櫻井 英幸

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/07 02:52
 
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研究者氏名
櫻井 英幸
 
サクライ ヒデユキ
eメール
hsakuraipmrc.tsukuba.ac.jp
URL
http://www.pmrc.tsukuba.ac.jp/
所属
筑波大学
部署
医学医療系
職名
教授
学位
博士(医学)(群馬大学)
科研費研究者番号
50235222

研究分野

 
 

経歴

 
1988年4月
 - 
1988年5月
群馬大学 医学部放射線医学教室 研修生
 
1988年6月
 - 
1989年6月
群馬大学医学部附属病院 医員(研修医)
 
1989年6月
 - 
1990年6月
群馬県立がんセンター 医師
 
1990年7月
 - 
1991年6月
静岡県立総合病院 医師
 
1991年7月
 - 
1992年3月
群馬大学 医学部 助手
 

学歴

 
 
 - 
1988年3月
群馬大学 医学部 医学科
 

委員歴

 
2019年10月
   
 
一般社団法人 日本癌治療学会  理事
 
2019年4月
 - 
2021年4月
文部科学省国立研究開発法人審議会  量子科学技術研究開発機構部会臨時委員
 
2018年10月
   
 
日本医学放射線学会  教育委員会/委員
 
2018年6月
 - 
2018年6月
小線源治療部会第20回学術大会  代表世話人
 
2018年4月
 - 
2020年4月
日本医学放射線学会  代議員
 

受賞

 
2018年3月
筑波大学附属病院長 第20回筑波大学附属病院教育部門 教育賞
 
2015年2月
筑波大学 平成26年度SS評価教員 診療の貢献
 
附属病院の診療の貢献;放射線治療分野(陽子線治療)の推進、患者数の大幅増加、先進医療として国内最多の治療数、多数の国際論文、また小児がん分野における国内拠点としての役割を担っている
2008年9月
日本ハイパーサーミア学会 平成20年度日本ハイパーサーミア学会阿部賞
 
2006年
国際癌増感研究協会 国際癌増感研究協会協会賞
 
2003年
日本ハイパーサーミア学会 日本ハイパーサーミア学会協会賞
 

論文

 
Nagumo, Yoshiyuki; Kojima, Takahiro; Shiga, Masanobu; Kandori, Shuya; Kimura, Tomokazu; Takaoka, Ei-Ichiro; Onozawa, Mizuki; Miyazaki, Jun; Kawai, Koji; Ishikawa, Hitoshi; Sakurai, Hideyuki; Nishiyama, Hiroyuki
International journal of clinical oncology      2019年10月
[BACKGROUND] We retrospectively evaluated the clinical outcomes of patients with histologic variants of muscle invasive bladder cancer (MIBC) treated with trimodal bladder-preserving therapy (TMT).
[METHODS] Among 148 patients with clinical T2-3N0...
A sigle-institute experience of trimodal bladder-preserving therapy for histologic variants of urothelial carcinoma
Yoshiyuki, Nagumo;Takahiro, Kojima;Masanobu, Shiga;Shuya, Kandori;Tomokazu, Kimura;Ei-ichiro, Takaoka;Mizuki, Onozawa;Jun, Miyazaki;Koji, Kawai;Hitoshi, Ishikawa;Hideyuki, sakurai;Hiroyuki, Nishiyama
International Journal of Clinical Oncology      2019年10月   [査読有り]
高リスク前立腺癌の治療戦略 6.粒子線治療の現状-陽子線・重粒子線治療-
飯泉 天志;石川 仁;関野 雄太;村上 基弘;櫻井, 英幸
Prostate Journal   6(2) 189-204   2019年10月
Koketsu, Junichi;Kumada, Hiroaki;Takada, Kenta;Takei, Hideyuki;Mori, Yutaro;Kamizawa, Satoshi;Hu, Yuchao;Sakurai, Hideyuki;Sakae, Takeji
J Appl Clin Med Phys   20(9) 86-94   2019年9月   [査読有り]
がん治療におけるParticle Therapyの現状と展望
石川 仁;中井 啓;野中 哲生;櫻井, 英幸
癌と化学療法   46(8) 1219-1225   2019年8月

