古殿 幸雄

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/06 19:00
 
アバター
研究者氏名
古殿 幸雄
 
コドノ ユキオ
所属
近畿大学
部署
経営学部 経営学科
職名
教授
学位
博士(工学)
その他の所属
近畿大学大学院

プロフィール

1987年3月 大阪工業大学 工学部 経営工学科 卒業。
1992年3月 大阪工業大学大学院 工学研究科 博士後期課程 電気工学専攻 修了。博士(工学)。
1993年4月 福山大学 経済学部 経営情報学科 講師。
1994年4月 福山平成大学 経営学部 経営情報学科 講師(福山大学経済学部併任講師)。
1998年4月 福山平成大学 経営学部 経営情報学科 助教授。
2001年4月 大阪国際大学 経営情報学部 経営情報学科 助教授。
2005年4月 大阪国際大学 経営情報学部 経営情報学科 教授。
2007年4月 大阪国際大学 経営情報学部長 兼 大阪国際大学大学院 経営情報学研究科長(2014年3月まで)。
2008年4月 大阪国際大学 ビジネス学部 経済ファイナンス学科 教授。
2008年4月 大阪国際大学 ビジネス学部長 兼務(2014年3月まで)。
2012年4月 大阪国際大学 ビジネス学部 経営デザイン学科 教授。
2014年4月 大阪国際大学 グローバルビジネス学部 グローバルビジネス学科 教授。
2015年4月 近畿大学 経営学部 経営学科 教授、現在に至る。
2016年10月 近畿大学大学院 商学研究科長、現在に至る。

