田中 二郎

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アバター
研究者氏名
田中 二郎
eメール
jirocomputer.org
URL
http://iplab.ips.waseda.ac.jp/
所属
早稲田大学
部署
理工学術院
職名
教授
学位
Ph.D.(University of Utah)
科研費研究者番号
20251043

プロフィール

1975年東京大学理学部卒。1977年同大学院理学系研究科修士課程修了。1978年 から米国ユタ大学計算機科学科博士課程に留学、関数型プログラミング言語の並列実装に関する研究に従事。1984年同博士課程修了、Ph.D. in Computer Science。1985年から1988年まで(財)新世代コンピュータ技術開発機構(ICOT)で主任研究員として、第五世代コンピュータ核言語(並列論理型プログラミング言語)の研究開発に従事。 1993年より2016年まで助教授oおよび教授として筑波大学に勤務。主としてコンピュータサイエンス、ヒューマンインタフェースに関する教育研究に従事。 現在、早稲田大学 情報生産システム研究科 教授。

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
   
 
早稲田大学 大学院情報生産システム研究科 教授
 
2013年4月
 - 
2015年3月
筑波大学 大学院システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス専攻長 (兼務)
 
2012年4月
 - 
2013年3月
筑波大学 筑波大学 情報学群長
 
2011年10月
 - 
2016年3月
筑波大学 システム情報系 教授
 
2009年4月
 - 
2011年9月
筑波大学 大学院システム情報工学研究科 教授
 
2008年7月
 - 
2009年3月
筑波大学 システム情報工学等技術室長(兼務)
 
2007年4月
 - 
2009年3月
筑波大学 大学院システム情報工学研究科 教授(兼務)
 
2007年4月
 - 
2009年3月
筑波大学 大学院 システム情報工学研究科長
 
2006年4月
 - 
2007年3月
筑波大学 電子・情報工学系長(兼務)
 
2004年4月
 - 
2007年3月
筑波大学 大学院システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス専攻長(兼務)
 
2002年4月
 - 
2006年3月
筑波大学 第三学群情報学類長(兼務)
 
2000年4月
 - 
2002年3月
筑波大学 大学院システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス専攻長(兼務)
 