書籍等出版物

 
内科(増大号)特集 内科医に求められる他科の知識
櫻井,英幸 (担当:分担執筆, 範囲:粒子線治療(陽子線治療、重粒子線治療))
南江堂   2019年9月   
臨床放射線
水本, 斉志;大城, 佳子;櫻井, 英幸 (担当:分担執筆, 範囲:量子線治療の現状-保険適応を経ての実施体制- 小児腫瘍に対する陽子線治療)
金原出版   2016年10月   
Annals of Gastroenterology and the Digestive System/MedDocs Publishers
Fukumitsu, N;Mima, M;Demizu, Y;Suzuki, T;Soejima, T;Nonaka, T;Okumura, T;Sakurai, H (担当:分担執筆, 範囲:Development of radiotherapy for liver cancer)
2018年5月   
臨床放射線
石川, 仁;辻, 比呂志;村山, 重行;溝口, 信貴;村上, 基弘;櫻井, 英幸 (担当:分担執筆, 範囲:前立腺癌)
金原出版   2018年11月   
胆と膵
奥村, 敏之;福光, 延吉;沼尻, 晴子;野中, 哲生;大西, かよ子;水本, 斉志;室伏, 景子;溝口, 信貴;中尾, 朋平;石川, 仁;坪井, 康次;櫻井, 英幸 (担当:分担執筆, 範囲:胆道癌R1外科切除、胆管断端陽性例に対する術後陽子線治療の役割)
2018年7月   

講演・口頭発表等

 
Defintitve photon or proton radiotherapy for oligo-recurrences at the regional lymph nodes after surgery in patients with non-smal cell lung cancer
Nakamura, M;Ohnishi, K;Okumura, T;Numajiri, H;Murofushi, K;Mizumoto, M;Nonaka, T;Ishikawa, H;Sakurai, Hideyuki
61th Annual Meeting of ASTRO 2019   2019年9月15日   
がんの放射線治療~人にやさしくがんにきびしい~
櫻井,英幸
切らずに治すがん治療   2018年7月1日   筑波大学附属病院 陽子線医学利用研究センター
がんの放射線治療~人にやさしくがんにきびしい~
櫻井,英幸
切らずに治すがん治療 わかりやすい最先端放射線治療のはなし   2018年3月3日   筑波大学附属病院 陽子線医学利用研究センター
陽子線治療について
櫻井,英幸
切らずに治すがん治療~最先端の放射線治療~   2019年9月23日   筑波大学附属病院 陽子線医学利用センター
陽子線治療について
櫻井,英幸
切らずに治すがん治療~最先端の放射線治療~陽子線治療のはなし   2019年9月22日   筑波大学附属病院 陽子線医学利用研究センター

Works

 
前立腺がんの放射線治療における簡便な蓄尿量の測定
磯辺智範;小林大輔;櫻井,英幸   教材   2015年8月

競争的資金等の研究課題

 
小児・AYA世代のがんのための陽子線治療ガイドライン作成
公益財団法人 がんの子どもを守る会: 
研究期間: 2018年10月 - 2019年9月    代表者: 櫻井英幸
小児がん、AYA世代のがんの標準的治療法の開発に関する臨床研究
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED): 
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 細井 創
研究分担:陽子線治療提供体制の検討
トレーサビリティの確保された線源と画像誘導を利用した高線量率小線源治療の標準化と高度化の研究
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED): 
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 伊丹 純
研究分担:臨床試験の遂行・計画
新たな根治的粒子線治療を実現する吸水性スペーサーの適応拡大と実用化研究
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED): 
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 佐々木良平
研究分担:小児腫瘍の陽子線治療
局所限局性前立腺癌中リスク症例に対する陽子線治療の多施設共同臨床試験
国立研究開発法人日本医療研究開発機構: 日本医療研究開発機構研究費/革新的がん医療実用化研究事業
研究期間: 2016年11月 - 2019年3月    代表者: 櫻井英幸

その他

 
2019年4月
教育制度・カリキュラムに関する小委員会「放射線の健康リスク科学教育の必修化WG」委員 国立大学学部長会議 常置委員会
2018年12月
日本学術振興会より科学研究費委員会専門委員を委嘱され、科研審査を行う
2017年4月
教育制度・カリキュラムに関する小委員会「放射線の健康リスク科学教育の必修化WG」委員
国立大学学部長会議 常置委員会
2015年8月
放射線医学総合研究所重粒子線治療ネットワーク会議計画部会委員
2014年7月
重粒子線がん治療臨床研究班多施設共同臨床研究(J-CROS) 班員;重粒子線がん治療装置を利用した臨床試験を実施するために必要な事項の検討