吉野 宣彦

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/25 15:38
 
アバター
研究者氏名
吉野 宣彦
 
ヨシノ ヨシヒコ
eメール
yoshinorakuno.ac.jp
URL
http://laboratory.rakuno.ac.jp/labo-73.html
所属
酪農学園大学
部署
農食環境学群 循環農学類
職名
教授
学位
博士(農学)(北海道大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2008年
   
 
酪農学園大学 酪農学部 教授
 

受賞

 
2010年3月
北海道農業経済学会 北海道農業経済学会賞(学術賞) 『家族酪農の経営改善』
 

論文

 
酒谷 周平, 吉野 宣彦, 小糸 健太郎
酪農学園大学紀要. 人文・社会科学編   43(1) 1-9   2018年10月
吉野 宣彦
日本草地学会誌   63(別) 32-32   2017年3月
放牧酪農における収益性向上の課題-昼夜放牧による生産の季節変動をもとに-
吉野 宣彦
酪農学園大学エクステンションセンター・農業経営の新展開と協同組合   67-96   2015年3月
放牧酪農における収益性格差
吉野 宣彦
地域拠点型農学エクステンションセンター・酪農経営白書2014年度      2015年3月   [査読有り]
吉野 宣彦
酪農学園大学紀要. 人文・社会科学編   39(1) 1-10   2014年10月
酪農経営分析支援プログラムによる経営実態と活用の方向
吉野 宣彦
地域拠点型農学エクステンションセンター・酪農経営白書 2013年度   13-23   2014年3月
経営分析を経営改善につなげよう
吉野 宣彦
地域拠点型農学エクステンションセンター・酪農経営白書 2011年度   49-58   2012年3月   [査読有り]
酪農経営の将来予測と経営転換の可能性
吉野 宣彦
地域拠点型農学エクステンションセンター・酪農経営白書 2011年度   43-48   2012年3月   [査読有り]
酪農経営分析支援プログラムの概要
吉野 宣彦
地域拠点型農学エクステンションセンター・酪農経営白書 2011年度   1-6   2012年3月
吉野 宣彦, 志賀 永一
酪農学園大学紀要. 人文・社会科学編   33(2) 203-212   2009年4月
家族酪農における経営管理の実態と改善方策に関する研究−根室酪農専業地帯における実践過程をとおして−
吉野宣彦
博士論文・北海道大学   1-193   2007年12月
日本の酪農経営で欧米並みに多頭化が進んだが経営管理は、不十分な実態にあること。その改善方策として、農協にあるデータをもとにした経営分析の実施、農業者同士の情報交流組織が必要なことを、農協におけるクミカン分析システムの実践事例、「マイペース酪農交流会」での農業者の分析・交流活動の実績をもとに示した。
吉野 宣彦
酪農学園大学紀要. 人文・社会科学編   30(1) 119-127   2005年10月
新山 毅, 須藤 純一, 吉野 宣彦
北海道農業経済研究   12(1) 47-74   2005年3月
吉野 宣彦
酪農学園大学紀要. 人文・社会科学編   28(1) 85-115   2003年10月
吉野 宣彦
酪農学園大学紀要. 人文・社会科学編   27(2) 55-76   2003年4月
吉野 宣彦
農業経営研究   40(1) 83-86   2002年6月
吉野宣彦
日本畜産学会大会講演要旨   98th 36   2001年3月
地域農業振興計画の作り方と進め方
吉野 宣彦
地域農業振興計画の実践と課題・社団法人 北海道地域農業研究所 吉野宣彦   41-76   2000年6月
吉野 宣彦
酪農学園大学紀要. 人文・社会科学編   24(2) 363-371   2000年2月
北海道根室支庁管内の大規模酪農地帯形成の帰趨
農政調査委員会、農林水産省大臣官房調査委託事業 平成11年度 戦後における農業経営及び農村地域づくりに関する先駆的事例の研究報告書   37-44   2000年
吉野 宣彦
酪農学園大学紀要. 人文・社会科学編   24(1) 117-134   1999年10月
酪農経営における生産規模拡大の論理とふん尿処理問題
「畜産・酪農におけるふん尿の組織的な活用システムに関する研究」(平成8年度〜平成10年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書   8-47   1999年
酪農における法人経営の現状と継承問題
北海道における農業経営継承の問題点と対策、平成9年度ホクサイテック財団研究支援事業研究成果報告書   63-70   1998年
大型化・中小規模酪農の経営と環境問題、単著
農業機械学会北海道支部会報   (38) 42-51   1998年
吉野 宣彦
酪農学園大学紀要. 人文・社会科学編   22(1) 55-64   1997年10月
河上 博美, 干場 信司, 吉野 宣彦, 石沢 元勝, 森田 茂, 小阪 進一, 池口 厚男
酪農学園大学紀要. 自然科学編   22(1) 159-163   1997年10月
大規模酪農における経営継承と経営展開
「農業経営の規模及び部門構成と経営継承の関連性に関する研究」平成6〜8年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書   37-49   1997年
酪農における糞尿問題と経営問題
「畜産・酪農におけるふん尿の組織的な活用システムに関する研究」平成8年度科学研究費補助金(基盤研究B)研究成果報告書   5-20   1997年
吉野 宣彦
酪農学園大学紀要. 人文・社会科学編   21(1) 187-197   1996年10月
吉野 宣彦
北海道農業経済研究   4(2) 27-37   1995年5月
吉野 宣彦
北海道農業経済研究   4(2) 27-37   1995年5月
In this paper, we study a process for optimizing the scale of dairy farms. 1) From the production cost survey, we see that raw milk production per dairy cow has not increased in proportion to the increased self suffciency in feed per heactre. 2) F...
家族酪農の規模と展開方向
北海道中央農業試験場経営部、農業研究資料   (7) 6-15   1994年
大規模酪農経営における経営再編に関する一考察-北海道・根釧における経営「縮小」の集団的取り組みを対象に-
北海道大学農経論叢   (50)    1994年
坂下 明彦, 吉野 宣彦, 坂爪 浩史, 佐々木 悟, 板橋 衛, 北原 克宣, 佐藤 信, 渡辺 克司, 太田原 高昭
北海道大学農經論叢   47 163-191   1991年3月
酪農規模拡大過程における生産力の変化
北海道大学農経論叢   (46)    1990年
吉野 宣彦
北海道大学農經論叢   45 145-172   1989年3月

