佐藤 達哉

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/08 03:20
 
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研究者氏名
佐藤 達哉
 
サトウ タツヤ
URL
http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~satot/
所属
立命館大学
部署
総合心理学部総合心理学科
職名
教授
学位
博士(文学)(東北大学), 文学修士(東京都立大学)
その他の所属
立命館大学立命館大学立命館大学立命館大学立命館大学立命館大学

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
2013年3月
衣笠総合研究機構長
 
2012年4月
 - 
2016年3月
研究部長
 
2012年4月
 - 
2016年3月
立命館グローバルイノベーション研究機構副機構長
 
2016年4月
 - 
2019年3月
学校法人立命館・総合企画室長/学園広報室長
 

学歴

 
 
 - 
1985年3月
東京都立大学 人文学部 心理学
 
 
 - 
1987年3月
東京都立大学大学院 人文科学研究科 心理学
 
 
 - 
1989年3月
東京都立大学大学院 人文科学研究科 心理学
 

委員歴

 
2004年4月
   
 
日本質的心理学会 常任理事・事務局長
 
2006年10月
 - 
2009年9月
日本性格心理学会 常任理事(広報・編集委員)
 
 
   
 
法と心理学会 理事(編集委員)
 
2013年6月
   
 
日本心理学会  常務理事
 

受賞

 
2016年9月
日本質的心理学会 日本質的心理学会優秀フィールド論文賞
 
2013年9月
日本質的心理学会 日本質的心理学会優秀フィールド論文賞
 
2009年9月
日本質的心理学会 日本質的心理学会優秀理論論文賞
 
2000年
日本発達心理学会論文賞
 
1993年
日本社会心理学会若手研究者奨励賞
 

論文

 
Wilhelm Wundt in Sendai“ – Zur Geschichte der Psychologie in Japan
Uwe Wolfradt und Tatsuya Sato
Psychologische Rundschau   69 169-169   2018年7月
文化と記号と心理学
サトウタツヤ
対人援助学マガジン   (33) 108-117   2018年6月
TEA(複線径路・等至性アプローチ)から見たキャリアの捉え方
サトウタツヤ・川本静香
対人援助学マガジン   (30) 105-111   2017年9月
Tatsuya Sato1 and Yasuhiro Omi
Japanese Psychological Research   58(SP1)    2016年6月
Tatsuya Sato, Hazime Mizoguchi, Ayumu Arakawa, Souta Hidaka, Miki Takasuna and Yasuo Nishikawa
Japanese Psychological Research   58(SP1) 110–128   2016年6月

Misc

 
国際心理学会の提唱者オコロビッツ(ポーランド)
サトウタツヤ
心理学ワールド   (83) 29   2018年10月
マーガレット・ナウムブルグ 心理学史の中の女性たち第7回
サトウタツヤ
心理学ワールド   (81) 29   2018年4月
メアリー・エインスワース 心理学史の中の女性たち第6回
サトウタツヤ
心理学ワールド   (80) 29   2018年1月
リタ・ホリングワース 心理学史の中の女性たち第5回
サトウタツヤ
心理学ワールド   (79) 29   2017年10月
マミー・クラーク 心理学史の中の女性たち第4回
サトウタツヤ
心理学ワールド   (78) 29   2017年7月

書籍等出版物

 
本書を読み終えたみなさんへ(中坪史典(編),質的アプローチが拓く 「協働型」園内研修をデザインする―保育者が育ち合うツールとしてのKJ法とTEM)
サトウタツヤ・安田裕子
ミネルヴァ書店   2018年5月   ISBN:978-4-6230-8343-5
対話を起こし、プロセス理解を支え、振り返りを促進する―質的アプローチのいかされ方(中坪史典(編),質的アプローチが拓く 「協働型」園内研修をデザインする―保育者が育ち合うツールとしてのKJ法とTEM)
安田裕子・サトウタツヤ
ミネルヴァ書店   2018年5月   ISBN:978-4-6230-8343-5
TEMでひろがる社会実装ーライフの充実を支援する
安田裕子・サトウタツヤ
誠信書房   2017年8月   ISBN:9784414300116
Imagination in Adults and the Aging Person: Possible Futures and Actual Past. In Tania Zittoun and Vlad Glaveanu (Eds.) Handbook of Imagination and Culture. Chapter 9.
Tania Zittoun and Tatsuya Sato
Oxford University Press   2017年6月   
Collected papers on Trajectory Equifinality Approach
Tatsuya Sato
Chitose Press   2017年3月   

講演・口頭発表等

 
TEMが拓く保育者の子ども理解と専門家としての育ち合い―「協働型」園内研修をデザインする
日本発達心理学会第29回大会   2018年3月24日   
健康生成論と「一貫性の感覚」の重要性  被災地の復興の人生径路を考えてみる
日本発達心理学会第29回大会   2018年3月23日   
「TEA(複線径路等至性アプローチ)の理論と実際」 (講義及び事例発表とコメント)
沖縄心理学会   2018年3月17日   
ナラティブの意義と可能性
第4回言語文化教育研究学会   2018年3月10日   
心理学における共感研究の復興 -アメリカにおける心理学,文化人類学との関連-
日本心理学会第81回大会   2017年9月22日   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
個人、家族、地域における「一貫性の感覚」の重要性  健康生成論をベースに被災地の復興の人生径路を考えてみる
その他   2018年3月 - 2018年3月
第2回 双葉郡住民実態調査 調査報告書
その他   2018年1月
日本心理学会高校生のための心理学講座
その他   2017年12月 - 2017年12月
質的研究とは何か
その他   2017年3月 - 2017年3月
東日本大震災と心理学:人生径路の問題
その他   2017年1月

競争的資金等の研究課題

 
「病いとともに生きる」という生き方―生きることの楽しさを難病の患者さんから学ぶ
独立行政法人日本学術振興会・研究成果の社会還元・普及事業
研究期間: 2010年 - 2010年
三次元表現を用いた議論の可視化ツール
社会技術研究開発センター(RISTEX)科学技術イノベーション政策における『政策のための科学』公募
研究期間: 2010年 - 2010年
公共的コミュニケーションの可視化-複雑社会における政治的法的判断の構造
独立行政法人日本学術振興会・異分野融合による方法的革新を目指した人文・社会科学研究推進事業
研究期間: 2009年 - 2011年
人文社会科学振興若手の会
日本学術振興会 人文社会科学振興プロジェクト
研究期間: 2008年 - 2008年
ボトムアップ人間関係論の構築
日本学術振興会人文・社会科学振興のためのプロジェクト研究事業
研究期間: 2005年 - 2007年