佐々木 実

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/12 03:49
 

プロフィール

メカトロニクスとロボットの振動と運動の制御/・生体信号による機械システムの制御・フレキシブルアームの制御・圧電アクチュエータの制御・自律移動ロボット(固定翼,回転翼,空中および地上)の制御・磁気浮上系の非線形ロバスト制御・アンテナの制御・自動倉庫の振動制御・ニューラルネットワークによるアクティブランダム騒音制御

研究分野

 

経歴

 
2012年
 - 
2013年
岐阜大学 工学部 教授
 
 
   
 
岐阜大学 工学部 人間情報システム工学科 教授
 
1985年4月
 - 
1988年3月
東北大学工学部助手
 
1988年4月
 - 
1989年3月
宮城工業高等専門学校機械工学科助手
 
1989年4月
 - 
1991年12月
宮城工業高等専門学校機械工学科講師
 

学歴

 
1976年4月
 - 
1980年3月
山形大学 工学部 機械工学
 
1980年4月
 - 
1982年3月
東北大学大学院工学研究科機械工学専攻博士前期課程  
 
1982年4月
 - 
1985年3月
東北大学大学院工学研究科機械工学専攻博士後期課程  
 

委員歴

 
1992年
 - 
1993年
日本機械学会  論文校閲委員,部門表彰委員会委員,部門表彰委員会幹事,部門事業委員会委員,論文校閲委員
 
1996年
 - 
1998年
米国電気電子学会(The Institute of Electrical and Electronics Engineers,Inc.)  地区技術委員会幹事,部門総務委員会幹事,部門代議員,部門幹事,International Editor
 

受賞

 
2002年3月
日本AEM学会賞「技術賞」受賞 受賞論文:「 セルフセンシング圧電アクチュエータの力制御」, (佐々木実,山田博行,堀康郎),日本AEM学会誌,Vol.9, No.3, pp.358-363(2001).
 
2005年6月
In 2005 International Conference on Control, Automation, and Systems, Best Presentation Award, “Active Random Noise Control using Adaptive Learning Rate Neural Networks,” (Minoru Sasaki, Takumi Kuribayashi, Satoshi Ito)
 
2004年12月
武漢理工大学国際教育学院客座教授
 
2006年11月
日本AEM学会論文賞 「ニューラルネットワークによるセルフセンシングマイクロアクチュエータの制御」(山田博行,佐々木実,南潤水,伊藤聡),日本AEM 学会誌,Vol.13, No.4, pp.282-287, (2005)
 
2005年10月
第9回アイデア水ロケットコンテスト全国大会 審査員特別賞 ロケット名「ホップ・ステップ・ジャンプ GO」
 

論文

 
段付棒の動安定性に関する研究
斎藤 秀雄(---),佐々木 実(岐阜大学)
精機学会東北支部米沢地方講演会講演論文集   No.~821-1 121-123   1982年1月
On the Dynamic Stability of a Stepped Beam Subjected to a Compressive Force
佐々木 実(岐阜大学)
Trans. JSME Ser.C   49(448) 2149-2154   1983年1月
斎藤 秀雄(---),佐々木 実(岐阜大学)
日本機械学会論文集(C編)   Vol.49(No.448) 2149-2154   1983年1月
弾性支持されたはりの動安定性に関する研究
長南 征二(---),佐々木 実(岐阜大学)
精機学会東北支部盛岡地方講演会講演論文集   No.~831-1 87-89   1983年1月
弾性支持された円板の動安定性
佐々木 実(岐阜大学工学部人間情報システム工学科),長南 征二(---)
日本機械学会東北支部・精機学会東北支部八戸地方講演会講演論文集   No.~841-1 4-6   1984年1月

Misc

 
Muhammad I lhamdi Rusydi, Minoru Sasaki, Satoshi Ito
Sensors (Basel, Switzerland)   14 10107-10123   2014年1月
Biosignals will play an important role in building communication between machines and humans. One of the types of biosignals that is widely used in neuroscience are electrooculography (EOG) signals. An EOG has a linear relationship with eye moveme...
Seyyed Meisam Taheri, Minoru Sasaki, Harrison Thuku Ngetha
Proceedings of the 2015 Science and Information Conference, SAI 2015   928-932
© 2015 IEEE. Programming is one of the essential and most difficult skills to learn in the computer field and other disciplines. Programming can seem more troublesome for novices who have not learned programming concepts, usage and other basic pro...
Minuro Sasaki, Toshiya Suzuki, Eiji Ida, Eiji Ida, Fumio Fujisawa, Masahito Kobayashi, Hiromu Hirai
Engineering Applications of Artificial Intelligence   11 707-716
This paper describes the track-following control of a dual-stage hard disk drive system using neural-networks. A neural-network approach to on-line learning control, and a real-time implementation for a dual-stage hard disk drive, are presented. T...