Misc

 
酪農・乳牛-酪農経営
吉野 宣彦
(株)Zpper: 職能別研修制度【営業部員向け 】研修プログラムテキスト ー酪農・乳牛編   102-105   2018年12月
吉野宣彦
酪農ジャーナル   69(8) 16‐18   2016年8月
吉野 宣彦
酪農ジャーナル = Dairy journal   69(8) 16-18   2016年8月
JA道東あさひ「吾久里塾」の12年
吉野 宣彦
平成27年度 北農5連委託研究事業 担い手の育成・確保に関する調査研究報告書   1-12   2016年3月
酪農経営分析支援プログラムの開発と利用
吉野宣彦
酪農学園大学エクステンションセンター・酪農ジャーナル   66(3) 58-60   2013年3月   [依頼有り]
農協にある資料をデータベース化して経営分析をし、農家に提供、職員が利用するパソコン用プログラムの概要、必要性、主たる機能を平易に解説した。
吉野 宣彦
農業共済新聞   (2958)    2012年10月
北海道における農家チーズ生産の可能性2
吉野宣彦
農業共済新聞・全国農業共済   12   2012年10月   [依頼有り]
農家チーズ生産の普及のために流通の整備が必要な事を示した。
北海道における農家チーズ生産の可能性1
吉野宣彦
農業共済新聞第2958号、2012年10月3日 (全国農業共済協会)   10   2012年10月   [依頼有り]
農家チーズの需要が増加していること。生産者も増加しており、その背景に趣味としての加工活動や加工研修施設のサポートがあることを示した。
農家チーズ生産の可能性 vol.1
吉野宣彦
北海道NOUSAI・NOSAI 9月号、No.587      2012年9月   [依頼有り]
チーズの国内需給動向と農家チーズの意味、普及状況、販売の課題、生産メリット、条件を示した。
クミカンを利用した分析プログラムの開発と利用
吉野宣彦
『戦略的大学連携事業 食の安全・安心の基盤としての地域拠点型教育研究システムのネットワーク形成 報告書』酪農学園大学・北海道大学・帯広畜産大学・地域拠点型農学エクステンションセンター   90-96   2011年3月   [依頼有り]
戦略的大学連携事業「食の安全・安心の基盤としての地域拠点型教育研究システムのネットワーク形成」で改修を進めてバージョンアップした酪農経営分析支援プログラムの基本的機能とその活用の条件を示した。分析データの提供だけではなく、農村地域での農業者同士などの交流が重要なことを示した。
食の安全・安心の基盤としての地域拠点型教育システムのネットワーク形成
吉野宣彦
『戦略的大学連携事業 食の安全・安心の基盤としての地域拠点型教育研究システムのネットワーク形成 報告書』酪農学園大学・北海道大学・帯広畜産大学・地域拠点型農学エクステンションセンター   29-36   2011年3月   [依頼有り]
2010年1月7日に実施された、大学改革プログラム合同フォーラムの分科会での報告記録。表題の事業の取組内容とその特徴、普及の条件について説明した。人材育成と社会貢献を同時に効果的取り組む仕組みを説明した。装備・機器だけではなく、地域農村と信頼関係を構築する人材の確保が重要なことを示した。
身近なデータを分析に活用しよう 〜農協にあるクミカンデータを主に〜 その1〜2
吉野宣彦
「農業共済新聞」   9   2010年11月   [依頼有り]
クミカンを用いて簡易な経営分析を可能にしたPCプログラムを紹介した。分析の必要性、プログラムの簡便性、活用の体制整備について解説した。
分析プログラムの必要性と活用に向けた取り組み -浜中町農協-
吉野宣彦
『北海道における地域農業支援システムの類型と課題』(社)北海道地域農業研究所   133-142   2010年3月   [依頼有り]
浜中町農協でこれまで構築されてきたデータベースを経営分析に活用するためのクミカン分析プログラムの利用方法について解説した。プログラムで分析できることを紹介すると同時に、これを活用する人材育成や目標が重要であることを示した。
クミカン分析プログラムで出来ることと活用に向けた農協での取り組み
吉野宣彦
地域とともに育む食の安全・安心 第3巻 -北の3大学と地域との連携- ・地域拠点型農学エクステンションセンター   71-77   2010年3月
北海道の農協で広く使用されている組合員勘定報告書などを利用して、データベースを構築して、経営分析シートを作成して配布し、経営改善に農協が利用してきた経過、効果、限界を示した。2002年から開始した分析シート配布の結果、農業者の費用削減意識は高まったが、経営の収支では悪化したことを示した。技術を含めたデータベースの構築、分析の必要性を示した。
連携プロジェクトのフレームワークと取組概要
吉野宣彦
地域拠点型農学エクステンションセンター・「北の3大学と地域との連携」   5-12   2009年12月
文科省の戦略的大学連携支援プログラムに採択された「食の安全・安心の基盤としての地域拠点型教育研究システムのネットワーク形成」の取組を紹介した。大学の教育サービスの向上と社会貢献のあり方について、事業を通じて得られた考えを示した。
農村で活躍する人たちが距離の壁を越えて学びあう
吉野宣彦
北海道協同組合通信社『ニューカントリー』2009.5   78-79   2009年5月   [依頼有り]
2008年度に酪農学園大学と北大・畜大が採択された3大学連携事業により、8カ所の農村サテライトと大学とがテレビ会議システムによって結ばれることにより、大学の教育だけでなく、農家や関係機関の職員が、情報交換を距離の壁を越えて学びあう機会を作る条件が整いつつあることを紹介した。
長沼町におけるファームイン宿泊高校生の意識
吉野宣彦
『食農教育の展開と直販施設などからの発信』(社)北海道地域農業研究所、平成20年度北農5連委託研究   35-49   2009年3月   [依頼有り]
長沼町で実施しているファームインに宿泊した高校生962人のうちまた来たいという解答は825人に及び強いリピート意識を与えたこと。リピート意識の高い回答者は、収穫体験をした者が多く、楽しかったとしていること。農家の接し方が明るいというよりも「やさしい」場合が多いこと。宿泊日数も短いと感じ、トイレや寝室への満足度も高かった。リピーターを生み出すには一定の条件や取り組みが必要なことを示した。
吉野 宣彦
酪農ジャ-ナル   60(12) 16-18   2007年12月   [依頼有り]
政策に振り回されない酪農郷をつくろう
吉野宣彦
デーリィマン・デーリィマン社   36-37   2007年6月   [依頼有り]
酪農地帯の行政の財政は悪化しており、農業は他の作物への逃げ場のない生乳に特化したモノカルチャーになっている。歴史的に多くの補助金による草地開発、機械化・施設化が進められ、これらの事業に乗るかどうか否かを問われ続けてきた。負債問題、過剰な労働問題を抱えた経験がある。酪農経営間の経営を比較分析する取り組みと加工分野を含めた経営の多様がの必要を示した。
意思決定の削減によって、新たな問題が生じる可能性も
吉野宣彦
デーリィマン社・デーリィマン   22-23   2005年5月   [依頼有り]
草地型地帯での酪農経営は家族経営による急速な大規模化により、生産の迂回化を進めてきた。部分技術間をバランスよく調整する管理能力がより問われることとなった。放牧や外部への作業委託は、このバランス調整管理に関する意志決定項目を減少させる可能性がある。多様な酪農の変化は、管理論的には共通した課題を抱えていることを示した。
遠軽ブロック 広域農業振興計画策定支援最終報告書
吉野宣彦
(社)北海道地域農業研究所、総ページ90   1-18,41-46   2004年3月   [依頼有り]
本人執筆部分、第1部 振興計画における実践課題の優先順位付けに関する考察、pp1-18、第2部 遠軽ブロック農業振興計画策定に向けての提言、pp41-46。地域の振興計画における実践課題を具体化した。第1に、現地担当者のアンケートから抽出した7つのテーマと26の実践課題を再度のアンケートにより順位付けした。第2に、実践課題を現地担当者が「重要度」「実施時期」「参加のしやすさ」で評価した結果の相関関係から整理した。第3に、実施手順を「実施時期」と「重要度」の関係から進行表としてまとめた。
英国に見る省力放牧の周辺
吉野宣彦
酪農総合研究所・酪総研 10      2003年9月   [依頼有り]
イギリス南西部のデボン地方での4農場、1農協、1コントラクター業者への見聞をもとに、放牧とフリーストール、地域産業との結合関係を示した。数千年の歴史によって形成された農地のヘッジ、農協による牧柵資材販売事業、コントラクターによる牧柵のメンテナンス、コンサルタント業者による放牧の経済性に関する情報提供などが関連して放牧が成り立っていることを示した。特に情報提供の具体的な内容を詳述した。
吉野 宣彦, 朴 紅, 坂下 明彦
北海道農業   (30) 60-107   2003年9月
イングランドに見るフリーストールと放牧の結合
吉野宣彦
デーリィマン社・デーリィマン   94-95   2003年5月   [依頼有り]
イギリス南西部のデボン地方での4農場、1農協、1コントラクター業者への見聞をもとに、放牧とフリーストール、地域産業との結合関係を示した。数千年の歴史によって形成された農地のヘッジ、農協による牧柵資材販売事業、コントラクターによる牧柵のメンテナンス、コンサルタント業者による放牧の経済性に関する情報提供などが関連して放牧が成り立っていることを示した。特にセルフフィーディングなどの技術的特徴を示した。
吉野 宣彦
酪農ジャ-ナル   55(12) 30-33   2002年12月   [依頼有り]
農協にある情報を酪農経営の改善に活用するための具体的な例を、図表で示し、作成方法と利用方法を紹介した。経営改善を実現するためには、データだけではなく農業者同士の交流が重要と指摘した。
吉野 宣彦
酪農ジャ-ナル   54(9) 26-28   2001年9月   [依頼有り]
