基本情報

所属
東北大学 大学院国際文化研究科 国際文化研究専攻 名誉教授
公益財団法人東洋文庫 研究員(専任)
学位
文学修士(京都大学)

J-GLOBAL ID
200901091855581578
researchmap会員ID
1000160756

研究キーワード

  3

委員歴

  5

論文

  34

MISC

  9

書籍等出版物

  10
  • 黒田 卓, 山岸智子, 吉村慎太郎, 松永泰行, 鈴木優子, 細谷幸子 (担当:共著, 範囲:第5章 近代との邂逅の現場:イラン系ムスリム知識人の旅行記から 138頁-170頁)
    明石書店 2018年11月
  • 黒田 卓, 井上順高他多数 (担当:共著, 範囲:辞典項目バハーイー教 192頁~193頁)
    丸善出版 2012年12月31日 (ISBN: 9784621085776)
  • 黒田 卓, 後藤 明, 木村喜博, 安田喜憲 (担当:共著, 範囲:第4章第3節第5項「テヘラン」135~138頁、第9章第2節「イラン人」267~270頁)
    朝倉書店 2010年9月15日 (ISBN: 9784254167962)
  • 黒田 卓, 高倉浩樹, 塩谷昌史 (担当:共編者(共編著者), 範囲:序論、第6章)
    東北大学東北アジア研究センター 2003年9月
  • 黒田 卓, 大塚和夫, 小杉 泰, 小松久男, 東長 靖, 山内昌之, 他多数 (担当:共著, 範囲:イラン立憲革命、クーチェク・ハーン、ジャンギャリー運動他22項目)
    岩波書店 2002年2月20日
  • 黒田 卓, 織部恒雄, 他多数 (担当:共著, 範囲:項目)ギーラーン、マーザンダラーン、ターレシュ)
    弘文堂 2000年7月
  • 黒田 卓, 間野英二 (担当:共著, 範囲:第3章第2節近代イランとバーブ運動 243頁~258頁)
    同朋舎 2000年4月
  • 黒田 卓, 梅棹忠夫, 松原正毅, 他多数 (担当:共著, 範囲:項目)イラン社会民主党、ギーラーン革命、ヒンメト、ヘイダル・ハーン、ロシア・イラン戦争)
    平凡社 1995年9月
  • 黒田 卓, 板垣雄三, 後藤 明, 他多数 (担当:共著, 範囲:項目)ラシュト)
    亜紀書房 1992年5月
  • 黒田 卓, 岡﨑正孝 (担当:共著, 範囲:第2章第5節バハーイー教徒 106頁~121頁)
    世界思想社 1992年1月

講演・口頭発表等

  25

共同研究・競争的資金等の研究課題

  9

その他

  10
  • 2006年4月 - 現在
    東アジア、ヨーロッパにおいて中東がどのように表象されてきたか、また逆に中東においてヨーロッパがいかに表象されてきたか、を比較研究する。
  • 2003年4月 - 2014年3月
    財団法人東洋文庫の現代イスラーム研究班を中心に、中東、とくにエジプト、トルコ、イランの3国における議会制の形成展開を、議会議事録収集・電子目録化の作業を軸に分析を推進している。本分担者はイラン班に属し、研究会の主催や講演会のコーディネイトなどを通して本共同研究に寄与している。
  • 2005年10月 - 2006年3月
    国際文化研究科における科長裁量経費による研究
  • 2005年3月 - 2005年9月
    イラン・イスラム共和国をフィールドに選定し、中東・イスラム圏における人間の安全に関する諸問題、特にグローバルな文化摩擦の問題、人権と民主主義に関する歴史的・政治的メカニズムの解明等について調査研究を行った。1)テヘラン大学法政治学部附属高等国際研究センターとの共同研究、2)同国における議会主義と立憲制の歴史的・政治的研究、3)第一次大戦期におけるイラン・ソ連を中心とする国際関係の解明などを具体的な目的とした。
  • 2000年4月 - 2002年3月
    東北大学東北アジア研究センターが企画した共同研究の一環として、中央ユーラシアに広がるテュルク系諸民族のあり方を、歴史学、人類学、政治学、経済学など多様な視角から研究を深めた。5回にわたる研究会を主催し、共通理解を深めるとともに、その成果を同センターの叢書のひとつとして出版された。
  • 1996年4月 - 1999年3月
    20世紀社会主義体制の問い直し、および新しいアイデンティティの模索という2つの課題意識より、現代中央アジアにおける政治的構成、社会・文化的構成、経済的構成の3つの分野から総合的に研究を推進した。本分担者は、政治統合とエスニック問題を課題として、アゼルバイジャンを事例研究対象にした。
  • 1994年4月 - 1997年3月
    アジア経済研究所における共同研究事業として、現代イランを地域研究の視角よりアプローチすることを課題とした。研究会はいずれもイランを専門とする6名の研究者によって、構成され2ヶ月に1度の研究会、ヒヤリングを基軸に展開された。とりわけ、分析視点は中央と地方の関係、他の中東諸国との比較におかれた。
  • 1995年4月 - 1996年3月
    国際文化研究科における特定研究経費による研究
  • 1994年4月 - 1995年3月
    国際文化研究科における特定研究経費による共同研究
  • 1991年4月 - 1992年3月
    20世紀初頭に起こったイラン立憲革命は民衆が政治の舞台に登場したことで知られる。この研究では、その歴史的実態に迫るべく彼らが組織したアンジョマンなる結社の研究を基軸に、当時発刊されたペルシア語新聞の収集と解析に努めた。