長島 弘

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研究者氏名
長島 弘
 
ナガシマ ヒロシ
所属
立正大学
部署
法学部
職名
准教授
学位
修士(経営学)(横浜市立大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
立正大学 法学部 准教授
 
2006年4月
 - 
2014年3月
自由が丘産能短期大学(校名変更) 能率科 専任講師
 
1993年4月
 - 
2006年3月
産業能率短期大学 能率科 専任講師
 
1992年4月
 - 
1993年3月
産業能率短期大学 能率科 非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
1990年
横浜市立大学大学院 経営学研究科 
 
 
 - 
1987年
中央大学 商学部 会計学科
 

委員歴

 
2017年6月
 - 
現在
日本税法学会  常務理事 関東地区総務副委員長
 
2015年6月
 - 
2017年6月
日本税法学会  理事(研究委員)
 
2012年10月
 - 
現在
日本租税理論学会  常任理事
 
2009年
 - 
現在
租税訴訟学会  理事
 
2007年3月
 - 
2010年10月
横浜市  スポーツ施設指定管理者評価委員会
 

論文

 
消費税法における課税取引の範囲が争われた事例―自己との取引として消費税法上の「取引」該当性が争われた事例―
長島 弘
税務事例   49(12(通巻579]) 57-66   2017年12月
税法における命令委任の厳格性
長島 弘
税研   33(4(通巻196)) 35-40   2017年11月
競馬の払戻金に関する所得につき、一時所得として計算するに当たり節単位で計算した事例
長島 弘
税務事例   49(11(通巻578)) 36-48   2017年11月
前期損益修正損を巡る裁判例
長島 弘
税務事例   49(10(通巻577)) 45-58   2017年10月
海外旅行会社に販売した訪日パックツアーのパッケージ商品の輸出免税該当性
長島 弘
税務事例   49(9(通巻576)) 44-56   2017年9月
公正処理基準と租税法律主義
長島 弘
税制研究   (72) 140-153   2017年8月
これまでの消費税法に関する裁判例と今後の問題点
長島 弘
租税訴訟学会29年度研修・研究大会「消費税と税務調査」   31-53   2017年8月
医療法人の出資持分と社員たる地位の不可分性
長島 弘
税務事例   49(8(通巻575)) 58-69   2017年8月
非居住者の時に稼得した所得と外国子会社合算税制における合算の範囲(続)
長島 弘
税務事例   49(7(通巻574)) 19-28   2017年7月
WTO農業協定の直接適用可能性と差額関税課税の是非
長島 弘
税務事例   49(6(通巻573)) 25-39   2017年6月
役員給与に係る不相当性の判断と倍半基準(残波高裁判決)
長島 弘
税務事例   49(5(通巻572)) 32-47   2017年5月
法人税法第22条第4項にいう「一般に公正妥当と認められる会計処理の基準」の法的検討
長島 弘
租税実務研究   (7・8合併) 39-73   2017年4月   [査読有り]
固定資産税の非課税規定適用につき、租税法律主義の点から通達の適用を否定した事例
長島 弘
租税訴訟   (10)    2017年4月
一棟の区分所有建物に複数の補正率を適用することの可否(続)
長島 弘
税務事例   49(4(通巻571)) 19-30   2017年4月
(判例評釈)「公正なる会計慣行」の法的位置づけと判断基準
長島 弘
立正法学論集   50(2) 117-141   2017年3月
歩道上空地が財産評価基本通達24の適用される私道供用宅地に該当しないとされた事例
長島 弘
税務事例   49(3(通巻570)) 16-31   2017年3月
給与所得該当性判断基準の従属性要件の再検討
長島 弘
税制研究   (71) 119-129   2017年2月
競馬の払戻金に係る所得の事業所得該当性が争われた事例
長島 弘
税務事例   49(2(通巻569))    2017年2月
小規模宅地等の特例の適用における相続人全員の同意を証する書類の提出の要件性
長島 弘
税務事例   48(12(通巻567)) 36-48   2016年12月
