浅島 誠

J-GLOBALへ         更新日: 09/10/06 00:00
 
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研究者氏名
浅島 誠
 
アサシマ マコト
URL
http://xenopus.c.u-tokyo.ac.jp/
所属
独立行政法人産業技術総合研究所
職名
フェロー兼ラボ長
学位
博士(理学)(東京大学)
その他の所属
東京大学

研究分野

 
 

経歴

 
1972年
 - 
1974年
ドイツ・ベルリン自由大学分子生物学研究所 研究員
 
1974年
 - 
1984年
横浜市立大学文理学部 助教授
 
1985年
 - 
1993年
横浜市立大学文理学部 教授
 
1993年
   
 
- 東京大学大学院総合文化研究科 教授
 

学歴

 
 
 - 
1972年
東京大学 理学系研究科 動物学
 
 
 - 
1967年
東京教育大学 理学部 生物学科動物学専攻
 

委員歴

 
1990年
 - 
1994年
(社)日本動物学会  前会長
 
1990年
 - 
1995年
日本発生生物学会  前会長
 
1977年
 - 
1980年
国際発生生物学会  運営委員
 
1992年
 - 
1995年
日本宇宙生物学会  前会長
 
1995年
   
 
日本組織工学会  理事
 

受賞

 
1990年
日本動物学会賞
 
1994年
ジーボルト賞
 
1994年
木原記念学術賞
 
1991年
井上学術賞
 
1992年
Man of the Year 1991(U.S.A,ABI)(1991年自然科学学術賞)
 

Misc

 
両生類(ゼノパス)の初期発生過程と遺伝子群(共著)
蛋白質 核酸 酵素   38(15) 2443-2455   1993年
アクチビンと誘導のメカニズム-両生類胚における誘導現象の研究-(共著)
細胞工学   12(6) 406-414   1993年
注目されるシグナル伝達因子3「アクチビン」(共著)
実験医学   12(7) 92-93   1994年
発生学からみた人間へのアプローチ(共著)
体育の科学   44 254-259   1994年
ツメガエルの初期胚の形づくりと遺対子発現(共著)
生物の科学,遺伝別冊「生物の形態形成」   6 78-89   1994年

書籍等出版物

 
生物の形態観察と解剖
基礎実験   
理解しやすい生物IB(共著)
文英堂   1994年   
発生遺伝学(共著)
裳華房   1996年   
英語論文セミナー「現代の発生生物学」(共著)
講談社サイエンティフィック   1996年   
21世紀に生きる(共著)
桐原書店   1996年   

Works

 
初期胚における中胚葉分化誘導因子と形態形成 国立遺伝学研究所(三島)研究セミナー「細胞増殖因子の働き」(招待講演)
1988年
形態形成シグナルとしての誘導因子 第9回内藤記念シンポジウム形態形成プログラム-細胞社会とその形成-(招待講演)
1988年
胚誘導と細胞分化 筑波大学遺伝子実験センター「バィオテクノロジーレクチャーコース」(招待講演)
1989年
総合システム工学会講演(第56回生物システム工学分科会)「生物の形態形成のコントロールと細胞分化」(招待講演)
1989年
文部省学術用語(動物学用語および生物学用語)に関する調査およびまとめ
1982年 - 1992年

競争的資金等の研究課題

 
両生類の胚誘導と細胞分化の研究
両生類の初期発生における細胞分化と形態形成の制御
試験管内での器官形成の制御
試験管内での臓器形成の基礎と応用