幡鎌 一弘

J-GLOBALへ         更新日: 17/05/15 15:29
 
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研究者氏名
幡鎌 一弘
 
ハタカマ カズヒロ
URL
http://www3.kcn.ne.jp/~hata6144/
所属
天理大学
部署
文学部
職名
教授
学位
修士(文学)(神戸大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1994年
 - 
1996年3月
 天理大学おやさと研究所 助手(研究補助員)
 
1996年4月
 - 
2003年3月
 天理大学おやさと研究所 講師(研究員)
 
2003年4月
 - 
2006年3月
 天理大学おやさと研究所  助教授(研究員)
 
2007年4月
 - 
2010年3月
天理大学おやさと研究所  准教授(研究員)
 
2010年4月
 - 
2017年3月
天理大学おやさと研究所 教授(研究員)
 
2017年4月
 - 
現在
天理大学文学部歴史文化学科歴史学専攻 教授
 

学歴

 
 
 - 
1994年
神戸大学 文学研究科 史学(日本史学)
 
 
 - 
1984年
東京大学 文学部 国史学
 

委員歴

 
2009年6月
   
 
大阪歴史学会  編集委員
 
2002年
 - 
2006年
「宗教と社会」学会  編集委員
 
1998年
 - 
2000年
大阪歴史学会  編集委員
 
1997年
   
 
奈良歴史研究会  委員
 

Misc

 
新刊紹介「久留島浩・高木博志・高橋一樹『文人世界の光芒と古都奈良 大和の生き字引・水木要太郎』
幡鎌 一弘
『ヒストリア』   (223) 227-228   2010年12月
「新刊紹介 田村貞雄編『「ええじゃないか」の伝播』
幡鎌 一弘
『ヒストリア』   (222) 141-142   2010年10月
臼井雅胤が八神殿神璽を一条兼香に奉呈するに至った道のり-天理図書館所蔵吉田文庫臼井本の紹介をかねて-」
幡鎌 一弘
『ビブリア』   (133) 3-35   2010年5月
「巡礼札からみる西国巡礼の信仰形態―天井に打ちつけられた心―」
幡鎌一弘
『天理大学おやさと研究所年報』   (16) 137-172   2010年
「中臣和之日記(万治三年)」
幡鎌一弘
『ビブリア』   (132) 50-90   2009年

書籍等出版物

 
『語られた教祖』
幡鎌 一弘 (担当:編者, 範囲:はじめに(pp.ⅰ-ⅩⅣ)、本文「『稿本天理教教祖伝』の成立」(pp.193-240))
法蔵館   2012年3月   
『西宮神社御社用日記第一巻』
幡鎌 一弘 (担当:共編者, 範囲:pp.1-442の校正、解説(pp.467-474))
清文堂出版   2011年9月   
『加西市史第2巻 本編2 近世・近現代』
福永文夫・稲継裕昭・幡鎌一弘 (担当:共編者, 範囲:近世編の監修、pp.3-4,18-35,37-50,69-90,255-256,304-312,328-341の執筆)
2011年3月   
『近世民衆宗教と旅』
幡鎌一弘 (担当:編者)
法蔵館   2010年   
『奈良の鹿』
財団法人奈良の鹿愛護会 (担当:共著, 範囲:第5章 神鹿の誕生から角切りへ)
京阪奈情報教育出版   2010年   ISBN:978-4-87806-502-6

担当経験のある科目

 
 

Works

 
西国巡礼者に関する基礎的データの整理と検討-一乗寺巡礼のデータベース化-(研究代表者)
幡鎌 一弘   2011年4月
「近世神道史研究と「御広間雑記」のデータベース化」(研究代表者)
2007年4月 - 2010年3月
兵庫県加西市・一乗寺の歴史資料(巡礼札)の調査とデータベース化(分担者)
2005年3月 - 2009年3月
「吉田神道家「御広間雑記」の記載項目のデータベース化と神道記録の研究」(代表者)
2003年4月 - 2006年3月
「大和における神仏分離史料の収集と研究」(分担者)
2003年 - 2005年
奈良県所在黄檗版大般若経調査(分担者)
2001年 - 2004年
カミ祭祀・葬墓制と地域社会(分担者)
1999年 - 2001年
興福寺旧蔵史料の所在調査・目録作成および研究(分担者)
1998年 - 2001年
地域社会における基層信仰の歴史的研究(分担者)
1997年 - 1998年

競争的資金等の研究課題

 
宗教教団の史的研究
経常研究
近世神社組織と神道思想
科学研究費補助金
研究期間: 2003年   
宗教変動と社会変動の相互関係、歴史概念と宗教概念の交錯について
経常研究