農協などにある情報は十分活用されていない。ある会計事務所は経営分析情報を提供し始め、道内農協系統も各種のデータベースを作成した。このデータベースを経営改善に生かすソフトを開発し、紹介した。
根室酪農における経営問題と対策
吉野宣彦
「地域農業研究叢書 No.34 根室酪農の展開過程と今後の展望」 (社)北海道地域農業研究所   120-207   2001年3月   [依頼有り]
近年の全道各地の農業振興計画書の分析から、計画を推進する体制整備が十分に計画されていないことが、計画倒れに終わる大きな要因であることを示し、推進体制の重要性を指摘した。
酪農専業地帯における食品加工研修センターの役割
吉野 宣彦
北海道地域農業研究所、北海道農政部委託調査 農村生活環境施設の高度利用による地域活性化方策調査研究報告書   69-126   2000年   [依頼有り]
最近の酪農の経営動向
吉野宣彦
酪農学園大学エクステンションセンター・酪農ジャーナル   (7) 12-15   1999年7月   [依頼有り]
91〜98年に実施された全国酪農基本調査から、飼養頭数減少と同時に産乳量の増加や繁殖成績向上したこと、外部労働力利用が進み営農意識が高まったこと、ふん尿、土地、投資問題に今後留意すべきと示した。
吉野 宣彦
酪農ジャ-ナル   52(7) 12-15   1999年7月   [依頼有り]
多様化する酪農家を組織あげた情報・人材整備を
吉野宣彦
デーリィマン社・デーリィマン   (1) 46-47   1999年1月   [依頼有り]
酪農は、生産量増大が穀物輸入を増加させ食料自給率を低下させ、環境汚染の可能性を高めるなど、他作物との特殊性がある。生産物の希少的価値や多面的機能についての独自の主張が必要なことを解説した。
地域計画策定の現状と推進体制
吉野 宣彦
(社)北海道地域農業研究所、地域農業研究叢書   (33) 57-68   1998年6月   [依頼有り]
近年の全道各地の農業振興計画書の分析から、計画を推進する体制整備が十分に計画されていないことが、計画倒れに終わる大きな要因であることを示し、推進体制の重要性を指摘した。
紋別市における農業経営の現状と改善の課題
吉野 宣彦
(社)北海道地域農業研究所、地域農業研究叢書   (33) 18-39   1998年6月   [依頼有り]
紋別市内の農協データから、同じ規模であっても収益性に大きな格差が生じていることから、同市の農業振興計画において格差是正の取り組みが重要なことを示した。
吉野 宣彦
酪農ジャ-ナル   51(2) 18-20   1998年2月   [依頼有り]
経営と生活の調和をめざした「規模適性化」への動き
吉野宣彦
「北方農業」 3月号 北海道農業会議   8-11   1997年3月   [依頼有り]
酪農専業地帯のアンケートから収益性の高い農家群の特徴を整理し、農業所得率が高い農家群では、頭数規模は小さくとも高い農業所得金額を確保し、家族労働力にも余裕があるという認識にあり、ふん尿処理についても問題は小さく、今後も現状維持していく意向が強い。さらに小規模で農業所得率を高めた農家グループの展開過程から、家族・環境・経営に調和的な経営改善の可能性を示した。
経営・収益性から見た持続的酪農の展開
吉野宣彦、飯沢、塩沢、柳村、坂爪、山本、矢崎
第4回日韓酪農セミナー  国産酪農フォーラム −酪農と地域環境−   52-68   1997年2月   [依頼有り]
低投入な生産方法が収益的か否かについて、大量データと低投入化を進める農家グループの実践を事例に分析した。一頭当り購入飼料や面積当り飼養頭数が少ない経営群では農業所得率が高いため、小規模であるが一定水準の農業所得を確保している点で収益性がある。ただし近年の購入飼料の低下への動きは収益性を高めていず、低投入な生産の上に成り立つ技術体系が重要であることを指摘した。
中規模集約酪農地域の展開方向−音別町農業振興計画策定のための基礎調査−
吉野宣彦、井上、中原
「地域農業研究叢書」No.24、(社)北海道地域農業研究所   1-26,56-77,102-107   1996年3月   [依頼有り]
担当部分「音別町農業の特徴と経営の基本問題」、「酪農技術の基本的な課題」、「経営改善と負債問題」、「地域農業をめぐる問題状況」、「地域農業振興計画の求められるもの」
畑作と酪農の経営問題と改善の選択肢活性化ビジョンに求められるもの
吉野、佐々木、柳村、淡路、徳田
「十勝周辺部混同経営地帯における農業構造の現局面と振興の課題−清水町農業 農村活性化ビジョン策定のための基礎調査報告書−」 (社)北海道地域農業研究所   1-33,99-109   1995年6月   [依頼有り]
十勝川流域から日高山系に至る地域に広がる清水町農業は、酪農を中心に混同、畑作、野菜作、肉牛経営など多彩な経営形態を有し、比較的近年に3農協の合併を経験するなど、複雑な担い手を基盤にしている。560戸の全戸アンケートと経済データによる分析から、大規模経営の労働過重問題、個別経営間の技術格差の存在を指摘し、課題克服のために振興計画を推進するための体制整備が緊急課題であることを指摘した。
課題と経過農業の担い手の存在状況と農地の需給関係
吉野、泉谷、柳村
「中山間地帯における農地利用計画−道営土地総事業 初山別地区地域整備計画−」 (社)北海道地域農業研究所   1-34   1995年6月   [依頼有り]
日本海と天塩山脈に挟まれた初山別村は、中小河川流域の狭小な農耕適地をわずかに持つ山間地農村である。115戸のうち後継者が決まっている農家は18戸に過ぎない。50才以上で自分の代で農業中止予定者は66戸を占めている。この「自分一代農家」と他の農家について、農地・機械保有、就業状態、作付構成、将来意向などを比較し、担い手の高齢化に伴う地域農業の粗放化の危険性について検討した。
大規模酪農地帯における低投入酪農の成立条件
吉野、須藤、長尾
「平成6年度 農業・農村整備状況調査報告書」 北海道農政部   1-22   1995年3月   [依頼有り]
近年畜産糞尿の環境負荷が注目され低投入型の生産方法が模索されつつある。ここでは低投入型酪農の実践の一例を取り上げ、その経済的な評価を試みた。専業酪農地帯における粗放放牧の増加、濃厚飼料給与量の削減、面積に対する飼養頭数の減少などによる低投入生産への経営転換は、飼料の国外依存によって生ずる生産性の停滞、過剰な濃厚飼料の給与によるコスト高があり、大きな可能性を有することを指摘した。
北海道酪農の「めざす姿」を見つけるために−出口よりも入口を−
吉野宣彦
デーリィマン社・デーリィマン 6月号   (6) 22-23   1994年6月   [依頼有り]
所得拡大は多頭化と高泌乳化だけか?−求められる営農情報の体系化と経営理念の確立−
吉野宣彦
農家の友 6月号   (6) 12-16   1994年6月   [依頼有り]
家族酪農の適正規模は土・牛・人の健康が基本−大規模でも高泌乳でもないが、安定・ゆとりある経営方向−
吉野宣彦
デーリィマン社・デーリィマン 8月号   (8) 34-36   1993年8月   [依頼有り]
対談 岡井 健、吉野宣彦
白糠町農業の構造と展開方向−白糠町農業振興計画策定のための基礎調査報告書−
吉野宣彦、浦谷、市川
「地域農業研究叢書」 No.13 (社)北海道地域農業研究所   13 1-46,47-70,80-88,91-97   1993年5月
担当部分「白糠農業の展開と課題」、「個別経営の転換方向と条件」、「地域農業振興の課題と基本方策」
規模縮小も可能性ある選択肢−所得増大、労働時間短縮は単一思考の脱却から−
吉野宣彦
デーリィマン社・デーリィマン 3月号   (3) 18-19   1993年3月   [依頼有り]
地域農業振興の課題と基本方策
吉野 宣彦
(社)北海道地域農業研究所、地域農業研究叢書   (13) 91-87   1993年
留萌農業の地域構造と展開方向−「留萌地域農業総合コンサルタント」報告書−
吉野宣彦
「地域農業研究叢書」 No.9 (社)北海道地域農業研究所   9 1-11,42-47,67-80   1992年10月
担当部分「留萌農業の地域性と『櫛の葉』の農業構造」、「酪農の展開と課題」、「酪農の展開方向と支援体制」
最近の北海道酪農の構造変化をどうみるか
吉野宣彦
「北方農業」 4月号 北海道農業会議   (4) 9-13   1992年4月   [依頼有り]
フリーストール導入の現状と課題1〜4
吉野宣彦
「営農と技術」連載4回 日本農業新聞      1992年2月   [依頼有り]
広域合併農協における営農指導体制−とうや湖農協「総合情報管理センターに関する調査」報告 書
吉野宣彦
「地域農業研究叢書」 No.2 (社)北海道地域農業研究所   2 17-27,43-44   1991年7月
担当部分「営農指導に対する要望と営農情報の供給源」、「農家の情報収集と営農指導」、「ファクシミリの役割と情報供給内容」、「普及所の情報機能」坂下、板橋、北原、佐々木、坂爪、太田原、渡辺、佐藤、折登
都市近郊水田農業の構造問題と再編方向−東旭川農協「中期振興計画策定に関する基礎調査」報告書
吉野宣彦、坂下、渡辺、板橋
「地域農業研究叢書」 No.1 (社)北海道地域農業研究所   1 4-59   1991年7月
担当部分「土地利用と担い手の変化」、「土地利用の粗放化と転作受委託組織」、「沢地帯における高齢化と過疎化の進行」、「農業構造再編の課題」
松木 靖, 吉野 宣彦, 安延 久美
農業経営研究   16 1-31   1990年2月
ライフ インダストリーへの道(第1報)−新しい畑作分化の創造−
吉野宣彦
北海道畑作技術研究所   33-53   1988年6月
担当部分「畑作 畜産経営の生活と生産」
北村農業の長期計画策定に伴う調査研究−農家における作物別技術体系の優良事例
吉野宣彦
北海道大学農業経営学教室   27-39   1988年3月
担当部分「家族労働力と栽培技術」
吉野 宣彦
農業経営研究   14 145-156   1988年2月

