大八木 規夫

J-GLOBALへ         更新日: 06/01/10 00:00
 
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研究者氏名
大八木 規夫
 
オオヤギ ノリオ
所属
深田地質研究所
部署
研究第二部
職名
理事・研究第二部長,理事・研究第二部長
学位
理学博士 四国中央部佐々連鉱山地域の三波川結晶片岩の構造解析(広島大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1964年
 - 
1969年
国立防災科学技術センター 研究員
 
1969年
 - 
1975年
国立防災科学技術センター流動 研究官
 
1975年
 - 
1986年
国立防災科学技術センター地表変動防災研究 室長
 
1986年
 - 
1994年
防災科学技術研究所 防災総合研究 部長
 
1994年
 - 
2001年
深田地質研究所(財団法人),理事,研究第2部 部長
 

学歴

 
 
 - 
1964年
広島大学 理学研究科 地質学鉱物学
 
 
 - 
1958年
広島大学 理学部 地学
 

受賞

 
2002年
日本地すべり学会論文賞
 

Misc

 
北松鷲尾岳地すべりの構造要素
防災科学技術総合研究報告   22,115-140    1970年
島根県加茂・大東花崗岩類地帯における風化帯の構造と崩壊
防災科学技術総合研究報告   14,113-127    1968年
大八木 規夫
地学雑誌   100(1) 79-92   1991年
御嶽火山1984年大崩壊とそのに伴う土砂移動の全体像
地形   8(2) 127-144   1987年
地すべり地形分布図 第1集,第2集,第3集,第4集,第5集,第6集,第7集,第8集,第9集,第10集,第11集,第12集,第13集、第14集、第15集、第16集、第17集、第18集、第19集
防災科学技術研究資料   69,85,95,109,116,125,169,178,184,189,200,210,211、221,222,238,244,247,248    1982年
1982,1984-2004

書籍等出版物

 
地すべり構造論
小島丈児生先還暦記念文集   1976年   
土砂災害
災害の事典(朝倉書店)   1992年   
斜面運動と地質帯の大区分
地すべり研究の発展と未来   1996年   
斜面災害と地質学-「地すべり構造論の展開」
テクトニクスと変成作用(原郁夫先生退官記念論文集)   1996年   
地すべりの『そとみ』と『なかみ』
2000年   

Works

 
深層地すべりと大規模地すべりに関するシンポジウムの推進
1990年 - 1992年
日米地すべり共同研究の推進
1984年 - 1992年
地すべりの学術用語に関する調査
1987年 - 1999年
和歌山県西谷地すべりの構造に関する現地調査
1992年 - 1993年
チェコ及びスロバキアにおける地すべりの特性に関する現地調査
1993年

競争的資金等の研究課題

 
中部地方の地すべり地形分布に関する研究
国際特定共同研究
研究期間: 2000年   
初期的斜面運動地形に関する研究
国際特定共同研究
研究期間: 1994年   
火山岩地帯の地質構成と大規模斜面変動に関する研究
国際特定共同研究
研究期間: 1994年   
地震に起因する地すべりの構造
研究期間: 2004年