死者の表象
宇都宮輝夫・山田慎也・小田島建己・木下直之
日本宗教学会   2007年9月15日   
山と神
第27回登山医学会   2007年6月2日   
飾られた人物写真
日本民俗学会第57回年会   2005年10月8日   
死者の祭祀と供養-集団性と個人性の葛藤と共存-
池上良正、村上興匡、山田慎也、中村生雄
日本宗教学会第64回学術大会   2005年9月9日   
現代日本的七夕与観光
陶思炎・鄭志明・佐野賢治・柳振良、他
International Qixi Cultural Seminor 2005 Zhouzhuang China   2005年8月10日   

その他

 
2005年4月   「宗教・習俗の生活規制」再考-堀一郎の旧相馬藩真宗移民調査から半世紀-
本研究の目的は、わが国宗教学界で最初の大規模定量的調査と位置づけられる堀一郎の「宗教・習俗の生活規制に関する調査研究-福島県相馬藩の真宗移民について-」の成果から半世紀を経た変化を通じ、当該地域の宗教意識の変化の歴史的展開を明らかにする点にある。