緒方 広明

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/22 14:29
 
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研究者氏名
緒方 広明
 
オガタ ヒロアキ
URL
https://sites.google.com/site/hiroakiogata/
所属
京都大学
部署
学術情報メディアセンター
職名
教授
学位
博士(工学)(徳島大学), 修士(工学)(徳島大学)
その他の所属
香港教育大学台湾アジア大学

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
京都大学 学術情報メディアセンター/大学院情報学研究科 教授
 
2016年2月
 - 
2017年3月
九州大学 ラーニングアナリティクスセンター センター長・主幹教授
 
2013年10月
 - 
2017年3月
九州大学 基幹教育院 教授
 
2011年4月
 - 
2013年9月
徳島大学 大学院・ソシオテクノサイエンス研究部 准教授
 
2001年4月
 - 
2013年9月
- 徳島大学工学部・知能情報工学科 助教授
 

学歴

 
1992年4月
 - 
1994年3月
徳島大学 工学研究科 知能情報工学専攻
 
1988年4月
 - 
1992年3月
徳島大学 工学部 知能情報工学科
 

委員歴

 
2015年1月
 - 
現在
IEEE Transaction on Learning Technologies  Associate Editor
 
2015年
 - 
現在
RPTEL(Research and Practice in Technology Enhanced Learning Journal)  Associate Editor
 
2008年1月
 - 
現在
APSCE  Eexcutive Committee
 
2012年1月
 - 
2014年12月
SOLAR(Society for Learning Analytics and Research)  Eexcutive Committee
 
2009年1月
 - 
2012年12月
International Association for Mobile Learning)  Eexcutive Committee
 

受賞

 
2015年7月
IEEE ICALT 2015 Best Paper Award
 
2014年12月
APSCE APSCE Distigished Researcher Award
 
2012年3月
IEEE WMUTE2012 Best Student Paper Award
 
2010年11月
ICCE2010 Best Technology Design Paper Award
 
2009年12月
APSCE Young Leading Researcher Award
 

論文

 
A Multi-model SVR Semi-automatic construction of ontology based on data mining technique
Jingyyun Wang, Brendan Flanagan, 緒方 広明
LTLE2017      2017年7月   [査読有り]
A Multi-model SVR Approach to Estimating the CEFR Proficiency Level of Grammar Item Features
Brendan Flanagan、廣川 佐千男 、 緒方 広明
LTLE2017      2017年7月   [査読有り]
Face-to-Face Teaching Analytics: Extracting Teaching Activities from E-book Logs via Time-Series Analysis
末廣 大貴、谷口 雄太、島田 敦士、緒方 広明
ICALT2017   267-268   2017年7月   [査読有り]
Revealing Hidden Impression Topics in Students' Journals Based on Nonnegative Matrix Factorization
谷口 雄太、末廣 大貴、島田 敬士、緒方 広明
ICALT2017   298-300   2017年7月   [査読有り]
Real-time Learning Analytics of e-Book Operation Logs for On-site Lecture Support
島田 敬士、毛利 考佑、緒方 広明
ICALT2017   274-275   2017年7月   [査読有り]