1998年11月
 - 
2007年3月
筑波大学 電子・情報工学系 教授
 
1993年1月
 - 
1998年11月
筑波大学 電子・情報工学系 助教授
 
1988年4月
 - 
1992年12月
富士通国際情報社会科学研究所 研究員
 
1985年6月
 - 
1988年3月
新世代コンピュータ技術開発機構 主任研究員
 
1984年3月
 - 
1985年5月
富士通国際情報社会科学研究所 研究員
 

学歴

 
1978年9月
 - 
1984年3月
ユタ大学大学院 工学研究科 情報科学
 
1975年4月
 - 
1977年3月
東京大学 理学系研究科 物理学専門課程
 
1971年4月
 - 
1975年3月
東京大学 理学部 物理
 

委員歴

 
2015年4月
 - 
2016年3月
筑波大学  enPiT/ビジネスアプリケーション分野代表
 
2012年6月
 - 
2016年5月
日本ソフトウェア科学会  学会誌編集委員長
 
2012年4月
 - 
2014年3月
茨城県高度情報化推進協議会  幹事
 
2012年4月
 - 
2013年3月
情報処理推進機構  産学連携推進委員会委員
 
2009年
 - 
2010年3月
高度情報通信人材育成支援センター  特定非営利活動法人 高度情報通信人材育成支援センター 発起人
 
2008年
 - 
2009年9月
情報処理推進機構  未踏人材発掘・育成事業に係るプロジェクトマネージャ
 
2007年
 - 
2008年
情報処理学会  理事
 
2007年4月
   
 
情報科学国際交流財団  特定分野研究交流助成運営委員
 
2007年
 - 
2008年3月
茨城県  いばらき研究開発推進事業における専門審査員
 
2004年
 - 
2005年
電子情報通信学会  情報・システムソサイエティ庶務幹事
 
1990年
 - 
1993年
日本ソフトウェア科学会  理事
 

論文

 
Hirobumi Tomita,Simona Vasilache,Jiro Tanaka
Human Interface and the Management of Information: Information, Design and Interaction - 18th International Conference, HCI International 2016 Toronto, Canada, July 17-22, 2016, Proceedings, Part I   585-595   2016年   [査読有り]
Hirofumi Kaburagi,Simona Vasilache,Jiro Tanaka
Human Interface and the Management of Information: Applications and Services - 18th International Conference, HCI International 2016 Toronto, Canada, July 17-22, 2016. Proceedings, Part II   542-549   2016年   [査読有り]
Kazuki Tada,Jiro Tanaka
Human-Computer Interaction. Interaction Platforms and Techniques - 18th International Conference, HCI International 2016, Toronto, ON, Canada, July 17-22, 2016. Proceedings, Part II   419-427   2016年   [査読有り]
Yuya Kawabata,Daisuke Komoriya,Yuki Kubo,Buntarou Shizuki,Jiro Tanaka
Human-Computer Interaction. Interaction Platforms and Techniques - 18th International Conference, HCI International 2016, Toronto, ON, Canada, July 17-22, 2016. Proceedings, Part II   309-319   2016年   [査読有り]
Akira Ishii,Tetsuya Abe,Hiroyuki Hakoda,Buntarou Shizuki,Jiro Tanaka
Human Interface and the Management of Information: Information, Design and Interaction - 18th International Conference, HCI International 2016 Toronto, Canada, July 17-22, 2016, Proceedings, Part I   275-286   2016年   [査読有り]
Yuto Kotajima,Jiro Tanaka
Human-Computer Interaction. Interaction Platforms and Techniques - 18th International Conference, HCI International 2016, Toronto, ON, Canada, July 17-22, 2016. Proceedings, Part II   192-200   2016年   [査読有り]
Haokan Cheng,Shin Takahashi,Jiro Tanaka
Distributed, Ambient and Pervasive Interactions - 4th International Conference, DAPI 2016, Held as Part of HCI International 2016, Toronto, ON, Canada, July 17-22, 2016, Proceedings   191-201   2016年   [査読有り]
Masaya Tsuruta,Shuhei Aoyama,Arika Yoshida,Buntarou Shizuki,Jiro Tanaka
Human-Computer Interaction. Interaction Platforms and Techniques - 18th International Conference, HCI International 2016, Toronto, ON, Canada, July 17-22, 2016. Proceedings, Part II   104-114   2016年   [査読有り]
Hiroyuki Hakoda,Buntarou Shizuki,Jiro Tanaka
Design, User Experience, and Usability: Technological Contexts - 5th International Conference, DUXU 2016, Held as Part of HCI International 2016, Toronto, Canada, July 17-22, 2016, Proceedings, Part III   24-35   2016年   [査読有り]
Yuki Kubo,Buntarou Shizuki,Jiro Tanaka
Proceedings of the 2016 CHI Conference on Human Factors in Computing Systems, San Jose, CA, USA, May 7-12, 2016   3852-3856   2016年   [査読有り]
Ryosuke Takada,Buntarou Shizuki,Jiro Tanaka
Proceedings of the 2016 CHI Conference on Human Factors in Computing Systems, San Jose, CA, USA, May 7-12, 2016, Extended Abstracts   2736-2743   2016年   [査読有り]
Keigo Shima,Kazusa Onishi,Ryosuke Takada,Takuya Adachi,Buntarou Shizuki,Jiro Tanaka
Proceedings of the 2016 CHI Conference on Human Factors in Computing Systems, San Jose, CA, USA, May 7-12, 2016, Extended Abstracts   2705-2711   2016年   [査読有り]
Akira Ishii,Buntarou Shizuki,Jiro Tanaka
Proceedings of the 2016 CHI Conference on Human Factors in Computing Systems, San Jose, CA, USA, May 7-12, 2016, Extended Abstracts   2511-2518   2016年   [査読有り]
Shuhei Aoyama,Buntarou Shizuki,Jiro Tanaka
Proceedings of the 2016 CHI Conference on Human Factors in Computing Systems, San Jose, CA, USA, May 7-12, 2016, Extended Abstracts   2403-2409   2016年   [査読有り]
Tetsuya Abe,Buntarou Shizuki,Jiro Tanaka
Proceedings of the 2016 CHI Conference on Human Factors in Computing Systems, San Jose, CA, USA, May 7-12, 2016, Extended Abstracts   2395-2402   2016年   [査読有り]
Hiroyuki Hakoda,Takuro Kuribara,Keigo Shima,Buntarou Shizuki,Jiro Tanaka
Human-Computer Interaction: Interaction Technologies - 17th International Conference, HCI International 2015, Los Angeles, CA, USA, August 2-7, 2015, Proceedings, Part II   44-53   2015年   [査読有り]
Takuro Kuribara,Buntarou Shizuki,Jiro Tanaka
Proceedings of the 33rd Annual ACM Conference Extended Abstracts on Human Factors in Computing Systems, Seoul, CHI 2015 Extended Abstracts, Republic of Korea, April 18 - 23, 2015   1651-1656   2015年   [査読有り]
Chagnaadorj, Oyuntungalag; Tanaka, Jiro
Journal of Information Processing   23(3) 335-343   2015年   [査読有り]
The increased popularity of mobile devices, such as laptops, mobile phones, tablets, accessory devices, and more, brings new challenges in the area of network security in the ubiquitous environment, where ad-hoc networks may be formed using mobile...
Chu, Shaowei; Tanaka, Jiro
PERSONAL AND UBIQUITOUS COMPUTING   19(2:::SI) 415-424   2015年2月   [査読有り]
Touch Recognition Technique for Dynamic Touch Pairing System and Tangible Interaction with Real Objects(Using 3D Point Cloud Data to Enable Real Object Tangible Interaction)
