手代木 陽

J-GLOBALへ         更新日: 13/03/26 15:14
 
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研究者氏名
手代木 陽
 
テシロギ ヨウ
所属
神戸市立工業高等専門学校
部署
一般科
職名
教授
学位
文学修士(広島大学), 博士(文学)(広島大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2007年4月
 - 
現在
神戸市立工業高等専門学校 教授
 
1989年
 - 
1990年
日本学術振興会 特別研究員
 
1993年
 - 
1996年
神戸市立工業高等専門学校 講師
 
1997年4月
 - 
2007年3月
- 神戸市立工業高等専門学校 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1991年
広島大学 文学研究科 西洋哲学
 
 
 - 
1985年
広島大学 文学部 西洋哲学
 

Misc

 
『純粋理性批判』第一版における構想力について
手代木陽
シンポジオン(広島大学文学部哲学研究室編)   (33) 24-34   1987年
カントにおける「先験的綜合」について
手代木陽
シンポジオン(広島大学文学部哲学研究室編)   (34) 52-61   1988年
カントにおける『観念論の論駁』について
手代木陽
シンポジオン(広島大学文学部哲学研究室編)   (35) 56-68   1989年
カントにおける自己意識の構造
手代木陽
哲學(広島哲学会編)   (42) 1-14   1990年
カントにおける外界の問題
手代木陽
倫理学研究(広島大学倫理学研究会編)   (4) 23-34   1991年

書籍等出版物

 
『知のアンソロジー―ドイツ的知の位相―』(共著)
ナカニシヤ出版   1996年   
『人間論の21世紀的課題―応用倫理学の試練』(共著)
ナカニシヤ出版   1997年   
『カント事典』(共著)
弘文堂   1997年   
『知の21世紀的課題―倫理的視点からの知の組み換え』(共著)
ナカニシヤ出版   2001年   
『ドイツ応用倫理学の現在』(共訳)
ナカニシヤ出版   2002年   

競争的資金等の研究課題

 
ドイツ啓蒙主義における「蓋然性の論理学」の展開とカント哲学
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2007年4月 - 2010年3月    代表者: 手代木 陽
ドイツ啓蒙主義哲学における「蓋然性」の研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2001年4月 - 2003年3月    代表者: 手代木 陽
「和解」概念の再構築―平和への応用倫理学的アプローチ
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 越智貢