非居住者の時に稼得した所得と外国子会社合算税制における合算の範囲
長島 弘
税務事例   48(11(通巻566)) 32-43   2016年11月
相続後に持分の定めのない社団医療法人に移行した医療法人の相続時の出資持分の評価
長島 弘
税務事例   48(10(通巻565)) 32-44   2016年10月
過大役員給与の不相当性とその判断基準
長島 弘
税制研究   (70) 131-144   2016年9月
(判例評釈)一時所得の計算における所得税法34条2項の「その収入を得るために支出した金額」の範囲
長島 弘
立正法学論集   50(1)    2016年9月
一棟の区分所有建物に複数の補正率を適用することの可否
長島 弘
税務事例   48(9(通巻564)) 24-33   2016年9月
一時所得の計算における「その収入を得るために支出した金額」とは
長島 弘
税務事例   48(8〔通巻563)) 20-26   2016年8月
租税法律主義と緩和通達
長島 弘
東京地方税理士界   (699) 7-8   2016年7月
役員給与に係る不相当性の判断と倍半基準
長島 弘
税務事例   48(7(通巻562)) 19-29   2016年7月
競馬の払戻金に係る東京高裁平成28年4月21日判決
長島 弘
税務事例   48(6(通巻561)) 25-31   2016年6月
法人税法施行令72条の5(現行72条の3)の合憲性(その2)
長島 弘
税務事例   48(5(通巻560)) 20-32   2016年5月
大竹貿易最高裁判決と法人税法22条4項(下)
長島 弘
税経新報   (643) 53-60   2016年5月
包括委任条項による課税要件の命令への委任と執行命令による課税要件の賦課-法人税法施行令72条の3の合憲性の点から-
長島 弘
租税訴訟   (9) 175-197   2016年4月
大竹貿易最高裁判決と法人税法22条4項(上)
長島 弘
税経新報   (642) 71-83   2016年4月
我が国所在の子会社の計算における外国親会社から支給される給与の源泉徴収義務(その2)
長島 弘
税務事例   48(4(通巻559)) 25-34   2016年4月
(判例評釈)法人税法における、脱税経費の損金性と23条4項
長島 弘
立正法学論集   49(2) 163-177   2016年3月
最高裁平成5年11月25日判決以前の公正処理基準に関する裁判例とその当該最高裁判決への影響
長島 弘
立正大学法制研究所研究年報   (21) 47-59   2016年3月
マンションの建替えの蓋然性(可能性)とその評価
長島 弘
税務事例   48(2(通巻558)) 15-22   2016年3月
法人税法施行令72条の5(現行72条の3)の合憲性ー公益社団法人移行前に未払い計上した支給額の通知がない使用人賞与の損金算入ー
長島 弘
税務事例   48(2(通巻557)) 11-22   2016年2月
我が国所在の子会社の計算における外国親会社から支給される給与の源泉徴収義務
長島 弘
税務事例   48(1(通巻556)) 17-27   2016年1月
共済金が相続税法上のみなし贈与財産とはならず,一時所得とされた事例
長島 弘
税務事例   47(12(通巻555)) 15-25   2015年12月
肉用牛の売却による農業所得の課税の特例の場合の課税標準
長島 弘
税務事例   47(11(通巻554)) 31-37   2015年11月
固定資産税の賦課期日における納税義務者の特定につき,租税法律主義の点から地方税法343条2項後段の類推解釈を否定した事例
長島 弘
税務事例   47(10(通巻553)) 41-47   2015年10月
一般に公正妥当と認められる会計処理の基準と会計慣行-東京地裁平成27年2月26日判決(同年3月3日変更判決)を題材にー
長島 弘
税経新報   (636) 39-51   2015年9月
租税条約の適用要件に関する法律による包括的白紙委任に基づく省令の手続要件の付加を否定した事例
長島 弘
税務事例   47(9(通巻552号)) 22-31   2015年9月
租税訴訟における立証責任
長島 弘
租税訴訟学会平成27年度研修・研究大会『課税要件と要件事実』   101-116   2015年8月
分掌変更による役員退職給与の分割支払いと損金経理処理
長島 弘
税務事例   47(8(通巻551)) 31-41   2015年8月
ギャンブルにより生じた所得に対する課税の戦後70年の変遷と今日の問題点