Unseok,Lee;Jiro,Tanaka
International Journal on Advances in Intelligent Systems   7(3&4) 482-492   2014年3月   [査読有り]
Icons++: An Interface that Enables Quick File Operations Using Icons
Xiangping,Xie;Jiro,Tanaka
Proceedings of the 2015 International Conference on Advances in Computer-Human Interactions   80-85   2015年2月   [査読有り]
TouchPair : Dynamic Analog-Digital Object Pairing for Tangible Interaction using 3D Point Cloud Data
Unseok,Lee;Jiro,Tanaka
The Seventh International Conference on Advances in Computer-Human Interactions   166-171   2014年3月   [査読有り]
山戸, 昭三; 北川, 博之; 田中, 二郎
工学教育   61(5) 5_94-5_99   2013年   [査読有り]
携帯情報端末上のスワイプ方向に着目したタッチジェスチャUI
黒澤, 敏文; 志築, 文太郎; 田中, 二郎
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2015(7) 1-10   2015年5月
タッチスクリーンを持つ携帯情報端末の操作時における,スワイプ方向の頻度に基づいたタッチジェスチャ UI を示す.我々はまずユーザが携帯情報端末の既存 UI を操作している際におけるスワイプ方向を調査した.その結果,一部の UI を除き,ユーザが右手操作を行っている際には左上方向スワイプの使用頻度が少ない事が分かった.この結果を基に,我々は左上方向スワイプを,他の方向のスワイプとは異なるタッチジェスチャとして用いるタッチジェスチャ UI を設計した.評価実験の結果,提案 UI において,ユー...
データフロービジュアル言語を用いた情報可視化システムの開発環境
伊藤,隆朗;三末,和男;田中,二郎
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2015(22) 1-8   2015年3月
視覚的表現を効果的に活用するには,データや利用目的に応じて可視化手法を設計する必要がある.この方法としては,テンプレートから選ぶ方式や,テキストベースのプログラミングよって記述する方法があるが,両者は習得の容易さと表現力においてトレードオフの関係にある.そこで本研究では,多彩な可視化手法を容易に記述できるようにすることを目指し,データフロービジュアル言語を備えた情報可視化システムの開発環境を構築した.この環境では,情報可視化システムの開発者に対してデータ変換の様子を積極的に提示することで,...
写真共有サイトのデータを利用した撮影スポット選定支援ツールの開発
浜田,康平;三末,和男;田中,二郎
情報処理学会研究報告. GN, [グループウェアとネットワークサービス]   2015(13) 1-8   2015年3月
撮影スポットとは,撮影対象として優れた景色や建築物を有する場所のことである.アマチュア写真家が撮影旅行等を計画する際には,前もってどの撮影スポットに訪れるか決めておくことがある.その際,様々な撮影スポットの情報を収集し,どこに訪れるかを選定する.本研究では,撮影スポットの選定を支援することを目的とし,選定に必要な情報と手順を整理した.そして,大規模写真データを元に撮影スポットの情報取得と探索が可能なツールを開発した.このツールでは,撮影時間の分布や撮影サンプル等の撮影スポットの情報を,地図...
粘土を用いた2次元モデリング手法の提案
吉田, 有花; 志築, 文太郎; 田中, 二郎
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2015(5) 1-5   2015年3月
粘土は馴染み深い素材である.また,つぶす,つまむ,ひっぱる,切るなど自由に変形できる素材である.我々はこれらの特長を持った粘土を用いた 2 次元モデリング手法を提案する.ユーザは圧力センサシート上に粘土を置き,その粘土をつぶす,つまむなどの行為で 2 次元モデリングを行う.これにより,マウス,タッチパネル,ペンなどの入力デバイスに基づくモデリング手法にはない柔軟な質感を感じながら,2 次元モデリングを行うことが可能になる.本稿では,プロトタイプの開発および,つぶす,つまむの操作ができるかの...
時刻付きデータの探索的分析を支援する視覚的分析ツールの開発
武田,修平;蘇,紹華;濱田,康平;三末,和男;田中,二郎
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2015(20) 1-8   2015年3月
膨大なデータの活用のために,仮説を定めずに特徴的なパターンを探すような探索的分析が行われることが多い.時刻付きデータに関してもそのような分析作業ができれば,複数の商品の購買履歴から他の商品とは違う周期性を持つ商品や突発的に販売が伸びた商品など,予期しないパターンをもつ商品を探しだすことができる.さらには,その要因を探り新たな販売戦略につながる可能性もある.ただし,時刻付きデータの可視化手法の多くは,ある種の商品の販売のような一つの事象集合に対して,1 年周期のような定められたパターンを効果...
Treemapの理解を助けるアニメーションの作成
渡邊, 玲; 三末, 和男; 田中, 二郎
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2015(21) 1-8   2015年3月
木構造の可視化手法である Treemap は大規模なデータを空間的に効率良く表すことが出来る.しかしながら,Treemap は可視化手法として必ずしも普及していないため,人によっては表現された情報を読み取ることができない.読み方の解説にも一定の時間を要するため,一般の人に向けたプレゼンテーション等では使用しにくいという問題がある.このような問題に対して,我々は Treemap を短時間で解説する手法の開発を目指している.短時間での解説を実現するために,よく知られた木構造の可視化手法であるノ...
グリフ作成を支援するドローツールの開発(A分野:モデル・アルゴリズム・プログラミング,一般論文)
石川, 凜太郎; 三末, 和男; 田中, 二郎
情報科学技術フォーラム講演論文集   13(1) 103-106   2014年8月
絵を使って多変量データを可視化する「グリフ」と呼ばれる手法がある.グリフは色や面積といった属性にデータの変量が割り当てられた絵を組み合わせ,多変量データを表現する.これによりデータの特徴を直感的に読み取ることが可能になる.しかし,与えたデータに対して作成者の考える絵のルールが常に満たされるようなグリフを設計し作成する作業は手間がかかる.本研究の目的はこのグリフの作成,及び利用を容易にすることである.そのためにドローツールのような感覚で絵を描いていく過程で絵のルールを与えることができ,さらに...
付箋メタファに基づくプレゼンテーション設計インタフェースの検討
野口, 杏奈; 志築, 文太郎; 田中, 二郎
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2014(6) 1-8   2014年5月
タブレット PC にて動作するプレゼンテーション設計インタフェースを示す。本インタフェースは付箋をスライドに見立てた 「付箋メタファ」 に基づく。付箋メタファにて用いられる仮想的な付箋を付箋オブジェクトと呼ぶ。本インタフェースにおいて、発表者は付箋オブジェクト、および付箋オブジェクトを配置するためのキャンバスを用いてプレゼンテーションを設計する。付箋オブジェクトには手書きによる書き込みが行え、さらにタッチジェスチャによって書き込みをまとめる、分割する等の操作を容易に行える。なお、これらの書...
キーを指の設置位置とその周囲に配置するソフトウェアキーボード
久野,祐輝;志築,文太郎;田中,二郎
情報処理学会論文誌   55(4) 1353-1364   2014年4月
本稿において我々はユーザがより高速に入力が可能なソフトウェアキーボードである"Leyboard"を示す.Leyboardはソフトウェアキーボードのキーをユーザの指の位置とその周辺に配置する.これにより,入力がより正確になり,結果として入力が高速になると我々は考えた.我々はLeyboardのプロトタイプを用いて長期間にわたる実験を行った.実験の結果,Leyboardでは既存のソフトウェアキーボードに対して有意に高速な入力が可能であった.
Memon, Mohsin Ali; Tanaka, Jiro
Journal of Information Processing   22(2) 334-343   2014年   [査読有り]
Pervasive logging devices capture everything along with the public nearby without their consent, thus, possibly troubling people who prefer their privacy. This has issues for privacy and, furthermore, the widespread use of such logging devices may...
凹凸付きスマートフォンケースにおけるタッチ精度の評価
深津, 佳智; 箱田, 博之; 野口, 杏奈; 志築, 文太郎; 田中, 二郎
コンピュータ ソフトウェア   31(3) 325-335   2014年7月
本研究では,スマートフォンをアイズフリーに片手操作する際のタッチ精度向上を目的として,凹凸を付けたスマートフォンケースを作成した.我々は,ユーザがケースの凹凸を触り,タッチの際の手がかりにすることができると考えた.それぞれのケースを装着したスマートフォンを用いて被験者実験を行い,タッチの精度を評価した.
大衆の豊かな感情の時空間的な分布の可視化
田口, 聖久; 三末, 和男; 田中, 二郎
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2014(36) 1-8   2014年3月
大勢の人々が抱く豊かな感情の時空間的変化の把握を支援することを目的に,我々は感情をテーマにした主題地図による可視化システムを開発した.感情の空間的広がりを可視化する従来の研究には肯定・否定の評判分析の結果を可視化したものがある.しかし,本来感情はより豊かに,より細かく分類できるものである.本研究では,その細かく分類された感情の主題地図を作成するための設計指針を 2 つのプロトタイプの製作によって導いた.例えば,細かく分類する感情の個数や,地理的広がりを提供する方法などである.それら指針をも...
個人用画面と大画面を用いた複数人での共同作業環境
武田, 慎之介; 萬成, 亮太; 小林, 弘明; 小林, 愛実; 大久保, 心織; 三末, 和男; 田中, 二郎
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2014(14) 1-5   2014年3月
視覚的な分析に関する研究は一人で分析を行うことを想定しているものがこれまでに多数提案されている。我々は、複数人で分析を行うことを考えた。複数人で行うことで、より効率的な分析や、新たな知見の発見が期待出来る。我々は、複数人で視覚的な分析作業を行うために、共同作業者各々が個人用画面を持ち、これに加えて大画面を一つ用いる作業環境を考えた。この作業環境では、大画面と個人用画面を連携させるために、個人用画面を大画面に向ける操作を用いる。このような操作を実現するために、個人用画面はスマートフォンのよう...
姿勢ログの解析インタフェース
大江,龍人;志築,文太郎;田中,二郎
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2014(12) 1-6   2014年3月
