花﨑 育代

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/08 02:40
 
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研究者氏名
花﨑 育代
 
ハナザキ イクヨ
所属
立命館大学
部署
文学部日本文学研究学域
職名
教授
学位
博士(文学)(日本女子大学)
その他の所属
立命館大学

研究キーワード

 
 

経歴

 
1985年4月
   
 
学習院女子中高等科教諭(1985/04/01―1993/03/31) 湘南短期大学専任講師(1993/04/01―1999/03/31) 湘南短期大学助教授(1999/04/01―2006/03/31) 立命館大学文学部教授(2006/04/01―)
 

学歴

 
 
 - 
1983年3月
日本女子大学 文学部 国文学科
 
 
 - 
1985年3月
日本女子大学大学院 文学研究科 
 

受賞

 
2004年3月
第12回やまなし文学賞(研究・評論部門)
 

論文

 
「大岡昇平戦後の出発――『俘虜記』「武蔵野夫人」「野火」」
花﨑育代
『国文目白』   第23号 pp.82-91   1984年2月
「大岡昇平『花影』の生成――初出原稿からの考察  -子供の声・「怨み」の削除・葉子の孤絶――」
花﨑育代
『国語と国文学』   第95巻(第4号) pp.3-19   2018年4月
「三島由紀夫・方法としての貴種流離 ――昭和三十年前後・「鰯売恋曳網」「海と夕焼」を中心に――」
花﨑育代
『論究日本文學』   (第107号) pp.1-16   2017年12月
「立尾真士著『「死」の文学、「死者」の書法  椎名麟三・大岡昇平の「戦後」』」
花﨑育代
『日本近代文学』   (第94集) pp.255-258   2016年5月
「大岡昇平「野火」手稿――『展望』初出第三回分について――」
花﨑育代
『論究日本文學』   (第100号) pp.145-154   2014年5月

書籍等出版物

 
『大岡昇平研究』
双文社出版   2003年10月   
『大岡昇平研究』(改訂増刷)
双文社出版   2011年2月   
「大岡昇平」(『近代文学II』)
学術図書出版社   1990年   
「長谷川かな女」「小林美代子」「香山彬子」「木村治美」「北原リエ」の項(村松定孝・渡辺澄子編『現代女性文学辞典』)
東京堂出版   1990年10月   
「上田理恵――自己直視への過程――」(『別冊 国文学解釈と鑑賞』(特集「女性作家の新流」))
至文堂   1991年5月   

講演・口頭発表等

 
大岡昇平の自筆資料を調査して
日本近代文学館 図書資料委員会   2013年5月11日   
〝関西弁〟からみる大岡昇平の文学
2008年度日本近代文学会関西支部春季大会   2008年6月14日   

担当経験のある科目

 

Works

 
「大岡昇平の戦中戦後―『俘虜記』を中心に」
その他   2014年6月
「戦後文学のなかの女性―大岡昇平作品―<生きていく女性>へ」
その他   2014年3月
基調講演 佐藤卓己「終戦記念日の神話」を超えて」印象記
その他   2007年3月