書籍等出版物

 
農業と農村の持続的展開 荒木和秋教授退任記念論文集
吉野 宣彦 (担当:共著, 範囲:薬用作物の需給動向と国内生産の課題)
酪農学園大学エクステンションセンター   2017年3月   
市川治教授・村岡範男教授退任記念論文集編集委員会
酪農学園大学エクステンションセンター   2015年   ISBN:9784902786217
吉野 宣彦 (担当:共著, 範囲:北海道酪農の土地生産性「単位面積当たり自給飼料生産乳量」の変化とその要因、放牧酪農における収益性格差)
地域拠点型農学エクステンションセンター   2015年   
酪農経営白書 2013年度
市川 治編 (担当:共著, 範囲:酪農経営分析支援プログラムによる経営実態と活用の方向)
地域拠点型農学エクステンションセンター   2014年3月   
酪農経営の継承・参入マニュアル
柳村俊介編著 (担当:共著, 範囲:酪農後継者の人材育成 1)就農の準備)
デーリィマン社   2012年10月   
酪農経営白書 2011年度
吉野宣彦編 (担当:共著, 範囲:酪農経営分析支援プログラムの概要、酪農経営の将来予測と経営転換の可能性、経営分析を経営改善につなげよう)
地域拠点型農学エクステンションセンター   2012年3月   
吉野 宣彦 (担当:共著, 範囲:「酪農における経営収支と繁殖成績の改善条件」p101-132))
(酪農学園大学エクステンションセンター刊   2011年3月   ISBN:9784902786187
酪農学園大学酪農学部農業経済学科, 大谷 俊昭
酪農学園大学エクステンションセンター   2007年   ISBN:9784902786040
岩崎 徹, 牛山 敬二
北海道大学図書刊行会   2006年2月   ISBN:4832965719
草地型酪農の到達点と今後の課題
北海道農業の地帯構成と構造変動・北海道大学出版会   2006年2月   
新酪事業による根室地域開発とその性格
北海道農業の地帯構成と構造変動・北海道大学出版会   2006年2月   
生産技術の到達点と地域性
北海道農業の地帯構成と構造変動・北海道大学出版会   2006年2月   
フリーストール牛舎による多頭化の効果と課題
北海道農業の地帯構成と構造変動・北海道大学出版会   2006年2月   
放牧による低コスト化への動き
北海道農業の地帯構成と構造変動・北海道大学出版会   2006年2月   
北海道根室支庁管内の大規模酪農地帯形成の帰趨-大規模開発と農民のエネルギー-
『戦後日本の食料・農業・農村 第16巻 農業経営・農村地域づくりの先駆的実績』農林統計協会   2005年3月   
草地生産と自給飼料の経済評価
草地科学実験・調査法  22.3  日本草地学会   2004年3月   
草地型畜産における経営調査
草地科学実験・調査法  22.3  日本草地学会   2004年3月   
日本草地学会
全国農村教育協会   2004年   ISBN:4881371088
柳村 俊介
日本経済評論社   2003年   ISBN:4818815373
現代日本農業の継承問題
柳村俊介編著 (担当:共著, 範囲:大規模酪農専業地帯における家族経営の継承と経営問題)
日本経済評論社   2003年   
根室酪農の展開過程と今後の展望
長尾正克・中原准一・坂下明彦・志賀永一・吉野宣彦・田渕直子・鵜川洋樹・岡田直樹・金子 剛・菅沼弘生・小林国之・幸 健一郎・北倉公彦・酒井 徹 (担当:共著, 範囲:根室管内酪農振興の基本課題、他)
(社)北海道地域農業研究所   2001年3月   
地域農業振興計画の実践と課題-北海道地域農業研究所「共同研究」10年の軌跡
岩崎徹・幸健一郎・坂下明彦・小山良太・柳村俊介・井上誠司・西村直樹・吉野宣彦・黒沢不二男・志賀永一・長尾正克・的野敏夫・村瀬慎治・谷本一志・四辻 進・田渕直子・七戸長生 (担当:共著, 範囲:地域農業振興計画の作り方、他)
社団法人 北海道地域農業研究所   2000年6月   
日本酪農の歩み
廣瀬可恒監修 (担当:共著, 範囲:新酪農村事業完了後の酪農経営展開)
酪農学園大学エクステンションセンター   1998年   
黒河 功, 七戸 長生, 陣内 義人, 酒井 惇一, 長尾 正克, 木村 伸男, 竹谷 裕之, 納口 るり子, 仙北谷 康, 谷本 一志, 東山 寛, 志賀 永一, 松木 靖, 吉野 宣彦, 吉田 英雄, 兪 炳強, 佐藤 了, 淡路 和則, 小林 一, 原田 淳, 柳村 俊介
農林統計協会   1997年   ISBN:4541021951
北海道地域農業研究所, 吉野宣彦
北海道地域農業研究所   1996年   
酪農学園大学酪農学部農業経済学科, 岩元 典一, 工藤 英一, 荒木 和秋, 寺内 光宏, 吉野 宣彦, 泉谷 眞実, 安宅 一夫, 室松 正雄, 今岡 久人, 市川 治, 柳村 俊介, 中原 准一, 發地 喜久治
酪農学園大学エクステンションセンター   1996年   
地域農業再編下における支援システムのあり方
黒河功編著 (担当:共著, 範囲:酪農における営業情報支援による経営改善過程-北海道・根釧における農家の学習会組織を素材に-)
農林統計協会   1997年   
日本型酪農のデザイン
堀内一男・荒木和秋監修 (担当:共著, 範囲:収益性からみた多頭化と高泌乳化からの転換)
酪農学園エクステンションセンター   1994年   
経済構造調整下の北海道農業
牛山敬二・七戸長生編著 (担当:共著, 範囲:酪農の規模拡大と生産力の構造、酪農経営の規模拡大と負債の累積構造)
北海道大学図書刊行会   1990年1月   