ワーキングチェア上の着座姿勢を作業状況を表す.例えば,仮眠をとっている場合は着座姿勢に変化が少なく,貧乏ゆすりをしている場合は着座姿勢が小刻みに変化する.本研究では,作業者の着座姿勢をログとして保存するシステム,及びログを解析するインタフェースを示す.我々は過去の姿勢のログを姿勢ログと定義する.この姿勢ログを本インタフェースを用いて振り返ることにより,作業者は過去の状況を知ることが可能になる.今回我々は,ワーキングチェア背面に取り付けられた 3 軸加速度センサと 3 軸ジャイロセンサのセン...
タッチUIにおけるボタンの余白の大きさが操作に与える影響
黒澤, 敏文; 久野, 祐輝; 小森谷, 大介; 志築, 文太郎; 田中, 二郎
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2014(16) 1-7   2014年1月
本研究ではタッチUIにおけるボタンの周囲に存在する余白がユーザの操作に与える影響を調査する.まず,我々はボタンの余白の大きさを変えて,ボタン操作に要する時間を計測した.実験にはスマートフォンを用い,持ち方の条件を1)片手で持ちその親指を用いて操作する方法と,2)片手で持ち他方の手の人差し指を用いて操作する方法の2つとした.この結果,余白の大きさと操作時間の関係にいくつかの傾向を見出した.
大画面を備える携帯情報端末における片手ポインティング手法
大西, 主紗; 志築, 文太郎; 田中, 二郎
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2014(17) 1-9   2014年1月
大型のタッチ画面を備える携帯情報端末上における片手操作手法を示す.本システムでは,ユーザはタッチ画面を持つ端末を片手にて把持し,その親指にてすべての領域に対するポインティングを行う.画面の全領域に対する操作を実現するために,本手法では画面端において反射を行うカーソル,またはドラッグ操作にて画面の指定した領域にタッチ点を転送する手法のどちらかを用いる.これらの手法は画面に強くタッチを行うForcetouchによって起動するため,タッチ画面上における既存の操作手法と共存することが可能である.ポ...
タッチパネル端末向け縦型QWERTYキーボードの性能評価
箱田, 博之; 志築, 文太郎; 田中, 二郎
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2014(18) 1-7   2014年1月
本稿では,タッチパネル端末向けの縦型 QWERTY キーボードと,その性能評価について示す.我々はまず,スマートフォンにおける片手親指タッチ入力の特性を調査する予備実験を行った.この予備実験から,縦長の領域をキーボードとして用いることの妥当性を,ポインティング精度・時間から示した.そして,縦型 QWERTY キーボードの設計,及び表示位置の決定を行った.縦型 QWERTY キーボードは,Android 端末上にて動作するアプリケーションとして実装し,入力精度,速度,及び使用感を検証する実験...
タッチパネル搭載端末同士を重ねる操作による端末連携手法
三田, 裕策; 志築, 文太郎; 田中, 二郎
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2013(4) 1-7   2013年7月
タッチパネルを搭載した端末同士を連携させるための新たな手法を示す.本手法では,ユーザは端末同士を重ねることにより連携を行う.連携中は,重ねられた端末の画面が一体化される.また,連携は端末同士を離すことにより解除される.これにより,ユーザは連携を容易に行うことができ,かつ端末間におけるデータの移動を直接操作を用いてシームレスに行うことができる.本稿では提案インタラクション手法,及び携帯情報端末用のケースを用いたその実装法を述べる.
タッチパネル端末における2本指を用いたアイズフリーかな文字入力手法
箱田, 博之; 深津, 佳智; 志築, 文太郎; 田中, 二郎
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2013(6) 1-8   2013年7月
タッチパネル端末において,2 本指を用いた操作によって,アイズフリーかつ高精度にかな文字入力を行う手法を示す.本手法では,2 本指を用いたドラッグとフリックによってかな文字入力を行う.ユーザは,1 本目の指のドラッグ操作によって子音を決定し,続けて 2 本目のフリック操作によって母音を決定する.これにより,アイズフリーにおいても入力過程を把握することが可能となるため,高精度なかな文字入力が実現される.
複数タブレットを用いた共同分析作業のための視覚的表現および操作の検討
白井, 智子;萬成, 亮太;三末, 和男;田中, 二郎
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2013-HCI-152(15) 1-8   2013年3月
本研究では,視覚的表現を共有することで複数人によるデータ分析作業を支援するシステムを開発している.視覚的表現はデータ分析作業を効率化でき,さらに複数人で協調することで,一人で分析する以上の効率や効果が得られる可能性がある.しかしながら,共有する視覚的表現やそれらに対する操作を適切に設計しなければならない.そこで,実際の共同作業を通して,視覚的表現や操作のレビューを行うことにした.本報告では,複数タブレットを用いて時刻付き大規模データの視覚的表現を可視化できるプロトタイプの開発,および複数人...
記憶するアイコンインタフェース
謝, 湘平; 田中, 二郎
全国大会講演論文集   2013(1) 81-83   2013年3月
バージョンや保存形式の違いなど、ファイルの間には関連性がある場合が多いが、デスクトップGUIにおける既存のインタフェースでは、アイコンは独立した状態で存在する。本研究では、ファイル作成時の一連の操作を記憶し、操作に基づくファイルの関連性をビジュアルに見せるインタフェースを作成した。このインタフェースでは、記憶した操作を再現することが可能である。これにより以前行った一連の操作を異なったファイルについて自動的に行うことが可能となる。また、ファイル名や属性から関連するファイルを検出し、それをアイ...
色による特徴表現を用いた高次元データの可視化
小林, 弘明;三末, 和男;田中, 二郎
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2013-HCI-152(23) 1-8   2013年3月
可視化結果を表示するディスプレイの画面領域には限りがあるため,高次元データの概観を得ることは難しい.そこで本研究では,限られた画面領域において高次元データの概観を得ることを目的とし,そのための表現手法として色付き Mosiac Matrix を開発した.色付き Mosaic Matrix は高次元カテゴリデータの可視化手法であり,データの特徴を色を用いて表現する.量的データをカテゴリ単位で表現することにより,レコード数の多い高次元データの可視化を可能にした.評価実験によって可読性を調査した...
筆記動作から推測した学習状況を遠隔で伝える手法
高田,沙織;高橋,伸;田中,二郎
全国大会講演論文集   2013(1) 287-289   2013年3月
人は学習をする際、同様に学習をしている人が周囲にいると学習の意欲が向上する場合が多い。そこで、自室にて1人で学習をしている際にも、他に学習をしている仲間がいるような感覚を得られないかと考えた。本研究では紙と筆記具を用いた学習において、他の誰かが学習している状態を検出し、自分側に提示する手法を提案する。学習状態の検出には、筆記具に加速度センサを取り付け、そのセンサから得た情報を元に推測を行う。提示には筆記具や机周りの物をLEDで光らせる方法を用いる。また、本研究では上記手法を用いて、学習状況...
順位と量の推移の視覚的表現を用いたトレンド分析支援ツールの開発
大久保, 心織;三末, 和男;田中, 二郎
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2013-HCI-152(22) 1-8   2013年3月
時刻と量を伴った順位データの可視化によって,流行の期間や始まりなどのトレンドを分析するためのツールを開発した.提案する可視化手法では,順位と量の推移を同時に表現することで,従来の表現手法に比べてデータの全体像が把握しやすくなり,個々の事象の動向についてより詳細な分析が可能になった.また,事象の持つテキストラベルから自動的に色相の決定を行うことで,視覚的に事象のカテゴリを確認しやすくなった.本ツールを用いて,twitter のトピックデータを対象としたトレンド分析を行った.その結果,トレンド...
持ち方に応じた操作を可能とする携帯端末向け入力システム
池上, 秀; 高橋, 伸; 田中, 二郎
全国大会講演論文集   2013(1) 71-73   2013年3月
高機能携帯端末では、主にタッチパネルで入力を行う。一方で、使用頻度の高い機能にはタッチパネルのGUI操作よりも素早く、操作が簡単な ハードキーが用いられる。ハードキーは機能のショートカットを容易に行えるため操作性が良いが、入力位置が固定されるため端末の持ち方を制限する問題が生じる。そこで、本研究では様々な持ち方に応じて、仮想的なハードキーを配置する手法を提案する。本手法は、端末の側面全体に設置した多数の圧力センサによる圧力分布からパターン認識を用いて持ち方を推定し、仮想ハードキーの配置を行...
持ち物の組み合わせを重さから推定するシステム
浜野, 悠介; 高橋, 伸; 田中, 二郎
全国大会講演論文集   2013(1) 89-91   2013年3月
物の重さは容易に取得することができ、変化が少ないことから物を特定する情報として有用であると考えられる。あらかじめ物の重さを一つずつ量っておくことで、持ち物全体の重さに近い組み合わせを推定することができる。そこで、本研究では秤を用いて物の重さを取得し、その重さから持ち物の組み合わせを推定するシステムを開発した。本システムは、鞄などをフックにつるすとその中に入った持ち物を推定して表示する。本システムを利用して持ち物の組み合わせを半自動的に確認することができれば忘れ物防止に役立つと思われる。
Point-Tap, Tap-Tap, and the Effect of Familiarity: to Enhance the Usability of See-and-Select in Smart Space
Kim, Seokhwan; Takahashi, Shin; Tanaka, Jiro
Information and Media Technologies   8(1) 97-108   2013年   [査読有り]
We prototyped two selection techniques, Point-Tap and Tap-Tap, and conducted experiments to assess their characteristics, in particular how familiarity with a space affects their usability. Both techniques were developed to enhance the capability ...
背面に触感を付与した携帯情報端末におけるタッチ精度の評価
久野, 祐輝;大江, 龍人;深津, 佳智;志築, 文太郎;田中, 二郎
情報処理学会研究報告. UBI, [ユビキタスコンピューティングシステム]   2012(6) 1-7   2012年10月
タッチパネルを搭載した携帯情報端末をユーザが把持する際には,端末の背面にユーザの指が接触する.このことから,我々は端末の背面に触感を付与することによって端末の入力精度が向上すると考えた.そこで,端末の背面に触感を付与する方法を複数選定した.その上で被験者実験を行うことにより,それぞれが入力精度に対して与える効果を評価した.
背面に触感を付与した携帯情報端末におけるタッチ精度の評価
久野, 祐輝;大江, 龍人;深津, 佳智;志築, 文太郎;田中, 二郎
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2012(6) 1-7   2012年10月
タッチパネルを搭載した携帯情報端末をユーザが把持する際には,端末の背面にユーザの指が接触する.このことから,我々は端末の背面に触感を付与することによって端末の入力精度が向上すると考えた.そこで,端末の背面に触感を付与する方法を複数選定した.その上で被験者実験を行うことにより,それぞれが入力精度に対して与える効果を評価した.
背面に触感を付与した携帯情報端末におけるタッチ精度の評価
