後藤 宗治

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/08 11:47
 
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研究者氏名
後藤 宗治
 
ゴトウ ムネハル
所属
北九州工業高等専門学校
部署
物質化学工学科
職名
教授

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2013年
 - 
現在
北九州工業高等専門学校 物質化学工学科 教授
 
2002年
 - 
2012年
北九州工業高等専門学校 物質化学工学科 准教授
 
2001年
 - 
2002年
北九州工業高等専門学校 物質化学工学科 講師
 
1993年
 - 
2000年
北九州工業高等専門学校 物質化学工学科 助手
 

学歴

 
 
 - 
1993年
九州大学 工学研究科 合成化学
 
 
 - 
1988年
佐賀大学 理工学部 工業化
 

委員歴

 
2011年
   
 
社団法人化学工学会  九州支部常任幹事
 

論文

 
Tadashi Okobira, Ai Matsuo, Hikaru Matsumoto, Takanori Tanaka, Kazuya Kai, Chie Minari, Muneharu Goto, Hidetaka Kawakita and Kazuya Uezu
Journal of Bioscience and Bioengineering   120(3) 257-262   2015年   [査読有り]
後藤宗治、大久保祝絵、川喜田英孝、上江洲一也、斎藤恭一、後藤雅宏
Biochemical Engineering Journal   37(2) 159-165   2007年   [査読有り]
後藤宗治、川喜田英孝、上江洲一也、斎藤恭一、後藤雅宏
Journal American Oil Chemical Society   83(3) 209-213   2006年   [査読有り]
後藤宗治、畑中千秋、後藤雅宏
Biochemical Engineering Journal   24(1) 91-94   2005年   [査読有り]
Enzymatic Reaction in Organic Solvent Using Immobilized Lipase on the Polymer Brush
後藤宗治、川喜田英孝、上江洲一也
10th Asian Pacific Confederation of Chemical Engineering   A117   2004年   [査読有り]

Misc

 
固定化修飾酵素を用いた有機溶媒中のエステル合成反応
後藤 宗治、金子 英樹、白石 悟智、川喜田 英孝、上江洲 一也
北九州工業高等専門学校研究報告   49 49-53   2016年1月   [査読有り]
酵素の修飾固定化を同時に行う酵素固定化担体の開発
後藤 宗治、岡 美里音、鴻池 智世、川喜田 英孝、上江洲 一也
北九州工業高等専門学校研究報告   48 65-69   2015年1月   [査読有り]
固定化リパーゼを用いた油脂の改質(共著)
北九州工業高等専門学校研究報告   29 75   1996年1月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
中空糸細孔を酵素固定化場としてとして利用したバイオリアクター
後藤 宗治、上江洲 一也、大河平 紀司、川喜田 英孝
化学工学会第83年会   2018年3月15日   
中空糸細孔を反応場としての利用
後藤 宗治
反応工学セミナー   2017年8月18日   
非水媒体中での酵素保護機能を有する酵素固定化中空糸の調整
後藤 宗治、上江洲 一也、大河平 紀司、川喜田 英孝
化学工学会第82年会   2017年3月6日   
有機溶媒中での酵素保護機能を有する酵素固定化担体の調製
後藤 宗治、上江洲一也、大河平 紀司、川喜田 英考
化学工学会第81年会   2016年3月14日   
非水媒体中での酵素保護機能を有する酵素固定化担体の調製
後藤 宗治、上江洲 一也、大平川 紀司、川喜田 英孝
化学工学会第80年会   2015年3月21日   

所属学協会

 
 

Works

 
基質‐生成物分離機能を有する機能性担体による選択的反応場の構築
2002年
ポリマーブラシグラフト中空系に固定化したリパーゼによるバイオディーゼルの生産
2003年

競争的資金等の研究課題

 
固定化修飾酵素を用いた有機溶媒中での酵素反応
共同研究
研究期間: 2001年 - 2005年
リパーゼ固定化中空系膜型バイオリアクターによるリシノール酸の生成
その他の研究制度
研究期間: 1998年 - 2002年
基質‐生成物分離機能を有する固定化担体による選択的反応場の構築
共同研究
研究期間: 2001年 - 2005年
酵素修飾機能を有する担体開発による固定化リパーゼを用いたバイオディーゼルの生成
共同研究
研究期間: 2003年 - 2008年
酵素又は固定化酵素を用いた有用物質の生産に関する研究