講演・口頭発表等

 
酪農経営 [招待有り]
吉野 宣彦
酪農ヘルパー専門技術員養成研修(初任者研修)   2019年2月8日   
酪農経営 [招待有り]
吉野 宣彦
酪農ヘルパー専門技術員養成研修(中級者研修)   2019年1月30日   
eポートフォリオ支援システム飛ぶノート出雲の活用事例
小糸健太郎・上野岳史・吉野宜彦・大和田秀一・  栃原孝志・遠藤大二・山崎耕太・浅井太
初年時教育学会 第11回大会   2018年9月6日   
双方向授業支援システム, eラーニングと小テスト付きレポート返却システムの連携による教育効果向上の試み
遠藤 大二, 山崎 耕太, 吉野 宣彦, 小糸 健太郎, 上野 岳史, 丸山 明, 髙橋 優子, 美名口 順, 森田 茂, 上野 敬司, 栃原 孝志
第42回 教育システム情報学会   2018年9月5日   
別海高校in酪農学園大学 [招待有り]
吉野 宣彦
別海高校研修セミナー   2018年8月3日   
チャレンジ 研究の課題・仮説・方法を決定 [招待有り]
吉野 宣彦
北海道登別明日中等教育学校研修   2018年6月22日   
薬用作物産地化の現状と方向性に関する一考察-奈良県を事例に-
吉岡 徹・吉野 宣彦
日本農業経済学会 2018年度大会   2018年5月27日   
酪農経営 [招待有り]
吉野 宣彦
平成29年度酪農ヘルパー 初任者養成研修   2018年2月23日   
家畜ふん尿の管理状況に関する全戸調査等にみる成果と課題 [招待有り]
吉野 宣彦
第7回 別海町水環境と畜産環境を考える研修会   2018年2月15日   
eラーニングの基礎知識と活用について
吉野 宣彦
平成29年度中央地区産技術研修会(畜産経営の改善に向けたeラーニングの現状と今後の導入方法)   2018年2月6日   
酪農経営 [招待有り]
吉野 宣彦
平成29年度酪農ヘルパー 中級者養成研修   2018年1月31日   
吉岡 徹・吉野 宣彦
薬用植物フォーラム2017・医薬基盤・健康・栄養研究所薬用植物資源研究センター、つくば国際会議場1階大ホール   2017年7月11日   
酪農経営の収益格差と低投入酪農の可能性
吉野 宣彦
2017年度日本草地学会弘前大会 第73回発表会 企画シンポジウム    2017年3月21日   
酪農経営における草地更新の経済効果の発現経過に関するモデルと実態
酒谷周平・吉野宣彦・小糸健太郎
第133回 北海道農業経済学会例会   2017年3月4日   
酪農経営 [招待有り]
吉野宣彦
酪農ヘルパー技術者養成   2017年2月17日   一般社団法人 酪農ヘルパー全国協会(初級者研修)
eラーニングの基礎知識と活用について [招待有り]
吉野宣彦
eラーニングで学ぶ経営分析・平成28年度中央畜産技術研修会   2017年2月8日   農林水産省
酪農経営 [招待有り]
吉野宣彦
酪農ヘルパー専門技術養成研修(中級者研修)   2017年1月31日   一般社団法人 酪農ヘルパー全国協会
日本一の酪農郷・別海町の酪農経営者との交流会 [招待有り]
吉野宣彦
日本一の酪農郷・別海町の酪農経営者との交流会   2016年11月22日   別海町農業委員会
酪農経営分析支援システム操作の基礎と応用 [招待有り]
吉野宣彦
酪農経営分析支援システム操作講習会   2016年8月2日   JA道東あさひ
eラーニングの基礎知識と活用について [招待有り]
吉野宣彦
平成27年度 中央畜産技術研修会   2016年2月3日   農林水産省
酪農経営 [招待有り]
吉野宣彦
酪農ヘルパー専門技術養成研修(中級者研修)   2016年1月26日   一般社団法人 酪農ヘルパー全国協会
薬用作物の需給と産地の動向
吉野 宣彦
平成27年度日本医療研究開発機構研究費 創薬基盤推進研究事業 薬用植物の国内栽培推進に向けた基盤構築に関する研究- 薬用植物の国内栽培とその課題に関する検討 -   2015年9月15日   
根室地域酪農の現状と課題 [招待有り]
吉野宣彦
根室地区青年獣医師勉強会   2013年11月1日   根室地区青年獣医師会
地域と学ぶ酪農教育を一歩ずつ −酪農専業地帯・別海町での今− [招待有り]
吉野宣彦
酪農学園同窓会連合会東京支部総会研修会   2013年7月27日   酪農学園同窓会連合会東京支部
地域農業マネジメントの特徴 [招待有り]
吉野宣彦
JAカレッジ営農企画能力開発研修   2013年5月28日   JAカレッジ
酪農地域の発展と規模拡大 [招待有り]
吉野宣彦
酪農の未来を考える学習会   2013年4月28日   「酪農の未来を考える学習会」実行委員会・酪農交流会−将来の根釧酪農−
酪農経営 [招待有り]
吉野宣彦
酪農ヘルパー専門技術養成研修(中級者研修)   2013年2月19日   社団法人 酪農ヘルパー全国協会
酪農地帯の現状と将来構想に向けて [招待有り]
吉野宣彦
第1回水環境と畜産環境を考える研修会・意見交換会   2013年2月19日   別海町
酪農経営 ヘルパーの経験を活かそう [招待有り]
吉野宣彦
酪農ヘルパー研修会   2013年1月28日   酪農ヘルパー全国協会
酪農経営分析支援プログラムの使用方法の説明指導 [招待有り]
吉野宣彦
酪農経営分析支援プログラム研修会   2013年1月10日   JA道東あさひ
米国カリフォルニア州における大規模酪農経営の雇用労働力利用
○佐藤加寿子・小林国之*・吉野宣彦**(秋田県立大学・*北海道大学・**酪農学園大学)
日本農業経済学会   2012年3月30日   
酪農経営分析支援プログラムの使用法 [招待有り]
吉野宣彦
酪農経営分析支援プログラム研修会   2012年2月   JA浜中
酪農経営 [招待有り]
吉野宣彦
酪農ヘルパー専門技術養成研修(中級者研修)   2012年1月   社団法人 酪農ヘルパー全国協会
酪農経営分析支援プログラム講習会 [招待有り]
吉野宣彦
酪農経営分析支援プログラム研修会   2011年9月   JA浜中町
地域農業振興のマネジメント手法 [招待有り]
吉野宣彦
地域農業マネジメント担当者養成研修   2011年5月   JAカレッジ
酪農経営分析支援プログラムの使用方法 [招待有り]
吉野宣彦
酪農経営分析支援プログラム研修会   2011年5月   JAはまなか