久野, 祐輝;大江, 龍人;深津, 佳智;志築, 文太郎;田中, 二郎
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2012(6) 1-7   2012年10月
タッチパネルを搭載した携帯情報端末をユーザが把持する際には,端末の背面にユーザの指が接触する.このことから,我々は端末の背面に触感を付与することによって端末の入力精度が向上すると考えた.そこで,端末の背面に触感を付与する方法を複数選定した.その上で被験者実験を行うことにより,それぞれが入力精度に対して与える効果を評価した.
軌跡に基づいたundo/redoインタフェース
大江, 龍人;志築, 文太郎;田中, 二郎
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2012(7) 1-8   2012年7月
我々は軌跡に基づくundo/redoインタフェースを示す.ユーザはマウスを使って形状を指定することにより,同様の形状を持つ操作までundo/redoすることが可能である.その様な操作が複数存在する場合には,選択的にundo/redoすることも可能である.本稿では本インタフェースのインタラクション手法,及び応用的な使用方法を示す.
携帯情報端末のタッチパネルにおけるアイズフリーな片手文字入力システム
深津, 佳智;志築, 文太郎;田中, 二郎
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2012(5) 1-8   2012年7月
アイズフリーで文字入力が行える携帯情報端末向けかな文字入力システムを示す.本システムでは,タッチパネルを入力デバイスとして用いる.アイズフリーでの正確な入力を実現するために,本手法では2ストロークに基づくかな入力を用いる.ユーザは,子音入力用のフリック操作に続けて,母音入力用のフリック操作を行うことにより,かな文字を入力することが可能である.入力精度を検証する実験を行った結果,被験者毎のエラー率は3.5%から19.8%,全体のエラー率は9.8%であった.
C., Chang;S., Takahashi;J., Tanaka
Advanced Visual Interfaces International Working Conference (AVI 2012)   320-323   2012年5月   [査読有り]
拡張現実感を用いた仮想の立体による試し置きシステム
小林, 智輝; 田中, 二郎
全国大会講演論文集   2012(1) 313-315   2012年3月
我々が普段生活しているとき、同じ場所にない物の大きさを比べたい場合がある。本論文ではこのような場合に使用するシステムを提案する。システムの内容は、仮想の立体を拡張現実感を用いて目の前の実世界に重畳表示し、試し置きを行うというものである。本システムのユーザはヘッドマウントディスプレイを装着する。実世界を見ながら仮想の立体を出現させることができるように、ヘッドマウントディスプレイにはカメラを装着し、そのカメラから取得した映像を映す。その後ハンドジェスチャにより目の前に仮想の立体を生成・重畳表示...
複数の磁気センサを用いた携帯端末向け3次元入力インタフェースの開発
Thanh, SonPham; 田中, 二郎; 高橋, 伸
全国大会講演論文集   2012(1) 327-329   2012年3月
携帯端末の小型化とユーザの入力領域確保を両立させるために,端末の周辺スペースを活用する手法が注目されている.本研究では,複数の3次元磁気センサによって、ユーザの指につけた磁石の位置を検出し、ユーザの手の3次元的な動きを認識することで、携帯端末の周辺スペースを利用する入力システムを実現した.また,この入力システムを用いた携帯アプリケーションを試作し、システムの評価を行った.
拡張現実感による協調作業環境の構築
金子, 将大; 田中, 二郎
全国大会講演論文集   2012(1) 271-273   2012年3月
拡張現実を用いて作業環境を拡張する協調作業支援システムを開発する。ユーザはカメラを取り付けたヘッドマウントディスプレイを着用する。カメラから得られた視界画像に仮想ディスプレイを重畳表示し、ヘッドマウントディスプレイで提示することで作業環境を拡張する。ユーザは仮想ディスプレイに対するジェスチャにより、書き込みや移動などのインタラクションを行う。仮想ディスプレイの位置やサイズ、書き込みの内容はサーバ上に記録され、全ユーザで共有する。仮想ディスプレイ間には、表示内容を同期する、移動時に追随するな...
Head Nod and Shake Gesture Interface for a Self-portrait Camera
S., Chu;J., Tanaka
The Fifth International Conference on Advances in Computer-Human Interactions (ACHI 2012)   112-117   2012年2月   [査読有り]
筑波大学「高度IT人材育成のための実践的ソフトウェア開発専修プログラム」の「これまで」と「これから」
田中二郎;北川博之
情報処理   52(10) 1250-1253   2011年10月
D., Sato;M., Kobayashi;H., Takagi;C., Asakawa;J., Tanaka
Proceedings of the 13th international ACM SIGACCESS conference on Computers and accessibility (ASSETS 2011)   155-162   2011年10月   [査読有り]
Data Unification on a Dataflow Language for VJing
A., Kobayashi;B., Shizuki;J., Tanaka
International Workshop on Visual Languages and Computing (VLC2011)   268-273   2011年8月   [査読有り]
輪型入力装置を用いたハンドジェスチャの認識
大江, 龍人;志築, 文太郎;田中, 二郎
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2011(7) 1-8   2011年7月
我々は,手を用いて粘土をこねるように 3D モデリングを行う環境を実現するため,輪型入力装置 「わくこん」 を開発している.ユーザは非利き手にわくこんを把持し,わくこん内側における利き手のジェスチャによって 3D モデルを編集する.ジェスチャの認識を改善するために,今回,輪の内側の距離センサを 32 個に増やした.本稿では,この距離センサのレイアウトとジェスチャ認識手法について述べる.
Y., Murata;K., Kurihara;T., Mochizuki;B., Shizuki;J., Tanaka
Proceedings of 14th International Conference on Human-Computer Interaction (HCI International 2011)   Part II 557-564   2011年7月   [査読有り]
Niboshi for Slate Devices: a Japanese Input Method Using Multi-touch for Slate Devices
G., Kimioka;B., Shizuki;J., Tanaka
Proceedings of 14th International Conference on Human-Computer Interaction (HCI International 2011)   Part II 81-89   2011年7月   [査読有り]
Hand Gesture for Taking Self Portrait
S., Chu;J., Tanaka
Proceedings of 14th International Conference on Human-Computer Interaction (HCI International 2011)   Part II 238-247   2011年7月   [査読有り]
家計簿の自動記録のための使用金額認識システム
韮澤, 賢三;志築, 文太郎;田中, 二郎
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2011(23) 1-8   2011年7月
既存の家計簿には,購買の履歴をユーザが自ら手動記録する必要がある.手動記録は継続性が弱く,家計簿が長続きしない可能性がある.この問題を解決するため,本研究では,ユーザが購買を行った際に,使用金額や費目を自動的に家計簿に記録するシステムを実現する.本稿では,財布の紙幣ポケット部に LED と照度センサを取り付けることにより実現した使用金額認識システムと,その認識実験について述べる.認識実験を行った結果,0 枚から 5 枚と 10 枚の紙幣を 100% の精度にて,6 枚から 9 枚の紙幣を ...
指を識別するタッチインタフェース向けインタラクション手法の検討
鈴木, 優;三末, 和男;田中, 二郎
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2011(4) 1-6   2011年7月
タッチインタフェース向けのインタラクション手法のコンセプトとして,Finger-Specific Interaction(以下,FSI) を提案する.FSI はタッチする指を識別し,指の違いを入力として利用するインタラクション手法である.たとえば,既存のタッチインタフェースでは人差し指でのタッチと中指でのタッチはどちらも同じ一点のタッチとして扱われるが,FSI ではそれらを別の入力として扱う.FSI を実現することで,タッチインタフェースで入力として利用できる情報量が格段に増加し,さらに ...
S., Shiroi;K., Misue;J., Tanaka
Proceedings of 15th International Conference Information Visualization (IV2011)   176-181   2011年7月   [査読有り]
ダメージを演出するための鋭い感触を呈示する手法の検討と開発
萩原, 正宏;高橋, 伸;田中, 二郎
情報処理学会研究報告. EC, エンタテインメントコンピューティング   2011(6) 1-5   2011年5月
本研究では仮想現実空間内において,殴られた,あるいは叩かれたようなダメージの演出を目指す.そのためには鋭い感触の触覚呈示が必要であるが,振動モータでは感触の質が,ソレノイド式では重量や電源容量が問題となる.そこで本研究では弾性体の飛び移り座屈機構を利用した触覚呈示手法を提案する.本手法では薄い金属板の弾性力により軽量でありながら鋭い力を発生できる.本手法を用いた触覚呈示装置を試作し,予備実験として呈示する感触を主観的に評価した.その結果,振動モータよりも鋭い感触を呈示でき,さらに重りの有無...
ダメージを演出するための鋭い感触を呈示する手法の検討と開発
萩原, 正宏;高橋, 伸;田中, 二郎
電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎   111(38) 27-31   2011年5月
ペンを握る動作を利用したインタラクション手法の検討
鈴木, 優;三末, 和男;田中, 二郎
情報処理学会論文誌   52(4) 1552-1561   2011年4月   [査読有り]
現在のペン入力インタフェースには限られた入力操作しか存在しない.そこで,入力操作を豊かにするために,ペンを握る力を利用したインタラクション手法,Grippingを提案する.Grippingとは,ペンを握った状態でペンを握る力を加減する操作である.Grippingはペンから指を離すことなく行えるため,従来のペンの使いやすさを保持したまま入力操作を増やすことができる.さらに,ペンをタッチディスプレイから離した状態で操作できるため,タップやストローク操作とは独立した制御が行える.一方で,ペンを握...
GPUを利用したライブ映像パフォーマンス向け映像合成システム
小林, 敦友;志築, 文太郎;田中, 二郎
情報処理学会論文誌. プログラミング   4(1) 76-89   2011年3月   [査読有り]
