筒井 真優美

J-GLOBALへ         更新日: 13/06/18 17:18
 
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研究者氏名
筒井 真優美
 
ツツイ マユミ
所属
日本赤十字看護大学
部署
看護学部
職名
教授
学位
学術博士(New York大学), 看護学修士(聖路加看護大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1990年
ニューヨーク大学大学院 シイナップ 看護学
 
 
 - 
1984年
聖路加看護大学大学院  
 
 
 - 
1980年
玉川大学 教育学部 
 

委員歴

 
2013年3月
 - 
現在
第35回国際ヒューマンケアリング学会企画委員
 
2012年8月
 - 
現在
厚生労働省  看護教員養成支援事業ラーニングコンテンツ作成委員
 
2012年7月
 - 
現在
日本小児保健協会  専任査読者
 
2011年4月
 - 
現在
日本赤十字社医療センター  臨床研究倫理委員
 
2011年4月
 - 
現在
日本赤十字学園  看護教育カリキュラム委員
 

受賞

 
2005年
学術論文優秀賞(日本看護科学学会)
 

論文

 
小児看護の実践知を創造する組織の要件(共)
小児保健   71(5) 681-688   2012年9月   [査読有り]
ナイチンゲールの遺産(共)
看護研究   45(6) 547-557   2012年9月   [査読有り]
ナラティブを通してケアリングの心を開く(共)
看護研究   45(6) 538-546   2012年9月   [査読有り]
私たちのヒューマニティの心に触れる(共)
看護研究   45(6) 528-537   2012年9月   [査読有り]

Misc

 
太田有美・川名るり・鶴巻香奈子・平山恵子・筒井真優美、他6名
日本小児看護学会誌   20(1) 78-85   2011年
甲斐恭子・佐藤朝美・筒井真優美・下道知世乃・草柳浩子、他6名
日本小児看護学会誌   20(1) 70-77   2011年
小児看護学の変更について
筒井真優美
こどもケア   5(1) 111-112   2010年
日本における子どもと家族の看護の現状と課題
筒井真優美
月刊フィランソロピー   31(7) 8-11   2010年
看護師が「困った」事例の検討をとおしてみえる小児看護実践を阻む臨床の現状
西田志穗・伊藤孝子・深谷基裕・山内朋子・中澤淳子・筒井真優美、他5名
小児看護   33(11) 1587-1593   2010年

書籍等出版物

 
多文化横断ナラティブ-臨床支援と多声教育-(共)
編集工房レイヴン   2013年   
小児看護ケアモデル実践集(共)
へるす出版   2012年   
DVD「子どものフィジカルアセスメント」全4巻(総監修)
ビデオ・パック・ニッポン   2011年   
看護学事典 第2版(共)
日本看護協会出版会   2011年   
小児看護におけるケアリングと癒しの環境創造-アクションリサーチを用いて-(共)
平成19年度〜平成22年度科学研究費補助金(基盤研究B)研究成果報告書   2011年   

講演・口頭発表等

 
Co-creation of carative environment to enhance child, family, and clinical staff care(共)
International Hiroshima Conference on Caring and Peace (Hiroshima, Japan)   2012年   
Characteristics of studiesbased on Leininger's Caring Theory(共)
International Hiroshima Conference on Caring and Peace (Hiroshima, Japan)   2012年   
An environment for caring created by Watson's Caring Theory(共)
ICN Conference and CNR 2011 (Malta)   2011年   
ペルテス病の子どもへ『見通しのつく説明』をおこなうことによる医療者の変化−アクションリサーチを通して−(共)
日本小児看護学会 第20回学術集会(神戸)   2010年   
子どもや家族の言動による傷つき体験を看護師が語ることに対するアクションリサーチ(共)
日本小児看護学会 第20回学術集会(神戸)   2010年   

競争的資金等の研究課題

 
多文化に共通する痛みの測定尺度
研究期間: 2000年 - 2002年
小児看護における技
研究期間: 2002年   
子どもに対するインフォームド・コンセント
研究期間: 1997年   
日本におけるケアリングの概念
研究期間: 1993年   
子どもと家族を看護する看護者の倫理的葛藤