長島 弘
税制研究   (68) 74-83   2015年8月
競馬の払戻金に係る東京地裁平成27年5月14日判決の問題点と同年3月10日最高裁判決の射程
長島 弘
税務事例   47(7(通巻550)) 19-30   2015年7月
無料低額診療事業の用に供するために不動産を取得した場合の不動産取得税の非課税規定につき適用を否定した処分を取り消した裁判例
長島 弘
税務事例   47(6(通巻549)) 19-30   2015年6月
株式消却を伴う減資の払戻限度超過額の寄附金該当性
長島 弘
税務事例   47(5(通巻548)) 23-32   2015年5月
講師報酬に対する給与所得該当性を巡る判断基準
長島 弘
税経新報   (631) 61-72   2015年4月
競馬の払戻金に係る脱税事件上告審平成27年3月10日判決の意義
長島 弘
税務事例   47(4(通巻547)) 9-18   2015年4月
必要経費に係る平成20年以降の裁判例から見た事業所得の必要経費
長島 弘
租税実務研究   (4) 71-91   2015年3月   [査読有り]
給与所得該当性を巡る判断基準-最高裁昭和56年4月24日判決の判例法としての位置づけ-
長島 弘
立正法学論集   48(2) 103-133   2015年3月
上場会社における役員報酬等の決定要素に関する統計的分析
長島 弘・豊田雄彦
立正大学法制研究所年報   (20) 47-56   2015年3月
遺産全部を特定の相続人に「相続させる」旨の遺言と遺留分減殺請求の可否
長島 弘
税務事例   47(3(通巻546)) 42-48   2015年3月
大阪高裁平成21年10月16日判決と同様、未払賞与を損金不算入とした事例
長島 弘
税務事例   47(3(通巻546)) 26-38   2015年3月
アベノミクス3本の矢の検証
長島 弘
税制研究   (67) 64-72   2015年2月
塾講師等に支払う報酬の給与所得該当性(下)
長島 弘
税務事例   47(2(通巻545)) 22-32   2015年2月
消費税法第2条第1項第8号に規定する「事業として」と所得税法における事業所得の範囲
長島 弘
税務事例   47(1(通巻544)) 40-43   2015年1月
外国為替証拠金取引による損失と損益通算の可否
長島 弘
税務事例   46(12(通巻545)) 15-21   2014年12月
塾講師等に支払う報酬の給与所得該当性(上)
長島 弘
税務事例   46(12(通巻544)) 22-33   2014年12月
競馬の払戻金に係る所得の所得区分に対する平成26年10月2日判決の意義
長島 弘
税務事例   46(11(通巻543)) 41-54   2014年11月
いわゆるトライアングル体制と法人税法22条4項の意義
長島 弘
立正法学論集   48(1) 137-161   2014年10月
医療機関の控除対象外消費税問題に係る裁判例(下)
長島 弘
税務事例   46(10(通巻542)) 1-6   2014年10月
消費税の課税要件としての「対価」の意義-弁護士会が受領した負担金にかかる平成23年4月28日京都地裁判決・大阪高裁平成24年3月16日判決の検討-
長島 弘
税務事例   46(10(通巻541)) 10-20   2014年10月
消費税法2条1項8号に規定する「事業として」の意義と税理士の行う専門学校講師の課税売上該当性
長島 弘
税経新報   (625) 20-32   2014年9月
ビーバーと決算報告の情報的価値
長島 弘
日本会計研究学会スタディグループ報告書「学説研究による会計理論構築の探究」   101-110   2014年9月   [査読有り]
事前確定届出給与において届出金額を超過して支給した場合の給与該当性
長島 弘
税務事例   46(9(通巻540)) 41-54   2014年9月
医療機関の控除対象外消費税問題に係る裁判例(中)
長島 弘
税務事例   46(9(通巻540)) 21-32   2014年9月
消費税率二桁を許さない、私の三つの理由
長島 弘
税制研究   (66) 60-64   2014年8月
医療機関の控除対象外消費税問題に係る裁判例(上)
長島 弘
税務事例   46(8(通巻539)) 23-32   2014年8月
法人税法22条4項「公正妥当な会計処理基準」とは-東京高裁平成25年7月19日判決から-
長島 弘
税経新報   (623) 40-49   2014年7月
