宮崎 隆志

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研究者氏名
宮崎 隆志
 
ミヤザキ タカシ
URL
http://shakyo.edu.hokudai.ac.jp/
所属
北海道大学
部署
大学院教育学研究院 教育社会発展論分野
職名
教授
学位
博士(教育学)(北海道大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2008年
 - 
2014年
北海道大学 教育学研究院 教授
 
1986年
 - 
1994年
 北海道大学教育学部 助手
 
1994年
 - 
2000年
 北海道大学教育学部 助教授
 
2000年
 - 
2005年
 北海道大学大学院教育学研究科 助教授
 
2005年
 - 
2006年
 北海道大学大学院教育学研究科 教授
 

学歴

 
 
 - 
1986年
北海道大学 教育学研究科 
 
 
 - 
1982年
北海道大学 教育学部 
 

委員歴

 
2014年
 - 
現在
北海道いじめ問題審議会  会長
 
2012年4月
 - 
2013年3月
困難を有する子ども・若者の支援者調査企画分析会議  委員
 
2012年
 - 
2013年
北海道子どものいじめの防止に関する条例検討委員会  副会長
 
2010年
 - 
2013年
日本社会教育学会  理事
 
2010年
 - 
2011年
若者の意識に関する調査企画分析会議  委員
 

論文

 
暮らしの思想の生成論理―地域社会教育の学習論
宮崎 隆志
地域づくりと社会教育的価値の創造(日本の社会教育)   63    2019年9月   [査読有り]
協働に基づくケア・コミュニティの意義―排除型自己形成を超えるために―
宮崎 隆志
臨床教育学研究   6 20-34   2018年3月   [査読有り][招待有り]
子ども支援実践における専門性の現代的構造―学童保育実践を事例に
宮崎 隆志
日本の社会教育:子ども・若者支援と社会教育   61    2017年10月   [査読有り]
Developing critical education thought in community development: the Freirean approach in Japan
宮崎 隆志
Asia Pacific Education Review   18 227-234   2017年6月   [査読有り][招待有り]
地域学習論の構図
宮崎 隆志
社会教育研究   (35) 1-16   2017年6月
地域学習論の展開のために―『地域学習の創造』を手掛かりに―
宮崎 隆志
社会教育研究   34 37-48   2016年6月
創造的学習の成立条件
宮崎 隆志
社会教育研究   34 1-8   2016年6月
学童保育における家族支援の課題
宮崎 隆志
学童保育研究   6 3-11   2016年5月   [査読有り][招待有り]
Community Development as Community Empowerment
宮崎 隆志
社会教育研究   33 1-14   2015年4月
発展概念の転換と地域の思想
宮崎 隆志
子ども発達臨床研究   6 19-24   2014年12月
非「定型化」発達論の存在論的基盤 : まとめにかえて
宮崎 隆志
子ども発達臨床研究   6 91-95   2014年12月
コミュニティ・エンパワメントとしての生活困窮者支援
宮崎 隆志
貧困研究   13 29-38   2014年11月   [招待有り]
Dispersibility and Homology of Community Empowerment
宮崎 隆志,ポーリン・マクレナハン、大高研道、武田るい子
The 4th Congress of the International Society Abstracts Oral Presentations   8-8   2014年9月   [査読有り]
重なり合うコミュニティ : 麦の郷の取り組みが示唆するもの
宮崎 隆志
協同組合研究   33(2) 23-29   2014年6月   [招待有り]
現代学習論と宮原社会教育論
宮崎 隆志
社会教育研究   32 1-8   2014年4月
実践者と研究者の協働研究の可能性 : 学童保育実践との関連で
宮崎 隆志
子ども発達臨床研究   5 13-19   2014年3月
宮崎 隆志
生活指導研究 = Journal of guidance and education   (31) 1-11   2014年
生活変容の現代性と自己形成論の課題
宮崎 隆志
生活指導研究   31 1-11   2014年   [招待有り]
意味空間としての場の発展論理
宮崎 隆志
社会教育研究   31 1-9   2013年4月
コミュニティエンパワメントの論理
宮崎 隆志
臨床教育学研究   (1) 68-88   2013年3月   [招待有り]
『経済学・哲学草稿』における人間存在論
宮崎 隆志
北海道大学大学院教育学研究院紀要   (116) 141-155   2012年10月
Mediating communities in social inclusion interventions: learning in transition and the restructuring of self & identity
宮崎 隆志
ISCAR INTERNATIONAL CONFERENCE 2011 ABSTRACT of papers   465-466   2011年9月   [査読有り]
宮﨑 隆志