酪農経営分析支援プログラムの利用方法 [招待有り]
吉野宣彦
酪農経営分析支援プログラム研修会   2011年3月   JA道東あさひ
20世紀型農業生産システムからの転換 [招待有り]
吉野宣彦
社会人マイスター講義   2011年2月14日   地域拠点型農学エクステンションセンター
ワークショップによる討論の進め方 [招待有り]
吉野宣彦
平成22年度JA道央地区新規就農者研修会   2010年11月   道央農業振興公社
ワークショップの実施 [招待有り]
吉野宣彦
平成22年度JA道央地区新規就農者研修会   2010年11月   道央農業振興公社
地域農業振興のマネジメントの手法 [招待有り]
吉野宣彦
地域農業マネジメント担当者養成研修   2010年6月   JAカレッジ
クミカン分析システム研修 [招待有り]
吉野宣彦
2010年2月   道東あさひ農業協同組合
食の安全・安心の基盤としての地域拠点型教育研究システムのネットワーク形成 [招待有り]
吉野宣彦
2010年1月   文部科学省
酪農学園大学と北大、畜大で取り組んでいる食の安全・安心の基盤としての地域拠点型教育研究システムのネットワーク形成(戦略的大学連携支援プログラム)の取組の概要と成果を報告した。
クミカン総合分析の説明 [招待有り]
吉野宣彦
浜中町放牧講座   2009年11月   浜中町・地域拠点型農学エクステンションセンター
「酪農と経済」 [招待有り]
吉野宣彦
酪農セミナー   2009年9月   北海道中小企業家同友会南しれとこ支部別海地区会
酪農と他産業の関わり [招待有り]
吉野宣彦
酪農郷元気セミナー   2009年9月   北海道中小企業家同友会南しれとこ支部別海地区会
「ふゆみず田んぼ」と生きもの調査への学生参加
吉野宣彦
第3回 農を変えたい! 全国集会   2008年3月   第3回 農を変えたい! 全国集会 実行委員会
有機稲作への転換と生きもの調査への学生参加を通じて [招待有り]
吉野宣彦
2008年3月   北海道地区・春季有機稲作技術講習会・NPO法人民間稲作研究所、NPO法人田んぼ、創地農業21
みんなでできる経営の分析と改善 [招待有り]
吉野宣彦
2007年7月   鹿追町
クミカン分析システム講習会 [招待有り]
吉野宣彦
クミカン分析システム講習会   2006年9月   別海農協
クミカン分析に係る勉強会 [招待有り]
吉野宣彦
職員研修会   2004年9月   別海農業協同組合
遠軽ブロック広域農業振興計画 地域農業振興計画の推進主体 [招待有り]
吉野宣彦
遠軽ブロック広域農業振興計画研修会   2003年2月   (社)北海道地域農業研究所
北海道酪農における農協情報の経営改善への利用
吉野宣彦
日本農業経営学会   2001年10月21日   日本農業経営学会
地域農業振興計画の進め方 [招待有り]
吉野宣彦
北海道地域農業研究所、平成11年畑作部会研修会   2000年3月   北海道地域農業研究所
地域農業振興計画について [招待有り]
吉野宣彦
恵庭市農業活性化センター   2000年3月   恵庭市農業活性化センター
地域農業振興計画の進め方 [招待有り]
吉野宣彦
北海道地域農業研究所、平成11年稲作部会研修会   2000年2月   北海道地域農業研究所
これからの酪農経営 [招待有り]
吉野宣彦
清水町中央公民館講座、農業カレッジinしみず   2000年2月   清水町
地域農業振興計画の進め方 [招待有り]
吉野宣彦
北海道地域農業研究所、平成11年酪農部会研修会   1999年12月   北海道地域農業研究所
Profitability and Expansion of Low-input Dairying in the My-pace Dairying Movement of Northeastern Japan
吉野宣彦
International Association of Agricultural Economists   1997年8月11日   
大規模化、中小規模酪農の経営と環境問題 [招待有り]
吉野宣彦
農業機械学会北海道支部 第48回研究発表会   1997年7月25日   農業機械学会北海道支部 
農業に豊かさを求めて [招待有り]
吉野宣彦
北海道三愛畜産センター講習会   1997年3月   北海道三愛畜産センター
経営・収益性から見た持続的酪農の展開 [招待有り]
吉野宣彦
国際酪農セミナー   1997年2月26日   
計画策定の支援の実践を踏まえての提言 [招待有り]
吉野宣彦
北海道農業改良普及員経営指導強化研修(地域計画)   1996年11月   北海道
ゆとりある酪農経営と生活とは [招待有り]
吉野宣彦
北海道農業会議酪農部門現地検討会(天塩町)   1996年10月   北海道農業会議
農業に豊かさを求めて−規模適正化の実践をもとに− [招待有り]
吉野宣彦
白糠町農業振興計画推進協議会   1995年10月   白糠町農業振興計画推進協議会
ここが問題!清水の農業 [招待有り]
吉野宣彦
清水町農業経営者懇話会21設立総会記念講演   1995年3月   清水町
農業に豊かさを求めて−規模適正化の実践をもとに− [招待有り]
吉野宣彦
浜中町酪農交流学習会   1995年2月   浜中町酪農交流学習会
規模適正化に求められる経営理念−経営規模縮小による所得増大の実践について− [招待有り]
吉野宣彦
追分町畜産視察研修事業講演会   1994年12月   追分町
酪農規模拡大構造の再検討 [招待有り]
吉野宣彦
北海道農業経済学会   1994年11月19日   
家族酪農の規模と展開方向 [招待有り]
吉野宣彦
道立農業試験場・北海道農業試験場経営研究会   1994年9月   道立農業試験場・北海道農業試験場
より実りある酪農をするために−家族酪農の適正規模と展開方向− [招待有り]
吉野宣彦
石狩ノーサイ南部家畜診療センター農家講習会   1994年7月   石狩ノーサイ南部家畜診療センター
大規模酪農経営における経営再編に関する一考察−北海道・根釧における経営「縮小」の集団的取り組みを対象に−
吉野宣彦
日本農業経済学会   1994年4月2日   
縮小も可能性のある選択肢−酪農経営の単一思考からの脱却− [招待有り]
吉野宣彦
JA十勝青年部協議会酪農青年部研修会   1993年4月   JA十勝青年部協議会酪農青年部