競馬の払戻金に係る脱税事件控訴審平成26年5月9日判決の意義
長島 弘
税務事例   46(7(通巻538)) 42-49   2014年7月
租税法律主義と租税法における政令委任の範囲-法人税法施行令72条の3に関する合憲性の問題に着目して-
長島 弘
税法学   (571) 99-119   2014年6月   [査読有り]
源泉徴収がされなかった場合の給与所得者の源泉所得の納付義務と支払者の源泉徴収義務の有無・続
長島 弘
税務事例   47(6(通巻537)) 26-35   2014年6月
源泉徴収がされなかった場合の給与所得者の源泉所得の納付義務と支払者の源泉徴収義務の有無
長島 弘
税務事例   47(5(通巻536)) 26-31   2014年5月
経費補てんの立退料の事業所得該当性
長島 弘
税務事例   47(4(通巻535)) 28-35   2014年4月
税務調査の適正手続と青色承認の取消
長島 弘
税務事例   47(4(通巻535)) 16-23   2014年4月
所得税の必要経費と業務直接関連性
長島 弘
税務事例   47(3(通巻534)) 30-36   2014年3月
税務調査の適正手続と消費税仕入税額控除の否認
長島 弘
税務事例   47(3(通巻534)) 37-49   2014年3月
少額貯蓄非課税制度適用と源泉徴収義務者の公的義務-原告敗訴事例の考察-
長島 弘
税務事例   46(2(通巻533)) 29-40   2014年2月
事前確定届出給与の該当性
長島 弘
税務事例   47(1(通巻532)) 43-49   2014年1月
位置指定道路とされている行き止まり私道の評価にあたり財産評価通達の定めによらないことが認められた事例
長島 弘
税務事例   46(12(通巻531)) 43-47   2013年12月
事前確定届出給与の損金算入時期
長島 弘
税務事例   46(12(通巻531)) 30-35   2013年12月
マンションの時価評価と財産評価通達(下)
長島 弘
税務事例   46(11(通巻530)) 47-52   2013年11月
マンションの時価評価と財産評価通達(上)
長島 弘
税務事例   46(10(通巻529)) 47-53   2013年10月
就業力調査の再設計と実施
豊田雄彦 長島弘 石嶺ちづる
2012年度自由が丘産能短期大学研究助成研究報告書   17-36   2013年9月
イギリスの配当メカニズム
野田秀三 長島弘
国際会計研究学会スタディグループ報告書「配当財源枠決定メカニズムの国際的動向」第5章   119-137   2013年9月
少額貯蓄非課税制度適用と源泉徴収義務者の公的義務
長島 弘
税務事例   46(9(通巻528)) 34-42   2013年9月
消費税の法的本質から見る財務諸表表示の問題点
長島 弘
租税理論研究叢書   (23) 30-49   2013年8月
競売による前区分所有者の滞納管理費等支払いの消費税課税仕入該当性
長島 弘
税務事例   46(8(通巻527)) 10-17   2013年8月
一時所得の必要経費性について-外れ馬券の購入金額-
長島 弘
税理士界(日税連発行、論壇欄)   (1306) 29   2013年7月
競馬の払戻金に係る脱税事件平成25年5月23日判決の意義
長島 弘
税務事例   45(7(通巻526)) 48-58   2013年7月
位置指定道路とされている行き止まりの私道の評価
長島 弘
税務事例   45(6(通巻525)) 44-54   2013年6月
競馬の払戻金に係る所得の課税の問題点
長島 弘
税務事例   45(5(通巻524)) 44-51   2013年5月
分掌変更にともなう役員退職金に対し、退職の事実がないとされ、また類似業種比準方式により過大認定された裁決事例
長島 弘
税務事例   45(4(通巻523)) 27-38   2013年4月
固定資産税非課税要件「直接教育の用に供する」の意義
長島 弘
税務事例   45(3(通巻522)) 31-39   2013年3月
法令規定と長銀事件判決に見る「公正なる会計慣行」
長島 弘
経理研究   (56) 378-390   2013年2月
ファイナンスリース契約と類似の諸条項が付された裸用船契約が、実質上ファイナンスリース契約とは認められないとされた事例
長島 弘
税務事例   45(1(通巻520)) 10-21   2013年1月
国税通則法23条改正の問題点
長島 弘
租税訴訟   (6) 264-286   2012年12月