教育学研究   78(2) 126-137   2011年
本稿では、教育・福祉・労働の間の「ボーダー」を「学校の限界線=市民社会の限界線」として把握し、(1)当該問題の把握において宮原教育本質論が有する意義、(2)「差異のコミュニティ」の形成として特徴づけられる福祉実践が示している限界線の批判的拡張の論理、(3)その論理が学校の限界線の批判的拡張にとって有する意味を検討するための分析枠組みについて検討する。限界線上に現れるダブル・バインドを「生成コミュニティ」が主導して解決することによって、学校が備えるもう一方の側面としての「制度化コミュニティ」...
学童保育実践の展開論理
学童保育   1 9-17   2011年
「ボーダーレス」下における学校の限界線の拡張可能性
教育学研究   78(2) 126-136   2011年
学童保育の今日的意義
学童保育研究   (12) 69-86   2011年
宮崎 隆志, 日置 真世
子ども発達臨床研究   (4) 11-20   2010年
社会的に排除された若者の自立支援にコミュニティ・エンパワメントの視点から接近する意義と課題を検討した。具体的な事例に即して、共時的移行の困難と自己の構造化の困難との関連を確認した上で、コミュニティ・エンパワメント型支援実践の構造を解明した。最後に、そのようなタイプの実践がもたらす自己の構造変化を、協働的な自己再構成の過程として抽出し、協働的活動システムの構築による支援実践や教育実践の可能性を導いた。
地域生活支援による自己構造の発展論理
子ども発達臨床研究   (4) 11-20   2010年
宮崎 隆志
社会教育研究   (27) 15-30   2009年9月
移行過程支援研究の課題
子ども発達臨床研究   (3) 35-44   2009年
ソーシャル・キャピタルとケイパビリティ
社会教育研究   (27) 15-30   2009年
宮崎 隆志
社会教育研究   (26) 1-9   2008年3月
批判的ソーシャル・キャピタル論の提起
社会教育研究   (26) 1-10   2008年
家族の危機と協同的支援ネットワークの課題
子ども発達臨床研究   (2) 21-34   2008年
社会的ひきこもり者支援実践への学習論的接近の課題
生活指導研究   (No25) 22-35   2008年
「学校と地域社会教育」論への接近視角
社会教育研究   (25) 1-7   2007年
若者自立支援実践が提起する教育学研究の課題
発達・学習支援ネットワーク研究   第7号 27-34   2007年
システム社会における生きにくさの構造
子ども発達臨床研究   創刊号 39-44   2007年
若者自立支援実践の論理と課題
LD研究   16(1) 40-43   2007年
成人学習論における記録分析の課題と方法
日本社会教育学会紀要   (No.43) 61-70   2007年
モデルなき時代の社会教育
宮﨑隆志
日本社会教育学会年報第48集 社会的排除と社会教育   (50) 9-19   2006年
学習の組織化と排除の論理—地域経済発展に即して—
社会教育研究   (24) 1-10   2006年
学童保育実践の構造と指導員論の視座
学童保育研究   (7) 112-119   2006年
「『枚方テーゼ』と市民の自立」
『社会教育研究』   23 19-36   2005年
協同における出会いと学び
『社会教育研究』   22 1-18   2004年
「協働の社会教育」
『社会教育研究』   21 1-16   2003年
「協同蓄積論の射程」
『社会教育研究』   20 1-12   2002年
「現代民主主義と社会教育」
『北海道大学大学院教育学研究科紀要』   86 35-63   2002年
「教育本質論における宮原誠一と勝田守一の差異について」
『北海道大学大学院教育学研究科紀要』   83 1-24   2001年
「地域づくりと公民館」
『北海道大学大学院教育学研究科紀要』   84 127-150   2001年
「パートナーシップの再編によるコミュニティ・ケアの構造変化」
『生涯学習研究年報』   (第7号) 115-125   2000年
「漁場利用秩序と漁業制度」
『北日本漁業』   (第28号) 57-66   2000年
「社会教育実践の公共性」
『日本社会教育学会紀要』   (No36) 123-131   2000年
「現代漁協の存立構造と合併問題」
『北日本漁業』   25 25-30   1997年
「社会教育調査の課題と方法」
『社会教育研究』   16 19-31   1997年
「地域経済論の展開のために」
『北海道大学高等教育機能開発総合センター生涯学習研究年報』   2 81-93   1996年
「「地域関連労働」の矛盾をどうとらえるか」
『北海道大学教育学部紀要』   71 37-49   1996年
宮崎 隆志
社会教育研究   13 17-31   1993年6月
宮崎 隆志
漁業経済研究   36(1) p27-49   1991年9月
宮崎 隆志
北海道大学教育学部紀要   (52) p145-203   1989年1月
宮崎 隆志
社会教育研究   9 63-71   1989年1月
宮崎 隆志
社会教育研究   8 65-71   1988年3月
宮崎 隆志
北海道大學教育學部紀要   45 223-266   1985年12月
宮崎 隆志
社会教育研究   6 71-84   1985年9月
宮崎 隆志
漁業経済研究   29(3) p21-48   1984年12月
宮崎 隆志
社会教育研究   5 36-39   1984年9月
宮崎 隆志
社会教育研究   4 35-41   1982年7月

