呉羽 正昭

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/06 02:54
 
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研究者氏名
呉羽 正昭
所属
筑波大学
部署
生命環境系
職名
教授
学位
Ph.D.(インスブルック大学), 理学修士(筑波大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1994年4月
 - 
1996年3月
愛媛大学 法文学部 講師
 
1996年4月
 - 
2000年3月
愛媛大学 法文学部 助教授
 
2000年4月
 - 
2004年3月
筑波大学 地球科学系 講師
 
2004年4月
 - 
2006年9月
筑波大学 大学院生命環境科学研究科 講師
 
2006年10月
 - 
2010年4月
筑波大学 大学院生命環境科学研究科 准教授
 

学歴

 
1983年4月
 - 
1987年3月
筑波大学 第一学群 自然学類地球科学主専攻
 
 
 - 
1993年11月
インスブルック大学大学院 自然科学研究科 地理学
 

委員歴

 
2014年
   
 
日本地理学会  常務理事
 
2012年
   
 
日本地理学会  代議員
 
2008年
   
 
日本スキー学会  理事,編集委員
 
2011年8月
 - 
2017年7月
東京地学協会  編集委員
 
2008年
   
 
地理空間学会  庶務委員長
 

受賞

 
2017年3月
日本スキー学会 第4回日本スキー学会論文賞 呉羽論文はスキー場の閉鎖・休業に焦点を当て、信頼性の高い根拠データに基づき、地理学的な観点はもとより、スキーの発展、スキー文化の継承についてまで言及した秀作であると評価でき、論文賞に値する。
 
「日本におけるスキー場の閉鎖・休業にみられる地域的傾向」呉羽 正昭,スキー研究,2014,Vol.11,No.1, p27-42

論文

 
登山者からみた山岳観光地域「上高地」の意味:登山者の来訪特性分析を通じて
猪股泰広;坂本優紀;呉羽正昭;山下亜紀郎
人文地理学研究   37 19-39   2017年3月
野沢温泉村におけるスキー観光の変容 −インバウンド・ツーリズムの展開に注目して−
呉羽, 正昭;名倉, 一希;甲斐, 宗一郎;小泉, 茜彩子;王, 汝慈
地域研究年報   39 65-89   2017年2月
「信越トレイル」におけるトレッキング・ツーリズムの特性 −日本の農山村におけるトレッキング・ツーリズムの展開−
呉羽, 正昭;猪股, 泰広;周 宇放;佐野, 浩彬;紀, 鑫淼
地域研究年報   39 91-112   2017年2月
長野県飯山市太田地区におけるスキー観光地域の変化 −スキー観光停滞期の就業形態に注目して−
呉羽, 正昭;渡邊瑛季;包 慧潁;玉 小;曽, 斌丹;武智, 玖海人
地域研究年報   39 41-63   2017年2月
訪日外国人旅行の成長と観光地域の対応
呉羽,正昭
地理月報   546 8-9   2016年5月

書籍等出版物

 
スキーリゾートの発展プロセス:日本とオーストリアの比較研究
呉羽, 正昭
二宮書店   2017年4月   ISBN:4817604239
観光先進地ヨーロッパ−観光計画・観光政策の実証分析−
呉羽,正昭
古今書院   2016年6月   ISBN:9784772231800
ヨーロッパ・ロシアIII
呉羽,正昭
朝倉書店   2016年3月   ISBN:9784254168969
文化ツーリズム学
菊地俊夫ほか
朝倉書店   2016年3月   ISBN:9784254166491
ヨーロッパ・ロシアII
呉羽,正昭
朝倉書店   2016年3月   ISBN:9784254168952

講演・口頭発表等

 
スキーリゾート・イシュグル Ischgl の発展プロセス -オーストリアにおけるスキーリゾート発展プロセスの解明 -
呉羽, 正昭
日本スキー学会第27回大会   2017年3月12日   
長野県野沢温泉村におけるインバウンド・ツーリズムの展開に ともなうスキー観光の変容
名倉一希;呉羽, 正昭;甲斐宗一郎;小泉茜彩子;王, 汝慈
日本スキー学会第27回大会   2017年3月12日   
オーストリアアルプスにおけるスキーリゾートの継続的発展
呉羽,正昭
地理空間学会大会   2014年6月28日   
オーストリアにおけるスキーリゾートの発展傾向-チロル州・ゼルデンの分析を中心に-
呉羽,正昭
日本スキー学会第24回大会   2014年3月15日   
A discussion on field work in geographical studies on tourism in Japan
Kureha,Masaaki
IGU Kyoto Regional Conference   2013年8月4日   

競争的資金等の研究課題

 
グローバル観光時代における日本のスキーリゾートの変容に関する研究
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 呉羽 正昭
フィールドワーク方法論の体系化―データの取得・管理・分析・流通に関する研究―
日本学術振興会: 基盤研究(A)
研究期間: 2010年 - 2013年
ルーマニア・ブルガリアの農村における持続的発展の危機とその再生の可能性
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2008年 - 2010年
ヨーロッパ流動軸(ユーロコリダー)の形成にともなうライン地域の空間再編
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2008年 - 2010年
商品化する日本の農村空間に関する人文地理学的研究
日本学術振興会: 基盤研究(A)
研究期間: 2007年 - 2010年