山田 格

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/29 07:12
 
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研究者氏名
山田 格
 
ヤマダ タダス
eメール
yamadakahaku.go.jp
URL
http://www.kahaku.go.jp/
所属
国立科学博物館
部署
動物研究部
職名
名誉研究員

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
国立科学博物館 名誉研究員
 
2001年4月
 - 
2015年3月
国立科学博物館 動物研究部 グループ長
 
1995年4月
 - 
2001年3月
国立科学博物館 動物研究部 室長
 
1993年4月
 - 
1995年3月
国立科学博物館 動物研究部 主任研究官
 
1989年6月
 - 
1993年3月
新潟大学 医学部 助教授
 
1985年11月
 - 
1989年5月
新潟大学 医学部 助手
 
1979年4月
 - 
1985年11月
東北大学医学部 助手
 

学歴

 
 
 - 
1979年
東京大学 理学系研究科 人類学
 
 
 - 
1977年
東京大学 理学部 生物学科
 

委員歴

 
 
   
 
日本解剖学会  評議員
 
 
   
 
日本人類学会  評議員
 
1995年
   
 
海棲哺乳類科学学会  学術誌編集委員
 

Misc

 
神経支配に基づく浅指屈能の再検討
解剖学雑誌   61,617-626    1986年
春椎動物四肢の変遷 -四肢の確立-
化石研究会会誌   23,10-18    1990年
肢帯の歴史 -肢と体幹をつなぐもの-
The bone   5(1) 121-129   1991年
浅指屈筋の構造に基づくメガネザルの系統学的位置の授討
新潟医学会雑誌   105(4) 240-245   1991年
上腕における尺骨神経の態度について(共著)
解剖学雑誌   68(6) 655   1993年

書籍等出版物

 
海に還った哺乳類 -謎のクジラメソプロドン-
新潟の自然誌   1992年   
脊椎動物の適応
国立科学博物館への招待   1995年   

Works

 
ナガスクジラ科鯨類の分類学的再検討
1998年
ミンククジラ顎関節の機能解剖学的研究
1998年
東南アジアにおける海棲哺乳類研究
1997年
コセミクジラの解剖学的研究
1996年
海洋汚染モニタリングに関する調査(タイ)
1993年

競争的資金等の研究課題

 
海棲哺乳類の特異性に関する比較形態学的研究
その他の研究制度
研究期間: 2001年 - 2010年
漂着海棲哺乳類調査
特殊法人等における新たな基礎研究推進制度
研究期間: 2001年 - 2010年
海棲哺乳類形態学の機能工学的理解