Misc

 
自己形成の基盤をみんなでつくる
宮崎 隆志
教育   79-86   2018年7月   [依頼有り]
『未完のムクドリ』を探して―多世代多様な場をめぐる対話の記録ー
柴川明子・小林真弓・宮崎隆志・川田学
子ども発達臨床研究   (10) 19-49   2017年3月
松田武雄著『コミュニティ・ガバナンスと社会教育の再定義』
宮崎 隆志
教育学研究   82(1) 159-160   2015年3月   [依頼有り]
第33回日本協同組合学会シンポジウム報告 協同組合で拓くコミュニティの可能性(下)
宮崎 隆志
共済と保険   56(5) 14-17   2014年5月   [依頼有り]
藤井敦史・原田晃樹・大高研道『闘う社会的企業』
宮崎 隆志
にじ   (643) 123-128   2013年9月   [依頼有り]
能力の協働性 : 麦の郷の実践を手がかりに
宮崎 隆志
所報協同の発見   (248) 7-13   2013年5月   [依頼有り]
日高 茂暢, 室橋 春光, 山下 智也, 枝廣 和憲, 中村 孝, 宮崎 隆志
日本教育心理学会総会発表論文集   55(0) S102-S103   2013年
協同労働と創造的学習
宮崎 隆志
にじ   (640) 14-21   2012年12月   [依頼有り]
田中雅文著『ボランティア活動とおとなの学び』
宮崎 隆志
日本社会教育学会紀要   48    2012年8月   [依頼有り]
子どもと共にことばを紡ぐ
宮崎 隆志
日本の学童ほいく   (443) 29-33   2012年7月   [依頼有り]
ユーリア エンゲストローム著, 松下佳代・三輪建二監訳, 『変革を生む研修のデザイン 仕事を教える人への活動理論』
宮崎 隆志
教育學研究   78(4) 471-472   2011年12月   [依頼有り]
“新しい公共”形成と生涯学習:人が育つ地域をつくる
宮崎 隆志
和歌山大学地域連携・生涯学習センター紀要・年報   (10) 126-137   2011年12月   [依頼有り]
宮崎 隆志
学童保育研究   (12) 69-86   2011年11月
佐藤一子著『イタリア学習社会の歴史像』
宮崎 隆志
月刊社会教育 2011年8月号      2011年8月   [依頼有り]
日置 真世, 宮崎 隆志, 穂坂 光彦
日本の地域福祉   24 1-19   2011年3月
支援ニーズの特徴
宮崎 隆志
若者の意識に関する調査(高等学校中途退学者の意識に関する調査)報告書   40-47   2011年3月   [依頼有り]
高校中退者の中退後支援の課題
Business Labor Trend   (439) 3-8   2011年   [依頼有り]
釧路市の自立支援プログラムの実践にみる「地域福祉とセーフティネット」
日置真世, 宮崎隆志, 穂坂光彦, 平野隆之
日本の地域福祉   24 1-19   2011年3月   [依頼有り]
転換期における公民館実践の可能性
宮崎 隆志
月刊社会教育   54(9) 5-13   2010年9月   [依頼有り]
宮崎 隆志, 榊 ひとみ, 向井 健, 阿知良 洋平, 成田 康子, 阿部 隆之
社会教育研究   (28) 103-118   2010年3月
コリー 紀代, 宮崎 隆志
社会教育研究   (28) 29-45   2010年3月
宮崎 隆志, 日置 真世, 横井 敏郎, 杉山 晋平, 市原 純, 榊 ひとみ, 向井 健, 阿知良 洋平, 成田 康子, 松田 瑛美
日本教育学会大會研究発表要項   69(0) 424-425   2010年
山住勝広・Y.エンゲストローム『ノットワーキングー結びあう人間関係の創造へ』
宮崎 隆志
日本社会教育学会紀要   45 114-116   2009年6月   [依頼有り]
宮崎 隆志, 日置 真世, 向井 健, 榊 ひとみ, 阿知良 洋平