我々は,ライブ映像パフォーマンス (以降 VJing) のためのシステム,ImproV の開発を行ってきた.VJing とは,音楽イベントやファッションショーなどのイベントにおいて,映像を提示し,その映像の生成や切替えなどの制御を人間がその場で行うというパフォーマンスである.ImproV のユーザインタフェースは,映像処理の流れをデータフローによって表すデータフローエディタである.これにより,複数の映像を重ねる,複数の映像エフェクトを任意に組み合わせるといった操作を,ユーザが VJing ...
画面外におけるスタイラスの動作を用いた入力インタフェース
鈴木, 文佳;志築, 文太郎;田中, 二郎
全国大会講演論文集   2011(1) 317-319   2011年3月
本稿では、画面外におけるスタイラスの動作を用いた入力インタフェースについて述べる。画面外におけるスタイラスの動作とは、画面の周囲の縁や、画面手前の机の上において行われる、スタイラスを用いたタップ、ストローク、ペンジェスチャなどの動作である。これらの動作は、メニューの選択のように項目の選択を行う操作や、スクロール操作などに割り当てることが可能である。また、スタイラスが画面内外のどちらを指しているかという新たなパラメータを用いて、画面内外の遷移を利用した操作が可能となる。我々は、これらの操作を...
楽曲嗜好データを用いた楽曲発見支援ツールの開発
白井, 智子;三末, 和男;田中, 二郎
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2011(24) 1-8   2011年3月
近年,楽曲発見のためのサービスが増えつつある.これらのサービスでは,楽曲発見のための手掛かりがある場合には,好みの楽曲を発見できる.本研究では,手掛かりが十分になくても好みの楽曲を幅広い範囲から発見できる楽曲発見支援ツールを開発した.本ツールは,音楽ジャンルの関係構造とリスナーの楽曲嗜好を視覚的に表現したことが特徴である.また,ケーススタディを通して,開発した楽曲発見支援ツールにより,自分の好みの楽曲を従来よりも幅広い範囲から探索できることを示した.
わくこん:3Dモデリングのためのわく型入力装置
大江, 龍人;志築, 文太郎;田中, 二郎
全国大会講演論文集   2011(1) 213-215   2011年3月
本稿では、わく型入力装置である「わくこん」について述べる。わくこんの形状は、直径20cm高さ5cmの円筒である。ユーザは、わくこんを把持し画面に向けることによってポインティングを行うことができる。ユーザはまた、わくの内側でハンドジェスチャを行う、わくの内側をなぞる、わくを回転させるという操作を行うことができる。以上の操作を認識するために、わくこんは、円の中心に向かって均等に取り付けられた16個の距離センサ、加速度センサ、及びマーカーを読み取るための赤外線カメラを備える。我々は、大画面上にお...
表とパラレルコーディネートを組み合わせた視覚的分析ツールの評価
結城, 崇;三末, 和男;田中, 二郎
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2011(25) 1-8   2011年3月
表とパラレルコーディネートを組み合わせた表現方法を開発した.個々のデータの閲覧に適した表と,多次元データの概観把握に適したパラレルコーディネートを組み合わせることで,データの詳細と概観を自由に行き来しながら分析を行える.本表現方法を備えた視覚的分析ツールと表とパラレルコーディネートを用いたビューを並べた分析ツールとの比較評価を行った.実験結果から表とパラレルコーディネートの組み合わせによる視覚的分析への効果を明らかにした.
IMAD: 操作とその表示を統合した設計支援システムの実装
御手洗潔;田中二郎
計測自動制御学会産業論文誌   10(16) 140-151   2011年1月   [査読有り]
表とパラレルコーディネートを組み合わせた視覚的な分析ツール
結城, 崇;三末, 和男;田中, 二郎
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2010(7) 1-8   2010年10月
表とパラレルコーディネートを組み合わせた表現を提案するとともに,その表現に対する操作を備えた視覚的なデータ分析ツールを開発した.個々のデータの閲覧に適した表と,多次元データの概観把握に適したパラレルコーディネートを組み合わせることで,データの探索的な分析において,データの概観に基く手がかりを残したまま詳細に分析することが可能になった.購買履歴データの分析例を通して,ツールの機能を紹介するとともにその有用性を示す.
表とパラレルコーディネートを組み合わせた視覚的な分析ツール
結城, 崇;三末, 和男;田中, 二郎
情報処理学会研究報告. UBI, [ユビキタスコンピューティングシステム]   2010(7) 1-8   2010年10月
表とパラレルコーディネートを組み合わせた表現を提案するとともに,その表現に対する操作を備えた視覚的なデータ分析ツールを開発した.個々のデータの閲覧に適した表と,多次元データの概観把握に適したパラレルコーディネートを組み合わせることで,データの探索的な分析において,データの概観に基く手がかりを残したまま詳細に分析することが可能になった.購買履歴データの分析例を通して,ツールの機能を紹介するとともにその有用性を示す.
S., Kim;S., Takahashi;J., Tanaka
Proceedings of 9th IEEE/ACIS international conference on computer and information science   819-824   2010年8月   [査読有り]
Tangible Linker: organizing and accessing digital contents using untagged tangible objects
H., Y. Wong;S., Takahashi;J., Tanaka
Proceedings of 9th Asia-Pacific Conference on Computer-Human Interaction   693-698   2010年8月   [査読有り]
A., Atia;S., Takahashi;J., Tanaka
Proceedings of 9th IEEE/ACIS international conference on computer and information science   482-487   2010年8月   [査読有り]
T., Nakamura;S., Takahashi;J., Tanaka
Proceedings of 9th IEEE/ACIS international conference on computer and information science   267-272   2010年8月   [査読有り]
メンバーへのメッセージ送信機能を有する電子行方表
藤原, 仁貴;志築, 文太郎;田中, 二郎
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2010(3) 1-6   2010年7月
我々はこれまで,互いの行動への気付きを促す電子行方表 DOCoCa を開発してきた.DOCoCa の端末は居室の出入口に設置され,メンバーの在室状態 (行方) を記録し,また 1 日の行方の履歴を可視化する.今回, DOCoCa にメッセージ送信機能を実装した.これによって,メンバーは,出入時に,他のメンバーの特徴的な習慣に気付いたその場で,メッセージを端末上から数タッチでそのメンバー宛に送信できる.
T., Ito;K., Misue;J., Tanaka
Proceedings of 14th International Conference Information Visualization (IV10, July 26-29, 2010, London, UK)   23-28   2010年7月   [査読有り]
ペンの影を重畳表示するプレゼンテーションツールにおける影のデザイン
村田, 雄一;栗原, 一貴;望月, 俊男;志築, 文太郎;田中, 二郎
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2010(10) 1-5   2010年7月
本発表では発表者の動作を影として視覚化する OHP メタファのプレゼンテーションツールにおける,影のデザインについて述べる.我々の開発しているインタフェースは,ペンタブレットを入力に用いる.加えて,ペンの位置,傾きを取得し,その位置と傾きに応じたペンの影をポインタとしてスライド上に重畳表示する.この影を用いることにより,発表者は簡単にスライドを指示することができる.また,その影から,聴衆は発表者のジェスチャや動作を簡単にうかがうことができる.我々はシステムのプロトタイプを用いて 2 回のプ...
Interaction with tilting gestures in ubiquitous enviroments
Ayman, Atia;Jiro, Tanaka
International Journal of UbiComp   11(3) 1-13   2010年7月   [査読有り]
Support in the Software Development Process Using Dependency Diagrams
Simona, Vasilache;Jiro, Tanaka
International Journal of Computer & Information Science   11(2) 11-26   2010年6月   [査読有り]
マルチタッチを利用した携帯情報端末用日本語入力方式とその評価
君岡, 銀兵;志築, 文太郎;田中, 二郎
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告 = IPSJ SIG technical reports   138(0) 1   2010年5月
4ZH-1 アンカーマップにおける放射状ラベル配置手法の開発(情報可視化,学生セッション,インタフェース,情報処理学会創立50周年記念)
包, 涵;三末, 和男;田中, 二郎
全国大会講演論文集   72(4) -345   2010年3月
4ZH-2 視覚的要素の配置・色を用いた多次元カテゴリデータの分析ツール(情報可視化,学生セッション,インタフェース,情報処理学会創立50周年記念)
白石, 宏亮;三末, 和男;田中, 二郎
全国大会講演論文集   72(4) -347   2010年3月
4ZH-5 タワーマップ : 2部グラフ構造と量的情報を同時提示する3次元可視化手法(情報可視化,学生セッション,インタフェース,情報処理学会創立50周年記念)
伊藤, 隆朗;三末, 和男;田中, 二郎
全国大会講演論文集   72(4) -353   2010年3月
4ZH-7 大量の活動情報の多角的俯瞰を可能にする可視化ツール(情報可視化,学生セッション,インタフェース,情報処理学会創立50周年記念)
矢崎, 聖也;三末, 和男;田中, 二郎
全国大会講演論文集   72(4) -357   2010年3月
5T-6 実時間演奏データと楽譜情報との対応システム(音楽信号処理,学生セッション,人工知能と認知科学,情報処理学会創立50周年記念)
付, 磊;池田, 勝洋;島村, 祐介;安江, 梓;水谷, 哲也;田中, 二郎
全国大会講演論文集   72(2) -185   2010年3月
4ZA-7 幼稚園向けバスロケーションシステムの開発(交通管理,学生セッション,ネットワーク,情報処理学会創立50周年記念)
淵, 一馬;池田, 勝洋;石田, 梢;菊池, 純男;駒谷, 昇一;北川, 博之;田中, 二郎
全国大会講演論文集   72(3) -251   2010年3月
3ZM-4 学生による研究室配属業務支援システム開発の取り組みについて(大学・芸術,学生セッション,コンピュータと人間社会,情報処理学会創立50周年記念)
川崎, 結花;韓, 貞美;西本, 和幸;中村, 仁美;菊池, 純男;駒谷, 昇一;李, 鵠;狩野, 均;北川, 博之;田中, 二郎
全国大会講演論文集   72(4) -857   2010年3月
3ZM-3 PBLによる電子ファイル投稿受付システムの開発(大学・芸術,学生セッション,コンピュータと人間社会,情報処理学会創立50周年記念)
森, 哲史;三谷, 純;田中, 二郎
全国大会講演論文集   72(4) -855   2010年3月
4ZH-8 局所的な円周配置を用いた動的ネットワークの可視化ツール(情報可視化,学生セッション,インタフェース,情報処理学会創立50周年記念)
菱田, 哲史;三末, 和男;田中, 二郎
全国大会講演論文集   72(4) -359   2010年3月