講演・口頭発表等

 
液体を内蔵した回転軸系の不つりあい振動解析
高橋 陸郎(---),藤澤 二三夫(岐阜大学),佐々木 実(岐阜大学),奥田 幸治(---)
1996年1月   
生体信号を用いた機械システム制御
佐々木 実(岐阜大学)
2010年1月   

Works

 
日本機械学会講習会No.95-33"マルチメディア時代における情報システム・機器の動向"の企画・実施
1995年
情報ストレージ研究推進機構 「磁気ディスク装置における2ステージサーボ系の高応答高精度制御方式に関する研究」
1995年 - 2000年
TDK株式会社 「磁気ヘッド用マイクロアクチュエータのサーボ制御研究」
1997年 - 2001年
東神電気株式会社 「粉体塗装設備におけるワーク非接触把持を目的とした磁気浮上装置に関する研究」
1999年 - 2000年
株式会社リンクスコーポレーション 「2自由度フレキシブルマニピュレータのビジュアルフィードバックに関する研究」
2000年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2005年 - 2006年    代表者: 佐々木 実
本研究においては,同一のアクチュエータをセンサとしても使用する圧電アクチュエータのセルフセンシングアクチュエーション技術をHDD用マイクロアクチュエータに適用し,振動・位置制御をおこなった.具体的には,まず,圧電素子の圧電特性に着目し,ひずみ・ひずみ速度に比例した圧電電圧を自己検出できるセルフセンシングアクチュエーションシステムを構成した.次に,これらのセルフセンシング量をアクティブ振動制御,位置追従制御へ応用し,その有効性についてシミュレーション,実験により検討をおこなった.しかし,回転...
コンデンサ化マテリアル基材によるソフトアクチュエーター開発
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO): 受託研究
研究期間: 2015年11月 - 2016年10月
文部科学省: 科学研究費補助金(試験研究(B))
研究期間: 1993年 - 1994年    代表者: 佐々木 実
本研究では,マイクロロボットアーム制御システム開発のためにニューラルネットワークを用いたマイクロロボットアームの先端位置追従制御系について理論解析とその実験を行い,提案したコントローラの有効性とその妥当性について検討を行った.本研究で得られた新しい知見と成果を列記すると以下の通りである.(1)高分子圧電素子を用いたマイクロロボットアームを試作し,その構造と動作原理より,数式モデルを導出し,数値解析と実験の両面よりマイクロロボットアームの基本動特性を明らかにした.(2)従来型のモーメント法を...
フレキシブルアームの位置と力のハイブリッドの制御
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1993年 - 1994年    代表者: 佐々木 実
従来の逆システムを用いた制御においては、モデリングやパラメータ推定の誤差や外乱の影響及び負荷の変動によるパラメータ変動に弱く、安定な制御系が構成できない欠点があった。また、高分子圧電素子材料の応力-歪曲線にはヒステリシスが存在し、この非線形性のため余り良い先端の位置きめ精度や高速応答性は得られなかった。そこで本研究は、安定化逆システムによる外乱抑圧制御を利用した新しいフレキシブルマイクロマニピュレータの高速・高精度先端位置ぎめ制御法を確立することを目的とし、以下のような研究を行い、いくつか...

特許

 
ステファン フォルコム, ジャスティン マクブライド, 若松 俊宏, 坂下 聡, 佐々木 実
ステファン フォルコム, ジャスティン マクブライド, 若松 俊宏, 坂下 聡, 佐々木 実
ステファン フォルコム, ジャスティン マクブライド, 若松 俊宏, 坂下 聡, 佐々木 実
ステファン フォルコム, ジャスティン マクブライド, 若松 俊宏, 坂下 聡, 佐々木 実

社会貢献活動

 
言語行動からの異文化理解
【】  中日新聞  中日新聞  2014年6月30日
岐阜大 ケニア国立大と協定 工学部間で学術交流推進
【】  岐阜新聞  岐阜新聞  2014年12月17日
人間の意志通りに動かすロボット(生体信号で機械を制御する)
【】  2014年9月29日 - 2014年9月29日
人間の意志通りに動かすロボット(生体信号で機械を制御する)
【】  2014年10月30日 - 2014年10月30日
講師
【】  大垣北高等学校  大垣北高等学校  2015年12月18日