日本教育学会大會研究発表要項   68(0) 286-287   2009年
「生活者としての健康」の構造と健康学習の射程
月刊 社会教育   (No639) 5-13   2009年   [依頼有り]
宮崎 隆志, 穴澤 義晴, 間宮 正幸
マツダ財団研究報告書 青少年健全育成関係   20 25-35   2008年
宮崎 隆志
教育学研究   74(4) 579-581   2007年12月
宮崎 隆志
月刊社会教育   51(9) 65-69   2007年9月
宮崎 隆志
発達・学習支援ネットワーク研究   7 27-34   2007年3月
横井 敏郎, 宮崎 隆志, 安宅 仁人
日本教育学会大會研究発表要項   65(0) 124-125   2006年
内発的地域経済発展への学習論的接近の課題
地域社会発展への学びの論理   226-246   2006年
グランドデザイン・ワーキンググループ
地域社会発展への学びの論理   130-152   2006年
産業クラスター研究会の歩み
地域社会発展への学びの論理   116-129   2006年
まちおこし実践と地域の再発見
地域社会発展への学びの論理   69-78   2006年
内発的発展戦略の形成過程
地域社会発展への学びの論理   33-68   2006年
日本における地域づくり教育論の展開
地域づくり教育の新展開   41-62   2005年
『地域づくり教育論の新展開』<鈴木敏正編著>
北樹出版      2005年
地域づくり教育論
講座 現代社会教育の理論3 成人の学習と生涯学習の組織化   61-75   2004年
パートナーシップの再編によるコミュニティケアの構造変化
社会的排除と「協同の教育」   191-218   2002年
協同的公共性と社会教育実践
社会的排除と「協同の教育」   103-116   2002年
『都市公民館の再生』<鈴木敏正>
北樹出版      2002年
『社会的排除と「協同の教育」』<鈴木敏正編著>
御茶の水書房      2002年
公民館実践と「地域をつくる学び」<姉崎洋一・鈴木敏正>
北樹出版      2002年
宮崎 隆志
法と民主主義   (357) 7-9   2001年4月
『日本漁業の再編過程』
農林統計協会      2001年
宮崎 隆志
月刊漁協経営   38(6) 4-7   2000年6月
『地域住民とともに』<大前哲彦、千葉悦子、鈴木敏正>
北樹出版      1998年
『地域づくりと生涯学習の計画化』
北海道大学図書刊行会      1998年
『自己教育の主体として』<山本健慈、高倉嗣昌、木村純>
北樹出版      1998年
「地域づくりと協同労働」
『生活協同組合研究』   (2月号) 4-10   1997年
『生涯学習を組織するもの』<神田嘉延、遠藤知恵子、宮崎隆志>
北樹出版      1997年
『地域づくりと生涯学習の計画化』<山田定市>
北海道大学図書刊行会      1997年
『日本漁業の構造分析』<廣吉勝治編著>
農林統計協会      1997年
『地域づくりと生涯学習の計画化』<山田定市>
北海道大学図書刊行会      1997年
『生涯学習を組織するもの』
北樹出版      1997年
『地域づくりと生涯学習の計画化』<山田定市>
北海道大学図書刊行会      1997年
『日本漁業の構造再編』<広吉勝治>
農林統計協会      1997年
『地域づくりと生涯学習の計画化』<山田定市>
北海道大学図書刊行会      1997年
宮崎 隆志
漁業経済研究   37(2) p73-77   1992年9月
『日本漁業の経済分析』<小野征一郎・堀口健治編著>
農林統計協会      1992年
宮崎 隆志
北海道大学教育学部紀要   (45) p223-266   1984年
宮本みち子著『若者が無縁化する』
宮崎 隆志
季刊 個人金融   17(2) 151-152   [依頼有り]

