橘川 武郎

J-GLOBALへ         更新日: 15/07/14 10:36
 
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研究者氏名
橘川 武郎
 
キッカワ タケオ
学位
経済学博士(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
一橋大学 商学研究科 教授
 
2007年
   
 
- 一橋大学商学研究科 教授
 
1983年
 - 
1987年
 青山学院大学経営学部 講師
 
1987年
 - 
1996年
 青山学院大学経営学部 助教授
 
1987年
 - 
1988年
 アメリカ・ハーバード大学ビジネス・スクール ヴィジティング・スカラー
 

学歴

 
 
 - 
1975年
東京大学 経済学部 経済学科
 
 
 - 
1977年
東京大学 経済学部 経営学科
 

受賞

 
2005年
エネルギーフォーラム賞大賞
 
2006年
中小企業研究奨励賞経済部門準賞
 
2007年
企業家研究フォーラム賞著作の部
 

Misc

 
戦前期三井銀行の電力金融 : 財閥と電力資本との関係
橘川 武郎
社会経済史学   47(1) 14-41   1981年
日本ゼオン株式会社『’70年代ゼオンの歩み』 (共著)
橘川 武郎
日本経営史研究所 pp.69-113,115-200,293-311,313-337      1981年
戦前期日本電力業の資金調達の長期的動向 : 1907~38年の統計数値による検討
橘川 武郎
東京大学経済学研究   24 60-69   1981年
戦間期における7大金融系統の社債発行引受
橘川 武郎
証券経済学会年報   17 1-12   1982年
5大電力と電力外債
橘川 武郎
土地制度史学   (96) 34-51   1982年

書籍等出版物

 
日本電力業発展のダイナミズム
名古屋大学出版会   2004年   
「会社史」入門 石油 (共編著)
にっかん書房   1984年   
「会社史」入門 電力, ガス (共編著)
にっかん書房   1984年   
両大戦間期日本のカルテル
御茶ノ水書房   1985年   
会社史総合目録 : 専門図書館協議会設立30周年記念 電気, ガス (共編著)
日本経営史研究所, 丸善(発売)   1986年   

講演・口頭発表等

 
「経営者の決断をめぐる偶然と必然-日本電力業発展のダイナミズムの実相-」、
企業家研究フォーラム2004年度(第2回)年次大会、大阪社会福祉指導センター、2004年7月。   2004年   
「クラスター論、集積論、ネットワーク論をめぐって」、
文部科学省「オープン・リサーチ・センター」プロジェクト共同研究「イノベーション・クラスター形成に向けた川崎都市政策への提言」(専修大学)報告、専修大学神田校舎   2004年   
「経済学からみた原子力」
原子力高度技術研究会:「『総合的開発課題』に関する研究」(産業創造研究所)報告、「経済学からみた原子力」、原子力高度技術研究会:「『総合的開発課題』に関する研究」(産業創造研究所)報告、産業創造研究所御茶ノ水本部   2004年   
「日本電力業発展のダイナミズム」、
東京大学大学院経済学研究科経済史研究会第271回報告   2005年   
「自由化と原子力」
内外情報研究会「電力の戦略を語る会」第49回報告   2005年   

競争的資金等の研究課題

 
日本経営史
研究期間: 1978年   
エネルギー産業論
研究期間: 1978年   
地域経済論
研究期間: 1996年   
スポーツ産業論
研究期間: 2008年