藤澤 清史

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/30 03:07
 
アバター
研究者氏名
藤澤 清史
 
フジサワ キヨシ
eメール
kiyoshi.fujisawa.scivc.ibaraki.ac.jp
所属
茨城大学
部署
理工学研究科(理学野)化学領域
職名
教授
学位
博士(工学)(東京工業大学)
科研費研究者番号
10251670
ORCID ID
0000-0002-4023-0025

研究キーワード

 
 

研究分野

 

経歴

 
2010年4月
   
 
国立大学法人茨城大学理学部化学コース・教授
 
2019年4月
 - 
2020年3月
国立大学法人茨城大学理学部化学コース長
 
2017年4月
 - 
2018年3月
国立大学法人茨城大学理学部学際理学コース長
 
2012年4月
 - 
2013年3月
国立大学法人茨城大学理学部化学コース長
 
2010年4月
 - 
2013年3月
国立大学法人筑波大学化学系 客員教員
 

委員歴

 
2018年3月
 - 
2019年2月
日本化学会関東支部  化学教育評議会委員
 
2017年3月
 - 
2019年2月
日本化学会関東支部  事業企画委員
 

受賞

 
2016年11月
日本化学会関東支部長 優秀ポスター賞 低配位N2型配位子を用いた鉄ニトロシル錯体の合成
受賞者: 栗原遥香
 
全発表者から4件、ポスター賞選考委員会で選出
2015年11月
日本化学会関東支部長 優秀ポスター賞 四配位鉄ニトロシル錯体の合成と反応性の検討
受賞者: 相馬翔子
 
全発表者から3件、ポスター賞選考委員会で選出
2015年10月
ChemPubSoc Europe、Asian Chemical Editorial Society (ACES) Outstanding Reviewer
 
ChemPubSoc Europeとその姉妹紙であるAsian Chemical Editorial Society (ACES)に対し、過去12ヶ月間において貢献した査読者に対し送る賞です。全査読者の中で、査読数が上位5%に入ったため、これを賞された。
2011年8月
先端錯体化学研究会 先端錯体工学研究会賞 遷移金属イオンの特性を利用した不活性小分子の活性化に関する研究
 

論文

 
Nicolai Lehnert*, Kiyoshi Fujisawa*, Stephanie Camarena, Hai Dong, Corey White
ACS Catalysis   9(11) 10499-10518   2019年9月   [査読有り][招待有り]
Haruka Kurihara, Ayuri Ohta, and Kiyoshi Fujisawa*
Inorganics   7(10) 116   2019年9月   [査読有り][招待有り]
Mai Saotome, Daichi Shimizu, Ayaka Itagaki, David James Young, and Kiyoshi Fujisawa*
Chemistry Letters   48(6) 533-536   2019年5月   [査読有り]
Kiyoshi Fujisawa,* Shoko Soma, Haruka Kurihara, Ayuri Ohta, Hai T. Dong, Yurika Minakawa, Jiyong Zhao, E. Ercan Alp, Michael Y. Hu, Nicolai Lehnert*
Inorganic Chemistry   58(7) 4059-4062   2019年3月   [査読有り]
Kiyoshi Fujisawa,* Kengo Tobita, Syuhei Sakuma, Didier Savard and Daniel B. Leznoff*
Inorganica Chimica Acta (Rabindranath (Rabi) Mukherjee special volume)   486 582-588   2019年1月   [査読有り][招待有り]

Misc

 
マンガンを用いた新規重合触媒の開発
藤澤清史、* 並河正明*
化学工業   61(9) 685-690   2010年   [依頼有り]
Sulfur K-edge EXAFS Analysis for Small Molecule Model Complexes
Kiyoshi Fujisawa, Yoshitaro Miyashita, Ken-ichi Okamoto
Photon Factory Activity Report   11-12   2006年
硫黄K吸収端X線吸収分光法を用いて亜鉛(II)及びカドミウム(II)チオラート錯体の構造を類推する方法を概説した。
"Radical-Controlled" Oxidative Polymerization of Phenols. Substituent Effect of Phenol Monomers on the Reaction Rate
Hideyuki Higashimura, Kiyoshi Fujisawa, Yoshihiko Moro-oka, Shuhei Namekawa, Masaaki Kubota, Akinobu Shiga, Hiroshi Uyama, Shiro Kobayashi
Polym. Adv. Technol.   11 733-738   2000年
チロシナーゼモデル錯体を用いて4-フェノキシフェノールの酸化重合を行った。本論文では、用いるフェノールの立体効果が反応速度にどのように影響を与えるかを精査した。
Stereochemistry and Some Properties of S-Bridged Dinuclear Complexes Containing Square-Planar and Octahedral Ions
   1999年
Chemistry of μ-η22-Peroxo Dimetal Complexes: A Bioinorganic Model Triggers a New Trend of Transition Metal Peroxo Species
Munetaka Akita, Kiyoshi Fujisawa, Shiro Hikichi, Yoshihiko Moro-oka
Res. Chem. Intermed.   24 291−307   1998年   [依頼有り]

書籍等出版物

 
錯体化合物 事典
朝倉書店   2019年9月   ISBN:978-4-254-14105-4
「無機化学」研究最前線
藤澤清史
朝日新聞広告   2007年   
化学のトピックス 「第3世代を迎えたスコルピオネート配位子」
藤澤清史、岡本健一 (担当:共著)
化学 化学同人   2007年   
最近相次いで報告されたピラゾリルボレートとそれを用いた錯体について概説した。
科学大辞典 第2版
丸善株式会社   2005年   
注目の論文 「銅含有酵素の反応中間体が見えてきた」
藤澤清史
化学 化学同人   2005年   
最近発表された、銅を含む酵素の反応機構を考える上で重要な反応中間体の構造解析について概説した。

講演・口頭発表等

 
ビピラゾール銀(I)多核錯体:アニオン種による構造と発光特性の比較
岡野 光稀・近藤 栞・小林 学史・小林 結衣.・藤澤 清史
第9回CSJ化学フェスタ   2019年10月17日   日本化学会
ヒドロトリス(ピラゾリル)ボレート配位子を用いた鉄(III)カテコレート錯体の構造と性質
岡村 萌実・藤澤 清史
第9回CSJ化学フェスタ   2019年10月17日   日本化学会
平面N2 型および平面N3 型配位子を用いた鉄ジニトロシル錯体の構造と反応性
大田 灯優理・栗原 遥香・藤澤 清史
第9回CSJ化学フェスタ   2019年10月17日   日本化学会
ビピラゾール銀(I)多核錯体:アニオン種による構造と性質の比較
岡野 光稀・近藤 栞・小林 学史・小林 結衣・藤澤 清史
第69回錯体化学討論会    2019年9月23日   名古屋大学 東山キャンパス
ヒドロトリス(ピラゾリル)ボレート配位子を用いた鉄(III)錯体の構造と性質
岡村 萌実・藤澤 清史
第69回錯体化学討論会    2019年9月23日   名古屋大学 東山キャンパス

特許

 
2013-95722 : 24. 金属錯体による二酸化炭素からのシュウ酸の合成方法
2004-284994 : アダマンタン構造を含有する新規な銅錯体
藤澤 清史・東村 秀之
2004-277541 : 付加重合用触媒成分、付加重合用触媒および付加重合体の製造方法
2004-277327 : 第7族遷移金属化合物
藤澤 清史・並河 正明
2003-64122 : 立体規則性αーオレフィン重合用触媒成分、立体規則性αーオレフィン重合用触媒および立体規則性αーオレフィン重合体の製造方法
藤澤 清史・並河 正明