書籍等出版物

 
社会教育と福祉と地域づくりをつなぐ
宮崎 隆志 (担当:分担執筆, 範囲:暮らしづくりの支援における価値とその意義)
大学教育出版   2019年3月   
テキスト「学童保育士・基礎」
宮崎 隆志 (担当:分担執筆, 範囲:実践記録論)
日本機関紙出版センター   2019年1月   
街に出る劇場
宮崎 隆志 (担当:分担執筆, 範囲:アートによる日常生活批判の可能性)
新曜社   2018年7月   
対談集 笑顔と元気
宮崎 隆志 (担当:共著, 範囲:麦の郷の今と今後の課題)
麦の郷出版   2017年5月   
かたつむり生活入門
宮崎 隆志・山下智也 (担当:分担執筆, 範囲:教育研究者がみる「マイマイ計画」)
ele-king books   2015年8月   
著者は野島智司
ひきこもる心のケア
宮崎 隆志 (担当:分担執筆, 範囲:生活を自分たちで創り出す)
世界思想社   2015年8月   
杉本賢治編・村澤和多理監修
地域学習の創造
東京大学出版会   2015年3月   ISBN:978-4-13-051327-2
社会教育福祉の諸相と課題
大学教育出版   2015年3月   ISBN:978-4-86429-324-2
希望への社会教育
日本社会教育学会60周年記念出版部会 (担当:分担執筆, 範囲:中間地帯の再建による社会空間の変容)
東洋館出版社   2013年10月   
現代日本の学童保育
日本学童保育学会 (担当:分担執筆, 範囲:地域社会発展への学童保育実践の展望)
旬報社   2012年11月   
社会教育・生涯学習の再編とソーシャル・キャピタル
大学教育出版   2012年3月   ISBN:978-4-86429-131-6
協働の子育てと学童保育
かもがわ出版   2010年   
保育心理学の基底
萌文書林   2008年   
地域社会発展への学びの論理
北樹出版   2006年   
『住民自治と社会教育労働』<山田定市編著>
筑波書房   1992年   