担当経験のある科目

 
 

Works

 
ぼくらの教室は大自然!
吉野宣彦   芸術活動   2015年9月
実験室を示した酪農学園の広告用イラスト。
ぼくらの教科書は大自然!
吉野宣彦   芸術活動   2014年9月
酪農学園の教育研究活動について実習を中心にイラストで表現した。
ぼくらの教科書は大自然!
吉野宣彦   芸術活動   2013年6月
酪農学園の教育研究活動について実習を中心にイラストで表現した。
ぼくらの教科書は大自然!
吉野宣彦   芸術活動   2013年4月
酪農学園大学の教育に関連する、作物動物などを素材にして、この大学の教育内容を描画しビジュアル化して示した。
ぼくらの教科書は大自然!
吉野宣彦   芸術活動   2012年11月
酪農学園大学の教育に関連する、作物動物などを素材にして、この大学の教育内容を描画しビジュアル化して示した。

競争的資金等の研究課題

 
営農情報を活用した酪農経営の改善と技術評価・担い手育成に関する研究
別海町: 受託研究
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 吉野 宣彦
自給飼料の生産・利活用が酪農経営に与える影響とその経済性に関する研究
雪印メグミルク株式会社酪農総合研究所: 受託研究
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 吉野 宣彦
収益性の高い営農類型に関する研究
豊浦町: 受託研究
研究期間: 2016年5月 - 2017年3月    代表者: 吉野宣彦
地域振興のための栽培技術及び営農類型の調査研究並びに営農組織体制に関する
課題の提示
営農情報を活用した酪農経営の改善と技術評価・担い手育成に関する研究
別海町: 受託研究
研究期間: 2016年5月 - 2017年3月    代表者: 吉野宣彦
第1に営農情報データベースを作成と活用。第2にふん尿の利用に関わる簡易な設備を普及し、新しい技術の導入や担い手育成の事例について経営成果を分析・評価する。
営農情報を活用した酪農経営の改善と技術評価・担い手育成に関する研究
別海町: 受託研究
研究期間: 2015年6月 - 2016年3月    代表者: 吉野宣彦
第1に営農情報のデータベースをつくり、酪農の所得向上に資する分析を進める。第2にふん尿の利用に関わる簡易な設備を普及し、その導入事例とともに他の機械設備の導入や改善事例についての経営成果を地域全体の中で分析し評価する。第3にデータベースを用い地域関係機関で活用しやすい分析プログラムに改修し、営農相談などでの利用手法を明確にする。
「生薬の里」づくりによる地域農業振興に関する研究
豊浦町広域薬用作物生産組合: 受託研究
研究期間: 2015年5月 - 2016年3月    代表者: 吉野宣彦
薬用作物による産地形成を進める先進地の調査および施肥試験。
「生薬の里」づくりによる地域農業振興に関する研究
豊浦町広域薬用作物生産組合: 受託研究
研究期間: 2014年5月 - 2015年3月    代表者: 吉野宣彦
薬用作物による産地形成を進める先進地の調査および施肥試験。
「生薬の里」づくりによる地域農業振興に関する研究
豊浦町広域薬用作物生産組合: 受託研究
研究期間: 2013年4月 - 2014年3月    代表者: 吉野宣彦
薬用作物による産地形成を進める先進地の調査および施肥試験。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 佐藤加寿子
本年度は研究期間の初年度として,アメリカにおける酪農経営の規模拡大についての既存研究,統計整理をおこなった.次に,アメリカでの経営調査をより明確に分析するため,アメリカの中小規模経営と近い規模を持つ北海道別海町における酪農経営を調査し,その技術体系を確認した.その結果,当初計画では本年度はカリフォルニア州における調査が予定されていたが,次年度に計画されていたウィスコンシン州における調査を先におこなうこととし,実施した.ウィスコンシン州では,より北海道と近い条件で酪農がおこなわれているため,...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 柳村俊介
農業経営の収益性低下と高齢化による農業投資環境の悪化、急激な経営規模拡大、一般企業の農業参入といった傾向がみられるなかで、本研究では、新たな投資主体の形成という視点から地域農業の担い手のあり方を検討した。家族経営に代わる集落営農、農業法人経営等の経営体による農業投資が期待されるとともに、現状では萌芽的な動きにとどまるものの、経営体と分離した投資主体の形成を展望すべきことを明らかにした。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 1996年 - 1998年    代表者: 市川治
今日、日本の畜産・酪農の存在それ自体がふん尿の排出から地域の環境汚染問題につながってきているという大きな問題がある。それは畜産・酪農が排出するふん尿が「過剰」、あるいは活用が十分でないことから起こる。ふん尿の活用が畜産・酪農の展開にとって不可決になっている。にもかかわらず、その実態及び活用のシステム・仕組みが十分に検討されているとはいえない。そこで本研究では、畜産・酪農のふん尿を地域資源ととらえ、この有効活用の仕組み・システムを明らかにすることを目的として取り組んできた。つまり、畜産・酪農...