Misc

 
山戸 昭三, 北川 博之, 田中 二郎
コンピュータ ソフトウェア   32(3) 3_29-3_38   2015年
社会から期待される高度IT人材の育成が求められている.筑波大学大学院も2007年度から継続的にIT実践力育成の施策を推進している.本論文では,その主要な取り組みの特徴を提示し,期待される効果を述べ,継続的なモニタリング活動としてのスキル診断,修了生アンケートからプログラムの成果を評価する.今後,さらに自律して実践的IT人材を育成し続けるための施策を提言する.
山戸 昭三, 北川 博之, 田中 二郎
日本ソフトウェア科学会大会論文集   31 178-184   2014年9月

書籍等出版物

 
HUMAN-COMPUTER INTERACTION: ADVANCED INTERACTION MODALITIES AND TECHNIQUES, PT II
Kuribara, Takuro; Mita, Yusaku; Onishi, Kazusa; Shizuki, Buntarou; Tanaka, Jiro (担当:分担執筆, 範囲:HandyScope: A Remote Control Technique Using Circular Widget on Tabletops)
SPRINGER-VERLAG BERLIN   2014年   ISBN:9783319072302
HUMAN INTERFACE AND THE MANAGEMENT OF INFORMATION: INFORMATION AND KNOWLEDGE DESIGN AND EVALUATION, PT I
Karam, Hani; Tanaka, Jiro (担当:分担執筆, 範囲:Two-Handed Interactive Menu: An Application of Asymmetric Bimanual Gestures and Depth Based Selection Techniques)
SPRINGER-VERLAG BERLIN   2014年   ISBN:9783319077314
KNOWLEDGE-BASED AND INTELLIGENT INFORMATION AND ENGINEERING SYSTEMS, PT IV
Suzuki, Yu;Misue, Kazuo;Tanaka, Jiro (担当:分担執筆, 範囲:Interaction Technique Combining Gripping and Pen Pressures)
SPRINGER-VERLAG BERLIN   2010年1月   ISBN:9783642153839
HUMAN-COMPUTER INTERACTION, PT I
Nemeskey, David;Shizuki, Buntarou;Tanaka, Jiro (担当:分担執筆, 範囲:OntoDesk: Ontology-Based Persistent System-Wide Undo on the Desktop)
SPRINGER-VERLAG BERLIN   2009年1月   ISBN:9783642025730
INFORMATION VISUALIZATION, IV 2009, PROCEEDINGS
Naito, Masaki;Shizuki, Buntarou;Tanaka, Jiro;Hosobe, Hiroshi (担当:分担執筆, 範囲:Interaction Techniques using a Spherical Cursor for 3D Targets Acquisition and Indicating in Volumetric Displays)
IEEE COMPUTER SOC   2009年1月   ISBN:9780769537337
HUMAN-COMPUTER INTERACTION, PT IV - INTERACTING IN VARIOUS APPLICATION DOMAINS
Kobayashi, Atsutomo;Shizuki, Buntarou;Tanaka, Jiro (担当:分担執筆, 範囲:ImproV: A System for Improvisational Construction of Video Processing Flow)
SPRINGER-VERLAG BERLIN   2009年1月   ISBN:9783642025822
HUMAN-COMPUTER INTERACTION, PT II - NOVEL INTERACTION METHODS AND TECHNIQUES
Ito, Takao;Misue, Kazu;Tanaka, Jiro (担当:分担執筆, 範囲:Sphere Anchored Map: A Visualization Technique for Bipartite Graphs in 3D)
SPRINGER-VERLAG BERLIN   2009年1月   ISBN:9783642025761
HUMAN-COMPUTER INTERACTION, PT II - NOVEL INTERACTION METHODS AND TECHNIQUES
Atia, Ayman;Takahashi, Shin;Misue, Kazuo;Tanaka, Jiro (担当:分担執筆, 範囲:UbiGesture: Customizing and Profiling Hand Gestures in Ubiquitous Environment)
SPRINGER-VERLAG BERLIN   2009年1月   ISBN:9783642025761
HUMAN INTERFACE AND THE MANAGEMENT OF INFORMATION: INFORMATION AND INTERACTION, PT II
Gao, Jie;Misue, Kazuo;Tanaka, Jiro (担当:分担執筆, 範囲:A Multiple-Aspects Visualization Tool for Exploring Social Networks)
SPRINGER-VERLAG BERLIN   2009年1月   ISBN:9783642025587
KNOWLEDGE-BASED INTELLIGENT INFORMATION AND ENGINEERING SYSTEMS, PT 2, PROCEEDINGS
Sato, Shuji;Misue, Kazuo;Tanaka, Jiro (担当:分担執筆, 範囲:Readable representations for large-scale bipartite graphs)
SPRINGER-VERLAG BERLIN   2008年1月   ISBN:9783540855644
COMPUTER-HUMAN INTERACTION
Nakamura, Takashi;Takahashi, Shin;Tanaka, Jiro (担当:分担執筆, 範囲:Double-crossing: A new interaction technique for hand gesture interfaces)
SPRINGER-VERLAG BERLIN   2008年1月   ISBN:9783540705840
COMPUTER-HUMAN INTERACTION
Higuchi, Jun;Takahashi, Shin;Tanaka, Jiro (担当:分担執筆, 範囲:A technique for displaying presence information on a live camera image using 3-D mask objects)
SPRINGER-VERLAG BERLIN   2008年1月   ISBN:9783540705840
PROCEEDINGS OF THE 16TH IEEE INTERNATIONAL CONFERENCE ON PROGRAM COMPREHENSION
Sato, Tatsuya;Shizuki, Buntarou;Tanaka, Jiro (担当:分担執筆, 範囲:Support for understanding GUI programs by visualizing execution traces synchronized with screen transitions)
IEEE COMPUTER SOC   2008年1月   ISBN:9780769531762
ISM: 2008 IEEE INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON MULTIMEDIA
Shizuki, Buntarou;Naito, Masaki;Tanaka, Jiro (担当:分担執筆, 範囲:Browsing 3D media using Cylindrical Multi-touch Interface)
IEEE   2008年1月   ISBN:9781424440894
Human-Computer Interaction, Pt 2, Proceedings
Suzuki, Yu;Misue, Kazuo;Tanaka, Jiro (担当:分担執筆, 範囲:Stylus enhancement to enrich interaction with computers)
SPRINGER-VERLAG BERLIN   2007年1月   ISBN:9783540731061
Knowledge-Based Intelligent Information and Engineering Systems: KES 2007 - WIRN 2007, Pt II, Proceedings
Koike, Satoshi;Misue, Kazuo;Tanaka, Jiro (担当:分担執筆, 範囲:Spreadsheet interface which simplifies the visualization of the network structures)
SPRINGER-VERLAG BERLIN   2007年1月   ISBN:9783540748267
KNOWLEDGE-BASED INTELLIGENT INFORMATION AND ENGINEERING SYSTEMS, PT 3, PROCEEDINGS
Nakazono, Nagayoshi;Misue, Kazuo;Tanaka, Jiro (担当:分担執筆, 範囲:IdeaCrepe: Creativity support tool with history layers)
SPRINGER-VERLAG BERLIN   2006年1月   ISBN:3540465421
KNOWLEDGE-BASED INTELLIGENT INFORMATION AND ENGINEERING SYSTEMS, PT 3, PROCEEDINGS
Iwamura, Norikazu;Misue, Kazuo;Tanaka, Jiro (担当:分担執筆, 範囲:On-screen note pad for creative activities)
SPRINGER-VERLAG BERLIN   2006年1月   ISBN:3540465421
KNOWLEDGE-BASED INTELLIGENT INFORMATION AND ENGINEERING SYSTEMS, PT 4, PROCEEDINGS
Iwabuchi,S;Shizuki,B;Kazuo,Misue;Tanaka,J (担当:分担執筆, 範囲:Natural storage in human body)
SPRINGER-VERLAG BERLIN   2005年1月   ISBN:354028897X
KNOWLEDGE-BASED INTELLIGENT INFORMATION AND ENGINEERING SYSTEMS, PT 4, PROCEEDINGS
Misue, K;Tanaka, J (担当:分担執筆, 範囲:A handwriting tool to support creative activities)
SPRINGER-VERLAG BERLIN   2005年1月   ISBN:354028897X
8TH WORLD MULTI-CONFERENCE ON SYSTEMICS, CYBERNETICS AND INFORMATICS, VOL I, PROCEEDINGS - INFORMATION SYSTEMS, TECHNOLOGIES AND APPLICATIONS
Vasilache, S;Tanaka, J (担当:分担執筆, 範囲:Synthesis of state machines from multiple interrelated scenarios using dependency diagrams)
INT INST INFORMATICS & SYSTEMICS   2004年1月   ISBN:9806560132
法律人工知能 - 法的知識の解明と法的推論の実現 -、"法律流れ図システム"
田中二郎;三浦元喜;宮城幸司
創成社   2002年1月   
CAFE: An Industrial-Strength Algebraic Formal Method, "CafePie: A Visual Programming System for CafeOBJ"
T., Ogawa;J., Tanaka (担当:分担執筆)
Elsevier Science   2000年1月   
田中二郎;神田陽治 (担当:編者)
共立出版   1995年2月   ISBN:4320027221
共立出版   1990年11月   ISBN:4320025350
並列論理型言語GHCとその応用、"GHC応用プログラム (4) 簡単なOS"
田中二郎;太田祐紀子
共立出版   1987年9月   
Optimized Concurrent Execution of an Applicative Language
田中, 二郎
1984年3月   

