新田 滋

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/14 03:06
 
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研究者氏名
新田 滋
 
ニッタ シゲル
所属
専修大学
部署
経済学部
職名
教授
学位
博士(経済学)(東京大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
1987年4月
 - 
1993年10月
東京大学 経済学研究科 
 
 
 - 
1986年3月
中央大学 法学部 法律学科
 

論文

 
経済政策論の方法 -経済学にとって段階論とはなにか
新田 滋
東京大学大学院経済学研究科 「東京大学経済学研究」   (33) >30-45   1990年12月
商業労働の賃金形態
新田 滋
経済理論学会 「経済理論学会年報 第29集,〔市場と計画〕」   >130-146   1992年9月
資本の物神性と資本利子率 -宇野弘蔵説と武井邦夫説の検討-
新田 滋
茨城大学政経学会 「茨城大学政経学会雑誌」   (63) >95-110   1995年3月
自然状態と価値形態 -純粋資本主義社会をめぐって-
新田 滋
茨城大学政経学会 「茨城大学政経学会雑誌」   (66) >33-50   1997年3月
交換過程と価値形態 ―青木孝平氏の価値形態論をめぐって
新田 滋
経済理論学会 「李刊経済理論」   (41) >74-85   2004年4月

Misc

 
グレイグ・キャルホーン編『ハーバマスと公共圏』
山本啓
未来社   >   1999年9月
担当:第三章、第五章
Neoliberalism,Market Fundamentalism,and Financial Globalization
新田 滋
Third Conference of INTERNATIONAL FORUM ON COMPARETIVE POLITICAL ECONOMY OF GLOBALIZATION   >   2007年9月
対談:柄谷行人論 小林敏明『柄谷行人論』刊行を記念して(with高橋順一)
情況 2016年2/3月号   >   2016年3月
「2013年経済学回顧」
新田 滋
週刊読書人   (3020) >   2013年12月
「2014年経済学回顧」
新田 滋
週刊読書人   (2568) >   2014年12月

書籍等出版物

 
制度と組織の経済学
河村哲二 (担当:共著)
日本評論社   1996年10月   
段階論の研究 -マルクス・宇野経済学と<現在>-
新田 滋
御茶ノ水書房   1998年11月   
本書の第一部は理論的・方法論的な考察であり、宇野弘蔵の三段階論の形成過程を追究し、新制度学派の制度論、世界システム論、経済発展・成長論などとの比較検討を行った上で、マルクスの唯物史観や自己疎外論の構想の再検討にまで及んでいる。第二部は歴史的・実証的な考察であり、マルクスや宇野以降の歴史学的な研究を踏まえながら、重商主義・自由主義・帝国主義の各段階の抜本的な再検討を行っている。最終章では、現在の資本主義をどうとらえるかについて若干の示唆的な考察を試みている。
超資本主義の現在 ―極端な資本主義と脱・資本主義との交錯としての―
新田 滋
御茶ノ水書房   2001年8月   
恐慌と秩序―マルクス資本論と現代思想
新田 滋
情況出版   2001年9月   
「市場経済を読み解く方法としてのフロー・ストック・スパイラル--市場・制度の発生・進化モデルの要約表現--」、SGCIME編著『現代マルクス経済学のフロンティア』[マルクス経済学の現代的課題・第Ⅱ集 現代資本主義の変容と資本主義 第3巻]、所収
植村高久、岡部洋實、大黒弘慈、コスタス・ラパヴィツァス、中村宗之、正上常雄、野口眞、山口系一、阿部秀二郎、池上岳彦、佐藤公俊、榎本里司 (担当:共著)
御茶の水書房   2006年8月   

講演・口頭発表等

 
「宇野派原理論と新古典派ミクロ経済学について」
経済理論学会 第64回大会 第1分科会:特設分科会(資本主義の基礎理論)セット企画 「資本主義の原理的解明」   2016年10月15日   経済理論学会
「循環する世界資本主義システムと反復・回帰する原理と段階――『資本論』150 年と『帝国主義論』100 年、宇野没後40 年に寄せて――」
経済理論学会 第65回大会 2017-10-28(土)/ 29(日) 中央大学(多摩キャンパス)共通論題報告   2017年10月29日   経済理論学会

競争的資金等の研究課題

 
経済学原理論(価値論・信用論・恐慌論) 段階論・経済政策論 方法論

社会貢献活動

 
経済理論学会編集委員(2009-2011年)
【】
経済理論学会幹事(2009年-2012年、2012年-2015年、2016年-)
【】
専修大学経済学部公開講座
【】  専修大学経済学部
世界資本主義:グローバル化の歴史的位相