中村 史

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/11 15:53
 
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研究者氏名
中村 史
 
ナカムラ フミ
所属
小樽商科大学
部署
商学部 一般教育等
職名
教授
学位
博士(文学)(立命館大学), 博士(比較文化学・乙)(桃山学院大学), 博士(文学)(北海道大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2005年10月
 - 
現在
小樽商科大学商学部教授
 
2018年7月
 - 
2018年9月
ライデン大学 Institute for Area Studies ヴィジティング・フェロー
 
2017年10月
 - 
2018年6月
京都大学 文学部・文学研究科 内地研究員
 
1999年3月
 - 
2001年3月
オックスフォード大学 東洋研究所 アカデミック・ヴィジター  文部省長期在外研究員(2000年3月まで)
 
1995年4月
   
 
小樽商科大学商学部助教授
 

学歴

 
2006年4月
 - 
2015年3月
北海道大学 大学院文学研究科・博士後期課程 思想文化学専攻・宗教学インド哲学講座
 
1991年4月
 - 
1994年3月
立命館大学 大学院文学研究科・博士課程後期課程 日本文学専攻
 
1987年4月
 - 
1991年3月
立命館大学 大学院文学研究科・博士課程前期課程 日本文学専攻
 
1982年4月
 - 
1986年3月
立命館大学 文学部 文学科日本文学専攻
 

論文

 
中村 史
小樽商科大学人文研究   129 91-110   2015年3月
中村 史
小樽商科大学人文研究   128 55-84   2014年12月
中村 史
印度學佛教學研究   63(1) 298-292   2014年12月   [査読有り]
中村 史
印度學佛教學研究   62(1) 273-268   2013年12月   [査読有り]
中村 史
小樽商科大学人文研究   124 103-124   2012年12月

Misc

 
多田伊織著『日本霊異記と仏教東漸』
印度哲学仏教学   (17) 386-387   2002年   [依頼有り]
『日本霊異記』研究の展望ー一九七〇年代より一九九三年九月までを中心として
中村 史
日本史研究      1994年6月   [依頼有り]
丸山顕徳著『日本霊異記説話の研究』
伝承文学研究   (43) 76-80   1994年   [依頼有り]

書籍等出版物

 
七仙人の名乗りーインド叙事詩『マハーバーラタ』「教説の巻」の研究
中村 史
国立大学法人小樽商科大学出版会   2017年12月   
世界の名前
岩波書店辞典編集部(編) (担当:共著, 範囲:10 神話・伝承の中の名前 アトリ仙の名乗り インド神話)
岩波書店   2016年3月   
日本霊異記と唱導
三弥井書店   1995年   ISBN:4838280300
三宝絵本生譚の原型と展開
汲古書院   2008年   ISBN:9784762935657
志村 有弘, 諏訪 春雄 (担当:共著)
勉誠出版   2000年   ISBN:4585060138

講演・口頭発表等

 
語り物『マハーバーラタ』の構想・技巧・異伝ー「七仙人の名乗り」を例としてー
中村 史
インド思想史学会第22回学術大会(京都大学楽友会館)   2015年12月19日   
『マハーバーラタ』第13巻の構想と説話
中村 史
日本印度学仏教学会第65回学術大会(武蔵野大学)   2014年8月30日   
『マハーバーラタ』第13巻第93章の説話の研究
中村 史
日本印度学仏教学会第64回学術大会(島根県民会館)   2013年9月1日   
『マハーバーラタ』第13巻の説話の考察ー死神の登場ー
中村 史
日本印度学仏教学会第61回学術大会(立正大学)   2010年9月10日   
『マハーバーラタ』第13巻第50章「チャヴァナ仙と魚たち」
北海道印度哲学仏教学会   2009年   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
沖縄県・豊見城村(市)の口承文芸調査
1996年 - 2001年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2018年    代表者: 中村 史
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C), 基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2012年    代表者: 中村 史
本年度、インド叙事詩『マハーバーラタ』の比較神話学研究への進展をめざす本研究では、『マハーバーラタ』の神話の個別研究、比較研究を引き続き行なった。平成23年9月、日本印度学仏教学会・第六十二回学術大会(於龍谷大学)に出席し、『マハーバーラタ』やその他のインド文学、説話、神話について最新の研究成果を多く知ることができた。また、ヴェーダの文献学的研究、言語学的研究のいくつかに大きく啓発されるところがあった。また、『マハーバーラタ』第13巻第1章の説話「蛇に噛まれて死んだ子供をめぐる対話」の和訳...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2003年 - 2006年    代表者: 中村 史
研究代表者は、平成15年度から18年度まで4年間の基盤研究Cによる研究「日本文学のジャータカ説話(本生譚)と源流・インド説話との比較研究」、及び、これに先立つ数年間の研究成果(平成13年度から14年度にも前段階の研究について科学研究費補助金・若手研究Bを取得)に基づき、博士学位請求論文『ジャータカ説話の原型と展開』を執筆した。これを桃山学院大学大学院文学研究科に提出し、平成18年3月17日、同大学大学院文学研究科より「博士(比較文化学)」(文博乙第一号)を取得している。最終年度・平成18年...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A), 若手研究(B))
研究期間: 2001年 - 2002年    代表者: 中村 史
平成14年度科学研究費補助金による活動報告。6月に研究発表(仏教文学会大会・於明治大学、論題「スタソーマ王本生譚のもうひとつの側面」=(1))および資料収集(於東京大学東洋文化研究所)のための出張、9月に研究発表(唱導文学研究会・於京都女子大学、論題「スタソーマ王本生譚の原型と展開(三)」=(2))および資料収集(於立命館大学)のための出張、ほかに資料収集を中心とした出張を3回行った。また、今年度前半には論文「スタソーマ王本生譚と『三宝絵』」(=(3)→『伝承文化の展望』・三弥井書店)を、...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1997年 - 1998年    代表者: 中村 史
本研究の目的は、消滅しつつある沖縄(豊見城村)の民間説話(伝説・昔話など)を記録・集成し、それらの歴史・民俗的意義、現在的意義等を明らかにすることであった。平成8年度奨励研究Aの交付期間にひきつづき、今回の平成9・10年度奨励研究Aの期間に現地調査、資料収集・整理、中間報告としての論文・調査報告執筆等の作業を相当に進めることができた。現在、成果公刊のための著書を執筆中である。平成10年度は、平成10年8月に約20日間、および10年12月〜11年1月に約10日間、豊見城村に赴いて語り手たちか...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1996年 - 1996年    代表者: 中村 史
1 本研究は、沖縄県島尻郡豊見城村の口承説話の調査継続・資料整理と研究をめざした。そのため、当初の計画に従って、平成8年8月、奄美沖縄民間文芸研究会大会にて口頭発表を行い、続いて沖縄在住の協力者とともに追跡調査を行った。また、同年12月から翌年1月にかけて再び現地調査を行い、3月23日には伝承文学研究会例会にて口頭発表を予定している。これら2度の調査によって新たな語りを採録し、口承説話に関する様々な情報を得る等、相当な成果を上げることができた。一方、伝承者の高齢化と死亡による伝承の消滅は予...

社会貢献活動

 
小樽市教科用図書選定委員会委員(小学校・国語)
【調査担当】  2014年
小樽市立小樽文学館審議会委員
【その他】  2003年11月1日 - 2006年10月31日
小樽市教科用図書選定委員会委員(中学校・国語)
【調査担当】