社会貢献活動

 
別海高校in酪農学園大学
【講師】  別海町商工観光課  別海高校視察研修セミナー  2018年8月3日
チャレンジ 研究の課題・仮説・方法を決定する
【講師】  北海道登別明日中等教育学校  課題研究(スーパー・グローバル・ハイスクール事業)  2018年6月22日
チャレンジ 研究の課題・仮説・方法を決定する
【講師】  北海道登別明日中等教育学校  課題研究(スーパー・グローバル・ハイスクール事業)  2017年9月13日
別海高校in酪農学園大学
【講師】  別海町商工観光課  別海高校視察研修セミナー  2017年8月5日
【インタビュイー】  北海道広域TLO通信  【大学発メールマガジン】北海道広域TLO通信vol.119  2017年2月24日
酪農経営
【講師, 寄稿】  一般社団法人 酪農ヘルパー全国協会(初級者研修)  酪農ヘルパー技術者養成  (JAカレッジ)  2017年2月17日
水環境と畜産環境を考える意見交換会
【出演】  別海町  第6回水環境と畜産環境を考える研修会・意見交換会  (別海町役場)  2017年2月15日
eラーニングの基礎知識と活用について
【講師】  農林水産省  eラーニングで学ぶ経営分析・平成28年度中央畜産技術研修会  (独立行政法人家畜改良センター中央家畜研修施設)  2017年2月8日
酪農経営
【講師】  一般社団法人 酪農ヘルパー全国協会  酪農ヘルパー専門技術養成研修(中級者研修)  (JAカレッジ)  2017年1月31日
日本一の酪農郷・別海町の酪農経営者との交流会
【司会, 企画】  別海町農業委員会  日本一の酪農郷・別海町の酪農経営者との交流会  (酪農学園大学)  2016年11月22日
ワークショップの目的と進行
【講師, 企画】  道立登別明日中等教育学校  課題研究  (酪農学園大学)  2016年9月20日
別海高校in酪農学園大学
【講師】  別海町  別海高校生を対象とした大学視察研修  (酪農学園大学)  2016年8月6日
酪農経営分析支援システム操作の基礎と応用
【講師】  JA道東あさひ  酪農経営分析支援システム操作講習会  (JA道東あさひ)  2016年8月2日
水環境と畜産環境を考える意見交換会
【出演】  別海町  第5回水環境と畜産環境を考える研修会・意見交換会  (別海町役場)  2016年2月16日
eラーニングの基礎知識と活用について
【出演, 講師】  農林水産省  平成27年度 中央畜産技術研修会  (独立行政法人家畜改良センター中央家畜研修施設)  2016年2月3日
酪農経営
【講師】  一般社団法人 酪農ヘルパー全国協会  酪農ヘルパー専門技術養成研修(中級者研修)  (JAカレッジ)  2016年1月26日
助言者
【コメンテーター】  別海町  第2〜3回水環境と畜産環境を考える研修会・意見交換会  (別海町役場)  2013年6月7日 - 2013年12月19日
根室地域酪農の現状と課題
【講師】  根室地区青年獣医師会  根室地区青年獣医師勉強会  (根室NOSAI)  2013年11月1日 - 2013年11月2日
地域と学ぶ酪農教育を一歩ずつ −酪農専業地帯・別海町での今−
【講師】  酪農学園同窓会連合会東京支部  酪農学園同窓会連合会東京支部総会研修会  (酪農学園大学・東京支部)  2013年7月27日
地域農業マネジメントの特徴
【講師】  JAカレッジ  JAカレッジ営農企画能力開発研修  (JAカレッジ)  2013年5月28日 - 2013年5月28日
酪農地域の発展と規模拡大
【講師】  「酪農の未来を考える学習会」実行委員会・酪農交流会−将来の根釧酪農−  酪農の未来を考える学習会  (別海町・西公民館)  2013年4月28日 - 2013年4月28日
酪農経営
【講師】  社団法人 酪農ヘルパー全国協会  酪農ヘルパー専門技術養成研修(中級者研修)  (JAカレッジ)  2013年2月19日 - 2013年2月19日
酪農地帯の現状と将来構想に向けて
【講師】  別海町  第1回水環境と畜産環境を考える研修会・意見交換会  (別海町役場)  2013年2月19日 - 2013年2月19日
酪農経営 ヘルパーの経験を活かそう
【講師】  酪農ヘルパー全国協会  酪農ヘルパー研修会  (JAカレッジ)  2013年1月28日 - 2013年1月28日
酪農経営分析支援プログラムの使用方法の説明指導
【講師】  JA道東あさひ  酪農経営分析支援プログラム研修会  (JA道東あさひ)  2013年1月10日 - 2013年1月10日
酪農経営分析支援プログラムの使用法
【講師】  JA浜中  酪農経営分析支援プログラム研修会  (JAはまなか)  2012年2月
酪農経営
【講師】  社団法人 酪農ヘルパー全国協会  酪農ヘルパー専門技術養成研修(中級者研修)  (JAカレッジ)  2012年1月
酪農経営分析支援プログラム講習会
【講師】  JA浜中町  酪農経営分析支援プログラム研修会  (JAはまなか)  2011年9月
地域農業振興のマネジメント手法
【講師】  JAカレッジ  地域農業マネジメント担当者養成研修  (JAカレッジ)  2011年5月
酪農経営分析支援プログラムの使用方法
【講師】  JAはまなか  酪農経営分析支援プログラム研修会  (JAはまなか)  2011年5月
酪農経営分析支援プログラムの利用方法
【講師】  JA道東あさひ  酪農経営分析支援プログラム研修会  (JA道東あさひ)  2011年3月 - 2011年3月
20世紀型農業生産システムからの転換
【講師】  地域拠点型農学エクステンションセンター  社会人マイスター講義  (別海町役場)  2011年2月14日
ワークショップによる討論の進め方
【講師】  道央農業振興公社  平成22年度JA道央地区新規就農者研修会  (道央農業振興公社)  2010年11月 - 2010年11月
ワークショップの実施
【講師】  道央農業振興公社  平成22年度JA道央地区新規就農者研修会  (道央農業振興公社)  2010年11月
地域農業振興のマネジメントの手法
【講師】  JAカレッジ  地域農業マネジメント担当者養成研修  (JAカレッジ)  2010年6月
クミカン分析システム研修
【講師】  道東あさひ農業協同組合  (JA道東あさひ)  2010年2月
クミカン総合分析の説明
【講師】  浜中町・地域拠点型農学エクステンションセンター  浜中町放牧講座  2009年11月
「酪農と経済」
【講師】  北海道中小企業家同友会南しれとこ支部別海地区会  酪農セミナー  2009年9月
酪農と他産業の関わり
【講師】  北海道中小企業家同友会南しれとこ支部別海地区会  酪農郷元気セミナー  2009年9月
「ふゆみず田んぼ」と生きもの調査への学生参加
【講師】  第3回 農を変えたい! 全国集会 実行委員会  第3回 農を変えたい! 全国集会  2008年3月
有機稲作への転換と生きもの調査への学生参加を通じて
【講師】  北海道地区・春季有機稲作技術講習会・NPO法人民間稲作研究所、NPO法人田んぼ、創地農業21  2008年3月
みんなでできる経営の分析と改善
【講師】  鹿追町  2007年7月
クミカン分析システム講習会
【講師】  別海農協  2006年9月
クミカン分析に係る勉強会
【講師】  別海農業協同組合  2004年9月
遠軽ブロック広域農業振興計画 地域農業振興計画の推進主体
【講師】  (社)北海道地域農業研究所  2003年2月
地域農業振興計画の進め方
【講師】  北海道地域農業研究所、平成11年畑作部会研修会  2000年3月
地域農業振興計画について
【講師】  恵庭市農業活性化センター  2000年3月
地域農業振興計画の進め方
【講師】  北海道地域農業研究所、平成11年稲作部会研修会  2000年2月
これからの酪農経営
【講師】  清水町中央公民館講座、農業カレッジinしみず  2000年2月
地域農業振興計画の進め方
【講師】  北海道地域農業研究所、平成11年酪農部会研修会  1999年12月
農業に豊かさを求めて
【講師】  北海道三愛畜産センター  1997年3月
計画策定の支援の実践を踏まえての提言
【講師】  北海道農業改良普及員経営指導強化研修(地域計画)  1996年11月
ゆとりある酪農経営と生活とは
【講師】  北海道農業会議酪農部門現地検討会(天塩町)  1996年10月
農業に豊かさを求めて−規模適正化の実践をもとに−
【講師】  白糠町農業振興計画推進協議会  1995年10月
ここが問題!清水の農業
【講師】  清水町農業経営者懇話会21設立総会記念講演  1995年3月
農業に豊かさを求めて−規模適正化の実践をもとに−
【講師】  浜中町酪農交流学習会  1995年2月
規模適正化に求められる経営理念−経営規模縮小による所得増大の実践について−
【講師】  追分町畜産視察研修事業講演会  1994年12月
家族酪農の規模と展開方向
【講師】  道立農業試験場・北海道農業試験場経営研究会  1994年9月
より実りある酪農をするために−家族酪農の適正規模と展開方向−
【講師】  石狩ノーサイ南部家畜診療センター農家講習会  1994年7月
縮小も可能性のある選択肢−酪農経営の単一思考からの脱却−
【講師】  JA十勝青年部協議会酪農青年部研修会  1993年4月