講演・口頭発表等

 
Interaction Technique Combining Gripping and Pen Pressures
Suzuki, Yu;Misue, Kazuo;Tanaka, Jiro
14th Interntional Conference on Knowledge-Based and Intelligent Information and Engineering Systems   
Two-Handed Interactive Menu: An Application of Asymmetric Bimanual Gestures and Depth Based Selection Techniques
Karam, Hani; Tanaka, Jiro
16th International Conference on Human-Computer Interaction (HCI)   
Readable representations for large-scale bipartite graphs
Sato, Shuji;Misue, Kazuo;Tanaka, Jiro
12th International Conference on Knowledge-Based Intelligent Information and Engineering Systems   
HandyScope: A Remote Control Technique Using Circular Widget on Tabletops
Kuribara, Takuro; Mita, Yusaku; Onishi, Kazusa; Shizuki, Buntarou; Tanaka, Jiro
16th International Conference on Human-Computer Interaction (HCI)   2014年6月22日   
センサ情報と映像情報の対応付けを利用した調理動画の記録閲覧システム
斉藤清隆;高橋伸;田中二郎
情報処理学会研究報告(148回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会_情報処理学会___   2012年6月   
日本語フリック入力における感情識別の検討
野口杏奈;志築文太郎;田中二郎
情報処理学会研究報告(148回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会)_情報処理学会___   2012年6月   
画面外におけるスタイラスの動作を用いるペイントアプリケーション
鈴木文佳;志築文太郎;田中二郎
情報処理学会研究報告(146回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会)_情報処理学会___   2012年1月   
タッチパネル上において指の接触点の関係を活用するメニュー
吉川拓人;志築文太郎;田中二郎
情報処理学会研究報告(146回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会)_情報処理学会___   2012年1月   
WrinkleSurface: しわを作って入力できる柔らかいマルチタッチインタフェース
坂本侑一郎;吉川拓人;大江龍人;志築文太郎;福本雅朗;田中二郎
第19回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ(WISS2011)_日本ソフトウェア科学会___   2011年12月   
着席時における姿勢変更動作を用いるインタラクション手法 [招待有り]
石山英貴;高橋伸;田中二郎
マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2011)シンポジウム_情報処理学会___946-956   2011年7月6日   
ウェアラブル拡張現実感による情報端末の仮想化
加茂浩之;田中二郎
マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2011)シンポジウム_情報処理学会___1223-1233   2011年7月   
SmARt Projection: モバイル端末内データを共有するための情報掲示システム
土佐伸一郎;田中二郎
マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2011)シンポジウム_情報処理学会___565-575   2011年7月   
ディスカッションにおけるデータの自動周回を利用した情報共有手法
藤田訓義;田中二郎
マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2011)シンポジウム_情報処理学会___652-658   2011年7月   
対人コミュニケーションの特性を支える温度情報をやり取りするモデルの研究
田口聖久;三末和男;田中二郎
マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2011)シンポジウム_情報処理学会___1498-1506   2011年7月   
家計簿の自動記録のための使用金額認識システム
韮澤賢三;志築文太郎;田中二郎
情報処理学会研究報告(144回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会)_情報処理学会___   2011年7月   
輪型入力装置を用いたハンドジェスチャの認識
大江龍人;志築文太郎;田中二郎
情報処理学会研究報告(144回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会)_情報処理学会___   2011年7月   
パーソナルクラウドを用いたライフログサービス-テニスレッスン支援アプリケーション“テニスログ”-"
原伊吹;神場知成;田中二郎
マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2011)シンポジウム_情報処理学会___383-391   2011年7月   
ダメージを演出するための鋭い感触を呈示する手法の検討と開発
萩原正宏;高橋伸;田中二郎
第20回エンタテインメントコンピューティング研究会_情報処理学会___1-5   2011年5月   
表とパラレルコーディネートを組み合わせた視覚的分析ツールの評価
結城崇;三末和男;田中二郎
情報処理学会研究報告(142回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会)_情報処理学会___1-8   2011年3月   
楽曲嗜好データを用いた楽曲発見支援ツールの開発
白井智子;三末和男;田中二郎
情報処理学会研究報告(142回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会)_情報処理学会___1-8   2011年3月   

特許

 
益子 宗, ダワースレン エンクバト, 岩淵 志学, 田中 二郎
益子 宗, ダワースレン エンクバト, 岩淵 志学, 田中 二郎
益子 宗, 田中 二郎, 岩淵 志学, 韮澤 賢三, 大江 龍人
益子 宗, 田中 二郎, 岩淵 志学, 韮澤 賢三, 大江 龍人
岩淵 志学, 益子 宗, 韮澤 賢三, 田中 二郎
岩淵 志学, 益子 宗, 韮澤 賢三, 田中 二郎