尾中 文哉

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/31 03:28
 
アバター
研究者氏名
尾中 文哉
 
オナカ フミヤ
所属
日本女子大学
部署
日本女子大学 人減社会学部 現代社会学科
職名
教授
学位
博士(社会学)(東京大学大学院人文社会系研究科), 修士(社会学)(東京大学)
科研費研究者番号
90233569

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1991年
 - 
1991年
学術振興会 特別研究員(PD)
 
1991年
 - 
1993年
東京大学助手
 
1993年
 - 
1994年
茨城大学専任講師
 
1994年
 - 
2000年
茨城大学助教授
 
2001年
 - 
2005年
日本女子大学助教授
 

学歴

 
1986年
 - 
1991年
東京大学 社会学研究科 社会学
 
 
 - 
1986年
東京大学 教養学部 教養学科相関社会科学分科
 

委員歴

 
2015年1月
 - 
2022年3月
国際社会学会RC33  国際社会学会RC33(社会学における論理と方法)委員2015年~2018年。
 
 
   
 
神奈川県青少年綜合研修センター調査研究会委員(2001年3月~2002年3月)
 
 
   
 
川崎市平和館運営委員会副委員長(2005年4月~2010年9月)
 
2017年8月
 - 
2019年7月
関東社会学会  関東社会学会編集委員
 
2015年4月
 - 
2017年3月
日本学術振興会  日本学術振興会科学研究費補助金第一段審査委員
 

論文

 
(書評)米村明夫編著『世界の教育開発―教育発展の社会科学的研究―』
尾中文哉
日本教育社会学会編『教育社会学研究』75   (75) 127   2004年   [招待有り]
タイにおける接続改革―1999年教育法制定以後の変化が意味すること
尾中文哉
荒井克弘・橋本昭彦編『高校と大学の接続』玉川大学出版部   333-344   2005年   [招待有り]
タイの接続改革:1999年教育法制定以後の変化の検討
尾中文哉
荒井克弘編『高校と大学の接続:選抜接続から教育接続へ』平成11-14年度科学研究費補助金 基盤研究(A)(1)研究成果報告書   309-313   2003年   [招待有り]
韓国の接続改革:金大中入試改革の検討
尾中文哉
荒井克弘編『高校と大学の接続:選抜接続から教育接続へ』平成11-14年度科学研究費補助金 基盤研究(A)(1)研究成果報告書   302-308   2003年   [招待有り]
コミュニティ・カレッジを活用した接続改革:ノースカロライナ州を出発点として
尾中文哉
荒井克弘編『高校と大学の接続:選抜接続から教育接続へ』平成11-14年度科学研究費補助金 基盤研究(A)(1)研究成果報告書   214-245    2003年   [招待有り]

書籍等出版物

 
『学校』の比較社会学―諸世界の「学校」はどのような運命をたどったか
佐藤学他編『今、教育の原点を問う』勉誠出版   2005年   
『高校と大学の接続』
荒井克弘・橋本昭彦 (担当:分担執筆)
玉川大学出版部   2005年   
『地域文化と学校─三つのタイ農村における「進学」の比較社会学─』
北樹出版   2002年   
アジアからの視線
今田高俊・園田茂人編 (担当:分担執筆)
東京大学出版会   1995年   
「学校」の比較社会学-南タイのイスラム道場「ポノ」を準拠点として-
『こどもと教育の社会学』(共著)   1996年   

講演・口頭発表等

 
試験論への一視角
尾中文哉
日本社会学会大会(仙台)   1988年   日本社会学会
イエズス会修道士学校の試験制度についての社会学的考察―定期試験の誕生―
尾中文哉
日本教育社会学会大会(名古屋)   1988年   日本教育社会学会
社会主義国の試験制度についての社会学的考察―『内申書』・『推薦』の機能について―
尾中文哉
関東社会学会大会(東京)   1989年   関東社会学会
19世紀イギリス初等学校の試験制度について
尾中文哉
日本教育社会学会大会(東京)   1989年   日本教育社会学会
『共通一次』についての社会学的考察
日本社会学会大会(東京)   1989年   日本社会学会

Works

 
現地人-日本人コミュニケーションと日本人イメージ(『アジア諸国の日本人観と勤労意識に関する調査研究』所収、第II章) 1991-1994
その他   
タイにおける進学の社会史 1995-1997
その他   
アシア諸国の日本人観と勤労意識に関する研究 1991
その他   
マス高等教育段階における新しい教育接続の研究 1999~2002
その他   
「教育」と「福祉」に関する言説の比較歴史社会学的研究―韓国と日本― 2003-2005
その他