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
近畿大学大学院 商学研究科 教授
 
2015年4月
 - 
現在
近畿大学 経営学部 経営学科 教授
 
2005年4月
 - 
2015年3月
大阪国際大学大学院 経営情報学研究科 教授
 
2001年4月
 - 
2005年3月
大阪国際大学大学院 経営情報学研究科 助教授
 

学歴

 
1989年4月
 - 
1992年3月
大阪工業大学大学院 工学研究科 電気工学専攻
 

委員歴

 
2018年4月
 - 
現在
社会福祉協議会  地域委員
 
2017年10月
 - 
現在
グローバル経営学会  編集委員
 
2017年4月
 - 
現在
日本経営工学会  関西支部運営委員
 
2017年4月
 - 
現在
大阪府立山本高等学校  学校協議会 会長
 
2015年4月
 - 
2017年3月
日本知能情報ファジィ学会  第14期 評議員
 

受賞

 
2014年9月
日本知能情報ファジィ学会 貢献賞
 

論文

 
不確実な要因を伴うデータの統計的処理に関する考察
古殿 幸雄
グローバル経営学会誌   4    2018年3月   [査読有り]
賈志聖・古殿 幸雄
知能と情報   27(5) 784-798   2015年10月   [査読有り]
The Management Strategy of Master Kong based on Fuzzy VRIO Analysis
賈志聖・古殿 幸雄
Proc. of the 7th SCIS & the 15th ISIS   1382-1385   2014年11月   [査読有り]
中国自主自動車業界のファジィ5F分析
陳報恩,古殿 幸雄
大阪国際大学・大阪国際大学短期大学部紀要 国際研究論叢   28(1) 37-56   2014年10月
Fuzzy VRIO and SWOT Analysis of Chery Automobile
陳報恩,古殿 幸雄
Journal of Advanced Computational Intelligence and Intelligent Infomatics   18(3) 429-434   2014年5月   [査読有り][招待有り]
BYD自動車のファジィVRIO分析
陳報恩,古殿 幸雄
大阪国際大学・大阪国際大学短期大学部紀要 国際研究論叢   27(3) 11-29   2014年3月   [査読有り]
Fuzzy Reasoning Demand Forecasting Model by using Meteorological Factors : Case of Apparel Shop
中村俊輔,古殿 幸雄
Proc. of the 6th SCIS & the 13th ISIS   1974-1977   2012年11月   [査読有り]
SWOT Analysis and Five Competitive Forces of Chery Automobile Company
陳報恩,古殿 幸雄
Proc. of the 6th SCIS & the 13th ISIS   1959-1962   2012年11月   [査読有り]
陳 法恩, 古殿 幸雄
国際研究論叢 : 大阪国際大学紀要   26(1) 61-76   2012年10月
古殿 幸雄
国際研究論叢 : 大阪国際大学紀要   25(3) 123-141   2012年3月
古殿 幸雄
国際研究論叢 : 大阪国際大学紀要   25(2) 33-48   2012年1月
小谷 直也, 古殿 幸雄
国際研究論叢 : 大阪国際大学紀要   25(1) 15-25   2011年10月
小谷 直也, 安達 康生, 古殿 幸雄, 植松 康祐
国際研究論叢 : 大阪国際大学紀要   24(2) 171-191   2011年1月
中村 俊輔, 古殿 幸雄
知能と情報 : 日本知能情報ファジィ学会誌 : journal of Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics   20(2) 211-217   2008年4月   [査読有り]
本論文は,人間の日常生活行動の中で,購買行動に着目しつつ,企業のマーケティング活動や需要予測などを円滑に行うためのファジィ推論モデルの構築を試みる.具体的には,主成分分析の適用によって有用になるであろう気象要因の選定を行い,また,来客数と気象要因の相関分析をも試みる.そして,分散分析を適用する事によって,日々の売上高や来客数と気象要因との関係について解析を行う.これらの解析結果から,人間の購買行動に影響を及ぼす気象要因を選定し,ファジィ推論モデルが構築される.最後に,著者らは需要予測の想定...
中村 俊輔, 古殿 幸雄
バイオメディカル・ファジィ・システム学会誌   10(1) 26-32   2008年1月   [査読有り]
本研究では、消費者の需要予測モデル構築のために、まず、あるアパレル店舗の1年間(2005年9月から2006年8月まで)の日ごとの売上高を調査した。この調査の目的は消費者の需要予測モデルの構築にある。また、同モデルを気象要因との関連で考察するために、この間の気温や湿度など、気象データを調査した。そして、売上高と気象要因の関係性を明らかにするための統計学的分析を試みる。まず始めに、相関分析と分散分析を適用することで日々の売上高と気象要因との関係について解析を試みる。この解析結果から、とりわけ重...
小谷 直也, 古殿 幸雄
バイオメディカル・ファジィ・システム学会誌   10(1) 11-18   2008年1月   [査読有り]
本論文では、AHP(階層化意思決定法)で用いる一対比較値に対して、ファジィ概念を導入する方法について検討し、評価項目や代替案のウェイトの導出を行う方法について検討している。まず、はじめに一対比較値にファジィ概念を導入するために、一対比較値の形状を検討するための実験について述べる。次に、実験で得られたファジィ一対比較値の形状や、台集合を考慮することによって、直観的にも説明のしやすい、意思決定者に対して使いやすいことを目的とした、一対比較値に直接ファジィ概念を導入するファジィ指数型のAHPを提...
中村 俊輔, 古殿 幸雄
国際研究論叢 : 大阪国際大学紀要   21(1) 65-73   2007年10月
小谷 直也, 古殿 幸雄
国際研究論叢 : 大阪国際大学紀要   21(1) 51-63   2007年10月
中村 俊輔, 古殿 幸雄
大阪国際大学紀要国際研究論叢   19(2) 31-52   2006年1月
小谷 直也, 古殿 幸雄
大阪国際大学紀要国際研究論叢   19(2) 1-13   2006年1月
古殿 幸雄, 西本 正博
大阪国際大学紀要 国際研究論叢   第17巻第1号95-112頁(1) 95-112   2003年10月
気象データを用いた売上予測ファジィ推論
福山平成大学経営学部紀要経営情報学科篇経営情報研究   (6) 19-36   2001年
気象と消費者行動
福山平成大学経営学部紀要 経営情報学科篇 経営情報研究   (5) 1-19   2000年
マーケティング・リサーチにおける感性的要因の考察
福山平成大学経営学部紀要 経営情報学科篇経営情報研究   (4) 17-26   1999年
ファジィ区間データからの線形回帰モデル選択
第14回経営工学国際会議プロシーディングス   2    1997年   [査読有り]
小西 幹彦, 奥田 徹示, 古殿 幸雄, 浅居 喜代治
日本ファジィ学会誌   8(4) 706-718   1996年8月   [査読有り]
経営システムや社会システムなど, 人間の関わるシステムにおいて, 取り扱うデータが人間の主観的なあいまいさを含む場合が考えられる。本論文では, このようなデータをファジィデータとして取り扱う。ファジィデータの出現確立はZadehのファジィ事象の確立概念により, メンバシップ関数とデータの背後にある統計的モデルにより表すことができる。一方, 現実に観測されたデータを用いた統計的モデルの選択基準として, 情報量基準AICが定義されている。しかし, AICはファジィデータのようなあいまいさを含む...
古殿 幸雄
福山大学経済学論集   20(1) 434-452   1996年3月
重複区間関数を用いるファジィ観測データの統計的推定
福山平成大学経営学部紀要 経営情報学科篇 経営情報研究   (1) 55-72   1996年
重複区間関数を用いるファジィ統計処理
福山大学経済学論集   20(第1・第2合併) 434-452   1995年
ファジィ観測データの処理のための主成分分析
第5回国際ファジィシステム、学会国際会議プロシーディングス   1 469-472   1993年   [査読有り]
小西 幹彦, 古殿 幸雄, 奥田 徹示, 浅居 喜代治
日本経営工学会誌   43(3)    1992年8月   [査読有り]
古殿 幸雄, 奥田 徹示, 浅居 喜代治
日本経営工学会誌   43(1) 47-56   1992年4月
通常の統計的なデータ解析では, 取り扱うデータは確定した値として統計的な処理を施す.しかしながら, 複雑・大規模化する現代のシステムにおいては, 正確に測定されたデータのみを取り扱うことは困難であり, 人間の主観的なあいまいさを伴うデータを取り扱わなくてはならない場合が生じてくる.本論文では, このような人間の主観的なあいまいさを伴うデータをファジィデータとして, このファジィデータを通常の統計計算と同様に処理することのできる手法について検討している.具体的には, 回帰モデルをなすq個の母...
古殿 幸雄, 奥田 徹示, 浅居 喜代治, 杉浦 寅彦
日本ファジィ学会誌   4(1) 172-186   1992年2月   [査読有り]
経営システムや社会システムなど人間を含むシステムにおいては, 取り扱うデータが人間の主観的あいまいさを含む場合が多い.本論文では, 2群から得られるこれらのあいまいなデータによる1変数および2変数の場合の判別関数の推定について, 最尤推定法を用いて考察している.通常の観測では, できるだけ正確な値を観測することが望ましいと考えられるが, あいまいさを含むデータを取り扱う場合は, あいまいな区間として分類されるような区間データとして事象が観測されると考えるほうがより現実的である.そこで本論文...
ファジィ観測データに対する回帰モデルにおける近似的最尤推定
オムニテック出版社   168-180   1992年
ファジィ観測データを用いる主成分分析
日本ファジィ学会誌   4(3) 518-535   1992年   [査読有り]
古殿 幸雄, 奥田 徹示, 浅居 喜代治
日本経営工学会誌   41(6)    1991年2月   [査読有り]
ファジィ観測データからの最尤推定
第4回国際ファジィシステム学会国際会議プロシーディングス   185-188   1991年   [査読有り]
奥田 徹示, 古殿 幸雄, 浅居 喜代治
日本ファジィ学会誌   2(3) 415-428   1990年8月   [査読有り]
経営システムや社会システムなど人間を含むシステムにおいては, 取り扱うデータが人間の主観的あいまいさを含む場合が多い.本論文では, これらのあいまいなデータ間の相関を調べるための基礎として, ファジィ観測データに基づく2変量モーメントの推定について考察している.通常の観測では, できるだけ正確な値を観測することが望ましいと考えられるが, あいまいさを含むデータを取り扱う場合は, あいまいな区間で分類されるような区間データとして事象が観測されると考えるほうがより現実的である.そこで本論文では...
奥田 徹示, 古殿 幸雄, 浅居 喜代治
計測自動制御学会論文集   26(5) 564-571   1990年5月
2変量ファジィ観測に基づく統計的推定
第3回国際ファジィシステム学会国際会議プロシーディングス   755-758   1989年   [査読有り]