Misc

 
税務判例を読むための税法の学び方(76)~
長島 弘
税務判例を読むための税法の学び方(26)~(50)   (151-(奇数号のみ))    2016年
学会ルポ「租税法学会〔第44回総会〕」
長島 弘
税務弘法   64(2) 152-153   2016年2月
税務判例を読むための税法の学び方(51)~(75)
長島 弘
プロフェッション・ジャーナル(Web雑誌)   (101-149(奇数号のみ))    2015年
税務判例を読むための税法の学び方(26)~(50)
長島 弘
プロフェッション・ジャーナル(Web雑誌)   (51-99(奇数号のみ))    2014年
税務判例を読むための税法の学び方(1)~(25)
長島 弘
プロフェッション・ジャーナル(Web雑誌)   (1-49(奇数号のみ))    2013年
地域連携型授業の実践報告-世田谷区尾山台商栄会商店街振興組合との連携授業を通じて-
岩崎暁 齋藤勇二 長島弘
自由が丘産能短期大学紀要   (46) 59-73   2013年8月
日本監査研究学会「第33回東日本部会」報告
長島 弘
監査研究   (452)    2011年9月
「学会展望 税務会計研究学会第22回大会
長島 弘
産業経理   70(4)    2011年1月
学会展望 税務会計研究学会第21回大会
長島 弘
産業経理   69(4)    2009年1月
学会展望 税務会計研究学会第20回記念大会
長島 弘
産業経理   68(4)    2008年11月
非営利組織の資金管理統一概念と教育体系~授業計画・教材開発を中心として~
鈴木茂 長島弘
産能短期大学紀要   (37) 97-108   2004年
一筆啓上「会社分割法制に残る問題点」
長島弘
納税通信   (2672) 4   2001年

書籍等出版物

 
テキスト法人税法入門
長島 弘 (担当:共著)
成文堂   2017年4月   
新版税務会計学辞典
長島 弘 (担当:分担執筆)
中央経済社   2017年10月   
東弁協叢書 租税訴訟ハンドブック
長島 弘 (担当:共著)
第一法規   2016年2月   ISBN:978-4474053144
会計学説の系譜と理論構築
上野清貴編著 (担当:分担執筆, 範囲:22章 ビーバーと決算報告の情報的価値)
同文館出版   2015年2月   ISBN:978-4495201616
加除式「会社法務質疑応答集」2013年1月追録
酒巻俊雄・稲葉威雄編集代表 (担当:分担執筆, 範囲:追録第1節「「公正妥当と認められる企業会計の慣行」とは」)
第一法規   2013年1月   
会計学
氏原茂樹 徳前元信 吉岡正道編著 (担当:分担執筆, 範囲:第3章「簿記の一巡」)
森山書店   2010年7月   ISBN:978-4-8394-2100-7
2010(初版)、2011(第2版)、2013(第3版)
経営情報とコンピュータ~ITパスポートの基礎~
豊田雄彦・三浦智恵子・長島弘 (担当:共著, 範囲:第1章1節「ビジネス環境の変化」第4章「企業と財務」)
日本教育訓練センター   2009年3月   ISBN:978-4-931575-89-9
ベンチャー企業のファイナンス戦略―会社法の徹底活用(安達巧・長島弘共著)
白桃書房   2007年7月   ISBN:978-4-561-26459-0
商業簿記入門
氏原茂樹編著 (担当:分担執筆, 範囲:第20章「帳簿と伝票」第21章「決算の意味と決算手続き」)
税務経理協会   2007年5月   ISBN:978-4-419-04937-9
2007(初版)、2011(第2版)
みぢかな商法入門
酒巻俊雄・石山卓磨編 (担当:分担執筆, 範囲:第3編5章「運送営業・運送取扱営業」第3編6章「倉庫営業と場屋営業」)
不磨書房   2000年5月   ISBN:4-7972-9224-5

