伊藤 明

J-GLOBALへ         更新日: 17/06/07 18:05
 
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研究者氏名
伊藤 明
 
イトウ アキラ
eメール
aitoinfo.suzuka-ct.ac.jp
URL
http://www.suzuka-ct.ac.jp/info/lab/akira/akira.html
所属
鈴鹿工業高等専門学校
部署
電子情報工学科
職名
教授
学位
博士(工学)(名古屋工業大学)
Twitter ID
ITO_SuzukaKOSEN

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
鈴鹿工業高等専門学校 電子情報工学科 教授
 
2003年4月
 - 
2012年3月
鈴鹿工業高等専門学校 電子情報工学科 准教授・助教授
 
2003年4月
 - 
2006年3月
鈴鹿工業高等専門学校 情報処理教育センター センター長
 
1993年4月
 - 
2003年3月
鈴鹿工業高等専門学校 電子情報工学科 講師
 

学歴

 
 
 - 
1993年
名古屋工業大学 電気情報工学研究科 電子デバイス(博士後期課程)
 
 
 - 
1988年
名古屋工業大学 工学部 電子工学
 

委員歴

 
2017年5月
 - 
現在
鈴鹿市雇用促進連携協議会  構成員
 
2016年4月
 - 
現在
計測自動制御学会 中部支部  教育工学研究委員会 委員
 

論文

 
骨格筋モデルに基づくロボットアーム制御に関する研究
森川俊成、伊藤 明、田村陽次郎
計測自動制御学会 中部支部 教育工学研究委員会 教育工学論文集   39 13-15   2016年12月   [査読有り]
田村陽次郎、伊藤 明、齊藤正美
Computer Methods in Biomechanics and Biomedical Engineering      2016年7月   [査読有り]
田村陽次郎、伊藤 明、A.G.Cresswell
Computer Methods in Biomechanics and BiomedicalEngineering   18(1) 97-106   2015年9月   [査読有り]
公開講座「ArduinoでLEDを制御しよう!」の実施
伊藤明,井瀬潔,柴田勝久,森育子,平野武範,板谷年也,西村吉弘,森岡昌子
計測自動制御学会中部支部 教育工学論文集   36 14-16   2013年   [査読有り]
A CASE REPORT ON APPLING MOODLE AS VIRTUAL LEARNING ENVIRONMENT FOR ENGINEERING EDUCATION.
T.Shirai, A.Ito, T.Kusaka, S.Ishihara, T.Aoyama, H.Minoura, S.Morikawa and K.Ise
Proc. of Int. Symp. on Advances in Technology Education ISATE      2013年   [査読有り]

Misc

 
鈴鹿高専におけるキャリア教育 -進路支援委員会の活動事例報告-
伊藤 明
東海工学教育協会 高専部会   46 15-16   2017年3月   [査読有り]
ヒト上腕二頭筋の低周波粘弾性測定
伊藤明,堀内亮,平山敦基,田村陽次郎
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2013 予稿集   115-115   2013年
伊藤明, 田村陽次郎
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会講演論文集(CD-ROM)   2012 ROMBUNNO.2A2-E01   2012年5月
川瀬 知哉, 伊藤 明
紀要   39 87-92   2006年2月
Minority carrier lifetime of a Si photodiode is estimated from step recovery of reverse current which is caused by previous minority carrier injection with forward bias. The junction voltage (V_J) of the diode still remains forward direction durin...
田村 陽次郎, 齊藤 正美, 伊藤 明, 真田 宏樹
バイオエンジニアリング講演会講演論文集   2005(18) 289-290   2006年1月

書籍等出版物

 
半導体工学
伊藤 明 (担当:共著, 範囲:5章、6章)
オーム社   2009年7月   ISBN:978-4-274-20743-3

講演・口頭発表等

 
OpenSimを用いた下肢運動評価
伊藤 明、島創大、箕浦弘人、田村陽次郎
2017 JSME Conference on Robotics and Mechatronics   2017年5月12日   
鈴鹿高専におけるキャリア教育の現状 -進路支援委員会の活動事例報告-
伊藤 明
東海工学教育協会 高専部会シンポジウム   2016年12月16日   
表面筋電位を用いたヒト骨格筋モデルに基づくリアルタイム制御
森河俊成、伊藤 明、田村陽次郎
日本機械学会 Robomech2016   2016年6月10日   
骨格筋モデルに基づくロボットアーム制御に関する研究
森河俊成、伊藤 明、田村陽次郎
計測自動制御学会中部支部 第159回教育工学研究会   2016年3月19日   
Force enhancement of the frog skeletal muscle caused by hydrostatic pressure
Y.Tamura, A.Ito & M. Saito
6th International Conference on Mechanics of Biomaterials and Tissues   2015年12月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 伊藤 明
違和感のない義手開発のための筋電位コントローラの開発
独立行政法人 科学技術振興機構: シーズ発掘試験A(発掘型)
研究期間: 2009年4月 - 2010年3月    代表者: 伊藤 明
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2003年 - 2005年    代表者: 齋藤 正美
人間を含む脊椎動物の運動学的振舞いの解析や理解及び医工学分野への応用を狙いとして,人間の運動制御系/筋収縮過程(ニューロマスキュラーシステム)のモデリングを行った。まず,骨格筋のモータモデルとして,クロスブリッジサイクリング機構と粘弾性力学モデル(2-Maxwell & 1-Voigt Motor Model)を組み合わせたモデルを提案し,等張性収縮試験,エネルギー遊離(energy liberation)及びslow stretch/release試験等の数値シミュレーションを行った。発...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2001年 - 2002年    代表者: 船戸 康幸
本研究は、教育および研究を有機的に連結し、電磁場に関する実践的教育とグロー放電基礎過程研究を並列的に遂行することを目的とする。その主要実験研究を「電磁場総合実験装置」を用いて13,14年度にわたり、総合的に進め、以下の成果、知見を得た。本研究では教育課程における電気電子基礎、電磁場、気体・固体電子工学、電子物性、計算機ハード・ソフト、等の分野において網羅的に体験学習および研究することを意図している。1.平行平板電場における気体電離過程の実験研究。グロー放電プラズマの生成過程における電場、電...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 1998年 - 1999年    代表者: 船戸 康幸
工業高等専門学校の専門基礎科目「電磁気学」「電気回路」などの実践的教授,工学実験、卒業研究さらに専攻科における特別研究の新しい教育、研究システムの構築とその実施を目的とした実験装置の開発及びその実験を遂行した。そのシステムとして、グロー放電プラズマを用いた「電磁場総合実験装置」を設計し、既設装置との連結、計算機システムとの組み合わせにより、良好な教育効果、研究成果を得た。装置の構成はプラズマの生成、測定部およびデータ処理のための計算機システムより成る。プラズマは直流と高周波電力の併用により...