書籍等出版物

 
古殿 幸雄
中央経済社   2017年8月   ISBN:4502236810
古殿 幸雄
中央経済社   2017年3月   ISBN:4502213519
国際ビジネスゲームを通じた国際交流促進
古殿 幸雄 (担当:編者)
大阪国際大学国際関係研究所研究叢書   2013年3月   
大阪国際大学におけるPBLの確立と拡充
古殿 幸雄 (担当:編者)
大阪国際大学国際関係研究所研究叢書   2012年3月   
古殿 幸雄
サイエンス社   2010年3月   ISBN:4781912370

講演・口頭発表等

 
デュアルキャリア教育のためのWJBL引退者調査
古殿 幸雄
第34回ファジィシステムシンポジウム   2018年9月3日   
大学キャンパス内の清涼飲料水自動販売機の購買状況の考察
古殿 幸雄
第33回ファジィシステムシンポジウム   2017年9月15日   
生産スケジューリングにおけるファジィCCPM
中村 俊輔、古殿 幸雄
ファジィシステムシンポジウム講演論文集   2016年8月31日   
ファジィVRIO分析に関する考察
古殿 幸雄
第32回ファジィシステムシンポジウム   2016年8月31日   
賈 志聖, 古殿 幸雄
ファジィシステムシンポジウム講演論文集   2013年9月9日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
ファジィデータ解析の経営情報分野への応用

社会貢献活動

 
大阪育ちの納豆を用いる経営学の実践
【助言・指導, 企画, 運営参加・支援, 調査担当, その他】  2018年4月1日 - 2019年3月31日
日本の伝統的和菓子である吉野の葛餅を用いる経営学の実践
【助言・指導, 運営参加・支援, その他】  2017年7月26日 - 2019年3月31日