井上 光

J-GLOBALへ         更新日: 08/01/18 00:00
 
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研究者氏名
井上 光
 
イノウエ ヒカル
所属
旧所属 広島工業大学 工学部 建設工学科
職名
教授
学位
理学博士(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1966年
 - 
1971年
大阪大学 助手
 
1971年
 - 
1973年
広島大学 助手
 
1973年
 - 
1994年
広島大学 助教授
 
1977年
 - 
1978年
ロスアラモス研究所 客員研究員
 

学歴

 
 
 - 
1966年
大阪大学 理学研究科 原子核宇宙線学
 
 
 - 
1960年
大阪大学 理学部 物理学
 

委員歴

 
1991年
 - 
1992年
日本物理学会  中国支部委員(庶務・会計)
 

Misc

 
サマリウム154のクーロン励起(共著)
物理学誌(ドイツ)   A343(3) 373   1992年
ユーロピウム152の崩壊に伴うガンマ線のエネルギー(共著)
放射線とアイソトープの応用   43(10) 1247   1992年
陽電子消滅放射のエネルギーの精密測定(共著)
日本物理学会ジャーナル   53(12) 4125   1984年
ルテニウム106の512keVガンマ線と陽電子消滅放射のエネルギーの精密比較測定(共著)
原子核実験装置と方法   137(3) 599   1976年
450-600keV領域のガンマ線エネルギーの精密測定(共著)
原子核実験装置と方法   206(3) 489   1983年

書籍等出版物

 
工科系基礎力学
東京教学社   2001年   
力学WORKBOOK
東京教学社   2002年   

Works

 
ロスアラモス中間子物理研究施設(LAMPF)の生物医学用照射孔でのパイ中間子ビームの性質の改善
1977年 - 1978年
サイクロトロン施設および医療用粒子線ビームコースの設計
1975年 - 1985年
ガンマ線分光用アンチコンプトンスペクトロメータの性能
1987年 - 1988年
学生実験用ガンマ線スペクトル計測装置
1988年 - 1991年
ガンマ線精密測定法とその応用
1972年 - 1992年

競争的資金等の研究課題

 
電子捕獲内部制動放射による重いニュートリノの探索
研究期間:  - 1996年
ゲルマニウム検出器によるガンマ線の精密測定法
研究期間:  - 1996年
変形核のクーロン励起
研究期間:  - 1994年