松下 達彦

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/20 16:53
 
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研究者氏名
松下 達彦
 
マツシタ タツヒコ
URL
http://www17408ui.sakura.ne.jp/tatsum/
所属
東京大学
部署
総合文化研究科・教養学部
職名
准教授
学位
PhD(Victoria University of Wellington), 修士(学術)(名古屋大学), 文学士(早稲田大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 グローバルコミュニケーション研究センター 准教授
 
2013年5月
 - 
2015年3月
東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 グローバルコミュニケーション研究センター 特任准教授
 
2012年4月
 - 
2013年4月
東京大学教養学部 特任准教授
 
2008年4月
 - 
2009年3月
桜美林大学言語教育研究所 研究員
 
2007年9月
 - 
2008年4月
桜美林大学言語教育研究所 客員研究員
 
2007年4月
 - 
2009年3月
早稲田大学大学院教育学研究科 非常勤講師
 
2007年4月
 - 
2007年9月
桜美林大学人文学系(基盤教育院担当) 准教授
 
2002年8月
 - 
2003年3月
ニューサウスウェールズ大学 客員研究員
 
2001年9月
 - 
2002年7月
恵泉女学園大学人文学部 非常勤講師
 
2001年3月
 - 
2001年9月
北京師範大学 客員研究員
 
2000年4月
 - 
2007年3月
桜美林大学国際教育センター 助教授
 
1993年4月
 - 
2000年3月
桜美林大学国際学部 専任講師
 
1992年4月
 - 
1993年3月
東海女子短期大学児童教育学科初等教育専攻国際教養コース 非常勤講師
 
1990年4月
 - 
1992年3月
椙山女学園高等学校 非常勤講師
 

学歴

 
2009年3月
 - 
2012年3月
ウェリントン・ビクトリア大学 人文社会学部 言語学・応用言語研究科博士課程
 
2008年11月
 - 
2009年2月
ウェリントン・ビクトリア大学 英語教育プログラム 
 
1992年4月
 - 
1993年3月
名古屋大学 大学院文学研究科 日本言語文化専攻(博士後期課程中退)
 
1990年4月
 - 
1992年3月
名古屋大学 大学院文学研究科 日本言語文化専攻(博士前期課程)
 
1984年4月
 - 
1990年3月
早稲田大学 教育学部 国語国文学科
 

論文

 
松下達彦 田島ますみ 佐藤尚子 橋本美香 笹尾洋介
中央学院大学「人間・自然論叢」   (45) 19-31   2018年   [査読有り]
松下達彦 佐藤尚子 田島ますみ 橋本美香 笹尾洋介
千葉大学国際教養学研究   1 15-25   2017年4月
松下 達彦
専門日本語教育研究   (19) 19-24   2017年   [招待有り]
松下達彦 篠﨑大司 川村よし子
日本言語文藝研究   (16) 90-108   2016年   [査読有り]
松下 達彦, Victoria University of Wellington
桜美林言語教育論叢   5 117-131   2009年1月   [査読有り]

Misc

 
日中対照漢字語データベースの開発と応用
松下達彦 陳夢夏 王雪竹 陳林柯
2017年度 日本語教育学会秋季大会 予稿集   366-371   2017年11月
日本語学術共通語彙知識の発達(義務教育課程と高等教育課程での習得状況の比較)
松下達彦 田島ますみ 佐藤尚子 笹尾洋介 橋本美香
日本リメディアル教育学会第13回全国大会発表予稿集   140-141   2017年8月
Developing a multi-functional online word tier analyzer: Investigating vocabulary load, genre and modification of texts
松下 達彦
(Proceedings)Vocab@Tokyo   41-42   2016年9月
第一言語・第二言語としての日本語語彙量と漢字変換力の測定
松下達彦 田島ますみ 佐藤尚子 橋本美香 笹尾洋介
日本語教育学会国際研究大会予稿集      2016年9月
「自分の関わる日本語教育プログラム像を描いてみよう ―プログラム可視化テンプレート試用版を用いて―」
松下達彦・徳永あかね・大河原尚・遠藤藍子・小池亜子・菅谷有子・田中和美・中河和子・札野寛子・ボイクマン総子・古川嘉子
『2016年度実践研究フォーラム予稿集』日本語教育学会   66-69   2016年8月

書籍等出版物

 
『語彙ドン! 大学で学ぶためのことば』vol.1
松下達彦 石澤 徹 岩下真澄 伊志嶺安博 桜木ともみ
くろしお出版   2018年   
第3章「コーパス出現頻度から見た語彙シラバス」、森 篤嗣編(15名の共著)『ニーズを踏まえた語彙シラバス』
くろしお出版   2016年10月   
第3章「(1)日本語学習の方法」「(2)日本語学習の場所」、文化庁(10名の共著)『日本語学習・生活ハンドブック』(日英対照、日韓対照、日西対照、日中対照、日ポ対照の5種類あり)
凡人社   2009年3月   
第7章「チームやプログラムとして実践する」、桜美林大学日本語プログラム「グループさくら」(12名の共著)『自律を目指すことばの学習 さくら先生のチュートリアル』
凡人社   2007年5月   
日本語教師読本編集部編,1994,『日本語教育能力検定試験 第4回~第6回 傾向徹底分析問題集』アルク,(41名による共著、上記4の一部を再録したもの)
アルク   1994年   

Works

 
(名古屋大学大学院文学研究科日本言語文化専攻14名による共同執筆),1992,『1991年度日本語教育実習報告 -短期日本語学習者のための教科書作成と授業実践-』、pp.267
1991年 - 1992年
新屋映子・松下達彦,1994,『国際学のための日本語上級教科書』桜美林大学,(日本私学振興財団「特色ある教育研究」の助成による非売品)、114pp
1993年 - 1994年
松下達彦,1995,「1995年日本留学フェア(フィリピン・台湾)の報告と提言」,『産研通信』No.38、桜美林大学産業研究所、p.6-8
1995年
松下達彦,1999,「外国学生の小中学校等への訪問による交流型/紹介型の国際理解教育 -「訪問大使」システムの立ち上げを目指して-」,町田市国際理解教育推進委員会『国際理解教育 会報』第23号、p.2-3
1999年
松下達彦,2000,「相模原市立宮上小学校の総合学習の取り組みに協力して」,『草の根・国際理解教育年報』第2号、桜美林・草の根国際理解教育支援プロジェクト、p.10
2000年

競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会: 科学研究費 補助金 基盤研究B
研究期間: 2018年 - 2021年    代表者: 三枝令子
日本学術振興会: 科学研究費 補助金 基盤研究C
研究期間: 2018年 - 2020年    代表者: 佐藤尚子
日本学術振興会: 科学研究費 補助金 基盤研究B
研究期間: 2017年 - 2020年    代表者: 庵功雄
日本学術振興会: 科学研究費 補助金 基盤研究B
研究期間: 2017年 - 2020年    代表者: 中條清美
日本語語彙力と日本語運用力の関係の研究
基盤学力総合研究所: 共同研究費受け入れ
研究期間: 2016年4月 - 2017年7月    代表者: 松下 達彦