益谷 真

J-GLOBALへ         更新日: 10/02/14 00:00
 
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研究者氏名
益谷 真
 
マスタニ マコト
所属
敬和学園大学
部署
人文学部 英語文化コミュニケーション学科
職名
教授
学位
文学修士(同志社大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1990年
同志社大学 文学研究科 心理学
 
 
 - 
1982年
同志社大学 文学部 文化学科・心理学専攻
 

委員歴

 
2001年
   
 
日本心理学会  専門別評議員
 
1999年
   
 
新潟心理学会  理事
 

Misc

 
益谷 真・荘厳舜哉
心理学研究   60(3) 141-147   1989年
身体の動きの情動判断: 米国と日本との比較文化研究
荘厳舜哉・益谷 真
サイコロジカルレポート   65 35-46   1989年
母親の感情表出スタイルと13カ月齢の子供の感情行動(共著)
教育心理学研究   37,353-358    1989年
学ぶ過程としての卒業論文
同志社心理   39,5-11    1992年
情報処理教育におけるパーソナルヴューアプローチ
同志社心理   38,60-71    1991年

書籍等出版物

 
表出動作の実験観察
ノンバーバル行動の実験的研究、川島書店   1993年   
コミュニケーターとしての人間
コミュニケーションの構造、NTT出版   1993年   
顔と心-顔の心理学入門- (共編著)
サイエンス社   1993年   
タッチング:感情経験の源と対人行動
対人行動学シリーズ4 感情と行動・認知・生理、誠信書房   1996年   
罪感情と良心と道徳心(翻訳)
『感情心理学』、ナカニシヤ出版   1996年   

競争的資金等の研究課題

 
協同学習の実践的検討
協同学習を組み込んだ実践を実証的に評価する。
相貌に現れる個体の行動特性と心理
顔は身体構造のミニチュアである。能力・気質等の心理特性と顔の形態との関係を明らかにする。