古賀 恵介

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/30 03:36
 
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研究者氏名
古賀 恵介
 
コガ ケイスケ
URL
http://amigo.hum.fukuoka-u.ac.jp/koga/
所属
福岡大学
部署
人文学部英語学科
職名
教授
学位
文学修士(九州大学)
科研費研究者番号
10225394

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1989年10月
 - 
1991年3月
山口大学教養部助手
 
1991年4月
 - 
1993年3月
山口大学教養部講師
 
1993年4月
 - 
1995年9月
福岡大学人文学部講師
 
1995年10月
 - 
2007年3月
福岡大学人文学部助教授
 
2007年4月
 - 
2010年9月
福岡大学人文学部准教授
 

学歴

 
1986年4月
 - 
1988年3月
九州大学 文学研究科 英語学英文学
 
 
 - 
1986年
九州大学 文学部 英語学英文学
 

委員歴

 
2013年4月
   
 
福岡言語学会  会長
 
2002年12月
 - 
2004年11月
日本英語学会  大会運営委員
 

論文

 
間投表現の意味構造
古賀 恵介
福岡大学人文論叢   47(3) 757-785   2015年12月
言語における対象指示の構造
福岡大学人文論叢   46(3) 543-567   2014年12月
副詞節の修飾構造
福岡大学人文論叢   42(1) 131-161   2010年6月
認知文法における副詞の意味構造
   2009年12月
挿入節について
福岡大学人文論叢   38(3) 819-852   2006年12月

書籍等出版物

 
ことばとこころの探求
大庭幸男、山梨正明、今西典子ほか (担当:共著, 範囲:306-319)
開拓社   2012年3月   ISBN:978-4-7589-2171-8
「挿入節と話法」
ことばの標
西岡宣明、大津隆広、松瀬憲司ほか (担当:共著, 範囲:71-84)
九州大学出版会   2005年11月   ISBN:978-4-8737-8886-9
「文とは何か」
言語研究の潮流
稲田俊明、大庭幸男、水光雅則ほか (担当:共著, 範囲:97-126)
開拓社   1999年12月   ISBN:4-7589-2106-7
「Asの意味論」

講演・口頭発表等

 
日本認知言語学会第18回全国大会   2017年9月17日   日本認知言語学会
言語における対象指示の段階的進化モデル(2項関係・3項関係・記号的対象指示・概念的対象指示)を仮定する。それにより、名詞句が持つ対象指示構造の本質的な2つの機能である「指し示す」機能と「描き出す」機能の起源と、特定的 vs. 非特定的、指示的 vs. 属性的などの対象指示における対立的性質のあり方を説明する。
日本英語学会第34回大会   2016年11月13日   日本英語学会
英語をはじめとする欧州諸語では1人称・2人称指示は基本的に代名詞に限られるが、日本語やその他のアジア諸言語では、固有名詞や役割名が用いられる。その違いを、認知文法の Grounding の違いのあり方の違いとして説明すると共に、欧州諸語における例外的現象も概観する。
対象指示の進化の道筋を探る
福岡言語学会 2016年度第1回例会   2016年4月16日   福岡言語学会
言語における対象指示(名詞句の対象指示)の構造が進化してきた道筋を、2項関係、3項関係、記号的対象指示、概念的対象指示の4段階で構成されるモデルで説明する試みである。
古賀 恵介
福岡言語学会 2015年度第1回例会   2015年4月25日   福岡言語学会
古賀 恵介
第32回福岡認知言語学会   2015年3月26日   福岡認知言語学会