嶋本 薫


嶋本 薫

J-GLOBALへ         更新日: 19/08/09 02:41
 
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研究者氏名
嶋本 薫
 
シマモト シゲル
eメール
shimawaseda.jp
URL
http://www.sl.giti.waseda.ac.jp
所属
早稲田大学
部署
理工学術院 基幹理工学部
職名
教授
学位
工学修士(電気通信大学), 工学博士(東北大学), 博士(工学)(東北大学)
科研費研究者番号
80235639

経歴

 
1987年
 - 
1990年
日本電気(株)
 
1990年
 - 
1992年
電気通信大学 助手
 
1992年
 - 
1994年
群馬大学 助手
 
1994年
 - 
2000年
群馬大学 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1985年
電気通信大学 電気通信学部 通信工学
 
 
 - 
1987年
電気通信大学 電気通信学研究科 通信工学
 

論文

 
中継局選択型マルチホップモバイル通信に関する研究
電子情報通信学会   vol.J88-B(1) 234-224   2005年1月
光無線通信を用いた車両内データアクセス方式の提案及び光伝搬モデルに関する考察
電子情報通信学会   Vol.J87-B(7) 950-962   2004年7月
航空機搭載VHF通信システムの干渉障害の検証及び対策
電子情報通信学会論文誌B   Vol.J86-B, No.7    2003年7月
Analysis and Practical Countermeasures for Adjacent Channel Interferences of an Airbone VHF Communications System
IEICE Transactions on Communications   VOl,J86-B, No.7    2003年7月
巡回発行セルを用いた光移動体通信に関する研究
電子情報通信学会論文誌B   Vol.J86-B, No.4    2003年4月

書籍等出版物

 
電子情報通信用語辞典
コロナ社   1999年   

競争的資金等の研究課題

 
超低遅延、高信頼ワイヤレスアクセス方式の提案及びその評価
研究期間: 2019年4月 - 2022年3月
世界最高水準のモバイルICT環境を実現する次世代情報通信基盤と応用実証
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月
本申請の研究開発項目として以下を設定している。基盤技術として、(1) 無線通信履歴の取得、(2) 無線通信履歴を活用した通信品質予測、(3) 品質予測に基づく適応配信制御と最適経路探索。拡張技術として、(4) クラウド拡張、セキュリティ、センサー活用、新無線技術、QoE評価、(5) アプリケーションの具体化とプロトタイプ実装。(1)では、初年度に開発したスマートフォンアプリを使用し、大学周辺の無線通信品質計測を進めている。この時、移動手段や時間情報による場合分けも進めている。(2)では、初...
超音波を用いた通信に関する多角的な研究
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月
WHOより電磁波の人体への影響が発がんの観点で3bという十分に関連性があるものとの評価が2011年に正式に出された。 研究では超音波を用いた安全な無線通信方式を確立し、無線LAN等の身近な通信に用いるための研究を行った。低速度のものは存在するが空間伝送において高速なものは殆ど存在しない。研究では特に空間伝送に着目し高速な通信を行う手法の確立や、空間に超音波伝送する際の伝送可能速度の指標を実験式の観点で構築した。30cm,60cm,120cm,240cmの距離に於いて200k-1000ksp...
超多人数の接続率満足度を最大化する災害環境適応型省エネ指向ネバーダイネットワーク
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月
「大災害」と「温暖化」の2つの課題の解決へ向けて、災害時に不通となった超多人数(100万人以上)の利用者の「接続率満足度」を最大にする「災害環境適応型省エネ指向ネバーダイ・ネットワーク」を提案し、その基盤技術を確立した。具体的には、消費電力を最小限にしつつ、災害時には災害状況を自律的に把握し、多人数が安否確認できるICT技術を研究開発し、プロトタイプによる実験からその有効性を示した
UAVを用いた広域通信網に関する多角的な研究
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月
本研究では,危険区域でも飛行可能な無人機(UAV)を利用することで,現場上空を飛行させ,空中映像だけでなく,センサ技術を用いた行方不明者探索を可能にさせる。主に,UAVはアメリカや中国のように偵察機として一般的に用いられているが,本稿ではセンサ技術を用いた探索機として利用するモデルを提案した。提案モデルとして,腕時計型トランスポンダとUAVとの信号やりとりから行方不明者位置特定システム構築を行った。実際に,腕時計型トランスポンダアンテナ製作評価をはじめ,UAV-センサ間における伝送成功率,...