古茂田 宏

J-GLOBALへ         更新日: 15/07/14 10:38
 
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研究者氏名
古茂田 宏
 
コモダ ヒロシ
学位
文学修士(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
一橋大学 社会学研究科 教授
 
1984年
 - 
1990年
山梨県立女子短期大学 助教授
 
1990年
 - 
1995年
千葉大学 助教授
 
1995年
   
 
- 一橋大学 助教授
 
1996年
   
 
- 一橋大学 教授
 

学歴

 
 
 - 
1983年
東京大学 人文科学研究科 倫理学
 
 
 - 
1976年
東京大学 文学部 倫理学科
 

委員歴

 
1999年
   
 
日本哲学会  編集委員,委員
 
1988年
 - 
1996年
唯物論研究協会  委員
 

Misc

 
ルソーにおける「情念」概念の構造
倫理学年報   (29) 15-28   1980年
ロックにおける論理学の革新 -「人間悟性論」第三巻言語論を中心に
唯物論   (57) 44-64   1983年
意味の限界 -伝達(コミュニケーション)論的独我論をめぐって
思想と現代   (21) 69-82   1990年
「他者」の立つ場所 -柄谷行人『探究』との対話
窓(季刊)   (10) 164-176   1991年
アブラハムの神とアステカの神の狭間で――価値観をめぐる断章
未来をひらく教育      1996年

書籍等出版物

 
学説の体系性と歴史性-ルソーの認識論を手がかりにして
思想史の意義と方法、以文社   1982年   
自然と自由 -ルソーからスピノザへ
近代変革期の倫理思想、以文社   1986年   
モダニズムとポストモダニズム (共著)
青木書店   1988年   
翻訳:コンディヤック「人間認識起源論」上・下
岩波書店(岩波文庫)   1994年   
意識と他者 -独我論とアニミズムの中景
意識と世界のフィロソフィー青木書店   1994年   

講演・口頭発表等

 
同情・権力・テロル――ハンナ・アーレントの革命論によせて
日本倫理学会第50回大会 シンポジウム報告   1999年   
「公共性」の再定義--コミュニケーション論モデルを下敷きにして
唯物論研究協会第23回大会   2000年   
相対主義と寛容のプロブレマティーク
日本哲学会第53回大会   2002年   

競争的資金等の研究課題

 
自己・他者問題に関する研究
道徳的相対主義に関する批判的検討
進化と進歩
研究期間: 2003年 - 2007年