講演・口頭発表等

 
課税売上・課税仕入れの対象とな る「対価」を巡る諸問題
長島 弘
租税訴訟学会名古屋支部研修会   2017年11月27日   
変動対価
長島 弘
税務会計研究学会第29回全国大会 統一論題報告    2017年10月14日   
消費税の問題点と判例
長島 弘
租税訴訟学会平成29年度研修・研究大会   2017年8月26日   
非居住者である株主の特定外国子会社が留保する国外源泉所得に対する合算課税
長島 弘
租税訴訟学会判例研究会   2017年7月18日   
法人税22条4項にいう『一般公正妥当と認められる会計処理の基準』法的検討(続編)
長島 弘
租税実務研究学会第9回大会   2017年6月18日   
小規模宅地等の特例の適用における特例対象宅地等を相続した相続 人全員の同意を証する書類の提出の要件性
長島 弘
第435回日本税法学会関東地区研究会   2017年5月12日   
法人税22条4項にいう『一般公正妥当と認められる会計処理の基準』法的検討
長島 弘
租税実務研究学会第8回大会   2016年12月11日   
所得税法施行令183条2項からみた一時所得の計算上控除し得る金額
長島 弘
MJS租税判例研究会第67回研究会   2016年8月5日   
税法に必要な会計の知識又は簿記の知識
長島 弘
第二東京弁護士会税法研究会定例研修   2016年2月25日   
大竹貿易事件最高裁判決の再検討とその後の公正処理基準にかかる裁判例
長島 弘
第425回日本税法学会関東地区研究会   2016年1月8日   
租税訴訟における立証責任
長島 弘
租税訴訟学会平成27年度研修・研究大会   2015年8月9日   
法人税更正処分取消等請求控訴事件
長島 弘
MJS租税判例研究会第59回研究会   2015年4月3日   
事業所得の経費について-判例を手掛かりに-
長島 弘
租税実務研究学会第 4 回大会   2014年12月7日   
消費税法2条1項8号に規定する「事業として」の意義と税理士の行う専門学校講師の課税売上該当性
長島 弘
第416回日本税法学会関東地区研究会   2014年11月14日   
主査 上野清貴
第73回日本会計研究学会全国大会   2014年9月5日   
主査 吉岡正道
第30回国際会計研究学会大会   2013年9月   
長島 弘
第404回日本税法学会関東地区研究会   2013年2月8日   
消費税の法的本質から見る財務諸表表示の問題点―仕入税額控除制度等の問題点を契機として―
長島 弘
日本租税理論学会第24回大会 統一論題報告   2012年10月20日   
使用人に対する未払い賞与に関する事案(大阪高裁平成21年10月16日、大阪地裁21年1月30日)
長島 弘
MJS租税判例研究会第45回研究会   2012年8月3日   
定款による出資金払戻制限と出資金の評価
長島 弘
租税訴訟学会判例研究会   2011年8月   
法人税法公正処理基準の位置づけ
長島 弘
日本税法学会関東地区研究会   2010年11月   
生命保険契約に関する税務会計上の問題点の検討
税務会計研究学会第21回大会自由論題報告   2009年   
みなし贈与/社団たる医療法人の出資持分の評価(破棄自判)(最高裁平成22年7月16日)
MJS租税判例研究会第34回研究会   2010年8月   
新リース会計基準・新リース税制における税務会計上の問題点
日本会計研究学会第67回大会自由論題報告   2008年   
法人税法における純資産に関する概念と会社法の影響
産業経理協会経営戦略会計研究委員会報告   2008年   
リースに関する判例を含めた法的な見地からの新リース会計基準・新リース税制の批判
租税訴訟学会研究会報告   2008年   
法的性質から見たリース税制の問題点
産業経理協会経営戦略会計研究委員会報告   2008年   
法人税法の税務に与える影響-平成18年度税制改正における『会社法の制定に伴う整備』の解説を中心にー
産業経理協会経営戦略会計研究委員会報告   2007年