講演・口頭発表等

 
民衆思想における平等概念の構造と意義―旧沢内村と旧西土佐村の比較を通してー
宮崎隆志・内田純一・阿知良洋平
日本社会教育学会第66回大会   2019年9月14日   
日常的実践における知の再構成 [招待有り]
宮崎 隆志
2018年教育総合研究院平生教育研究センター学術フォーラム―社会変化と批判的成人教育:新たな理論構造の探索   2018年10月23日   
再媒介活動としてのアート
宮崎 隆志
日本社会教育学会第65回研究大会   2018年10月6日   
Challenge for international Cooperation in Education from the view point of Hokkaido [招待有り]
宮崎 隆志
Campus Asia   2018年9月15日   
人が育つ地域を協働でつくる ― “つきさっぷプロジェクト”の経験から
宮崎 隆志
北海道臨床教育学会   2018年7月16日   
協同における価値の転換と規範の再構成 [招待有り]
宮崎 隆志・大高研道
International Conference on Education and Reserch   2017年10月16日   
Development of Freirean approach in community development -significance of double bind theory for community learning- [招待有り]
宮崎 隆志
International Conference on Education Research   2016年10月13日   
現代家族の危機と支援の課題―学童保育を事例に―
宮崎 隆志
第10回北海道大学・公州大学共同学術シンポジウム   2016年3月16日   
創造的学習の成立条件-「非決定空間」に着目してー
宮崎 隆志
第62回日本社会教育学会   2015年9月19日   
コミュニティエンパワメント型自立支援実践の教育論
宮崎 隆志
第33回日本生活指導学会   2015年9月6日   
地域に基盤を置く子ども・若者支援論の可能性―学童保育実践を事例にー
宮崎 隆志
日本社会教育学会6月集会   2015年6月6日   
創造的学習の発展条件
宮崎 隆志
北大教育学研究院・公州大学校師範大学10 周年記念ジョイントシンポジウム2014   2015年2月16日   
Community Empowermentとしての地域づくり [招待有り]
宮崎 隆志
日本社会教育学会・韓国平生教育学会第6回日韓学術交流研究大会   2014年11月29日   
現代教育改革における地域教育の意義
宮崎 隆志
中国⼈⺠⼤学教育学院・北海道⼤学⼤学院教育学研究院第二回合同シンポジウム   2014年11月26日   
Dispersibility and homology of Community Empowerment
宮崎 隆志、ポーリン・マクレナハン、武田るい子、大高研道
The International Society of Cultural-historical Activity Research The 4th Congress   2014年10月1日   
コミュニティ・エンパワメント論の学習論的意味と課題
宮崎 隆志
日本社会教育学会第61回大会   2014年9月27日   
重なり合うコミュニティ―麦の郷の取り組みが示唆するもの [招待有り]
宮崎 隆志
第33回日本協同組合学会シンポジウム   2013年10月4日   
コミュニティ・エンパワメントにおける支援者の機能ーEditor/Brokerの役割に注目して―
宮崎隆志・大高研道
日本社会教育学会第60回大会   2013年9月27日   
生活変容の現代性と「中間地帯」再建の意義 [招待有り]
宮崎 隆志
日本生活指導学会第31回大会全体会   2013年9月7日   
“Logic of community empowerment by facilitating negotiation of meaning”
宮崎 隆志・武田るい子・大高研道
The 4th Asian Conference on Education(ACE)   2012年10月31日   

Works

 
「公民館研究のこれまでとこれから」、日本社会教育学会第49回大会
2002年
研究セミナー基調報告
2007年
「若者支援者特別研修コース」の開催
2007年
共通論題発表「大学院におけるユースワーカー研修の試み」
2008年
シンポジウム発表「孤立無援と自己決定」
2008年

競争的資金等の研究課題

 
若者支援実践の論理
科学研究費補助金
研究期間: 2007年   
社会的排除と社会教育
研究期間: 2004年   
協同性と発展と社会教育実践の論理
研究期間: 2001年   
北アイルランドにおける移行支援実践の構造と論理
科学研究費補助金
研究期間: 2009年   
コミュニティ・エンパワメントの論理
科学研究費補助金
研究期間: 2010年 - 2014年