Misc

 
緒方 広明, 林 敏浩, 矢野 米雄, 古郡 延子, 土定 正明
全国大会講演論文集   45(2) 163-164   1992年9月
一般のデータベースシステムでは,システム設計者と一般利用者が異なる場合が多い.この場合利用者はデータベースのデータの分布状態を完全に把握するのは難しい.よって利用者は試行錯誤に検索を行なう.つまり利用者は思い付いた検索条件から検索を開始し,利用者の意図する検索結果が得られない場合(検索失敗)は1段階前の検索状態に戻り,検索条件を変更して再び検索を実行するという方法をとる.我身は既にTRIASを用いて,AND,OR検索を基本としたこのような検索を実現している.ここで試行錯誤による検索の検索効...
緒方 広明, 森川 富昭, 林 敏浩, 矢野 米雄, 土定 正明, 古郡 延子, 金 群
情報処理学会研究報告. [グループウェア]   93(56) 57-64   1993年6月
グループの情報源は各個人である.分散オフィス化に伴い,各個人の情報を共有し,それを各分散オフィスで活用できる環境が必要となる.そこで我々は,各個人が人と人との出合によって生じた人脈という情報に着目し,それをグループで共有・活用することを目的とするシステムの構築を行う.これにより,グループ活動の生産性が上がり,組織力が向上すると考えられる.各個人の人脈をグループで活用する場合,各個人が人脈を評価する必要がある.そこで我々は人脈の定量化とその視覚化を行った.本報告では,人脈の考察,人脈の定量化...
緒方 広明, 森川 富昭, 矢野 米雄, 古郡 延子, 金 群
情報処理学会研究報告.IM, [情報メディア]   93(95) 29-36   1993年10月
幅広い分野で,かつ多くの人脈を積極的に活用することにより,新しいプロジェクトが生まれたり,商談,企画などのグループ活動が成功したり効率が向上する場合が多い.そこで,本システムはグループ情報源である各個人が所有する人脈をグループで共有活用することを目的とする.本稿では,人脈のように動的で非定型,かつ個人的な情報を共有活用する環境である個人情報共有活用環境について述べる.この環境は,個人レベルでは,データベース,ユーザインタフェイス,検索法において利用者の自由度を高めることにより,個人的で非定...
川崎 桂司, 越智 洋司, アヤラ ヘラルド, 緒方 広明, 金 群, 矢野 米雄, 林 敏浩, 野村 千惠子, 河野 南代子
電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学   95(604) 33-40   1996年3月
本稿では状況.発音.意味.使い方.感覚等に着目した擬態語・擬音語辞書システムJAMIOSについて述べる.日本人は擬態語や擬音語を頻繁に用いる傾向がある.しかしこれらの語は,日本語独特の表現であり感覚的な語なので,日本語を学習する外国人にとって理解が困難である.そこでJAMIOSは,(1)使用する状況をマルチメディア情報を用いて提示し,その状況や発音形態を変化させることで検索が進められる,(2)擬態語・擬音語の特徴に沿った様々な知識や関連語を検索できる,(3)例文を利用して日本語中での使い方...
村田 利恵, 越智 洋司, アヤラ ヘラルド, 緒方 広明, 金 群, 矢野 米雄, 林 敏浩, 野村 千惠子, 河野 南代子
電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学   95(604) 41-48   1996年3月
日本語に慣れてきた外国人は,待遇表現の難しさに直面する。例えば日本人と外国人の対人関係の捉え方の違いにより,意思伝達における誤解を生む場合がある.これは待遇表現が,状況や対人関係によって複雑に変化するため,事例的に学習しただけでは対応しきれないことが原因である.我々は外国人が待遇表現を使用したときの問題点が特に,(1)相手が日本でどの対人関係に当たるかわからない.(2)対人関係と状況に適した待遇表現がわからないことにあると考える.本稿ではこれらを考慮した待遇表現学習支援システムの概要につい...

書籍等出版物

 
Supporting Seamless Learning Using Ubiquitous Learning Log System
Springer   2015年9月   

講演・口頭発表等

 
協調学習とアウェアネス [招待有り]
緒方 広明
CSCL研究会   2001年8月   

競争的資金等の研究課題

 
教育ビッグデータを用いた教育・学習支援のためのクラウド情報基盤の研究
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(S))
研究期間: 2016年5月 - 2021年3月    代表者: 緒方 広明
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2013年 - 2016年    代表者: 緒方 広明
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 緒方 広明
我々は、実世界アバタ(遠隔操作可能な自作ロボット)を教室に用いて、遠隔講義を支援するシステムを開発した。これによって、遠隔で講義を受講中の学習者の行動(例えば、挙手やうなずきなど)を、教師が把握することができる。また、複数の学習者が1つの実世界アバタを共有するシステムや、身振り手振りといった身体運動を用いて、アバタを操作するシステムなどを開発した。最後に評価実験を行い、システムの有用性を確かめた。
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2009年 - 2010年    代表者: 殷 成久
本研究は日常的な学びを支援する「SNSを用いた知識アウェアネスユビキタス協調学習環境」をデザインし、実際に外国語学習を支援するためのシステムを開発した。本システムを利用して、質問者は直接的な面識の有無に関わらずSNSのメンバーであれば誰からでも回答を貰え、問題を解決することができる。また本研究を行うことで、適切な回答者を探す方法や回答の依頼ルートを推薦する方法が分かった。更に依頼する際の特徴的なパターンをいくつか見つけた。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2007年 - 2010年    代表者: 田村 恭久
協調学習(CSCL)発言の自動参照支援を目的とし、自然言語処理および人手による参照情報付加を行うシステムを開発した。まず、単文中のSVO情報(主語-述語-目的語)を付加する機能を実現した。既存の自然言語処理結果を補完するため、発言者にSVO情報を提示し、それを修正するインタフェースを開発した。次に、複数文の意味関係を顕在化させるため、修辞構造理論に基づいた文間関係候補を提示し、発言者が修正する機能を開発した。

特許

 
特願62/212,608 : METHOD FOR ARRANGING SUMMARY SLIDE SET
島田 敬士、緒方 広明
特願2016-83102 : スライド要約装置,スライド選択方法及びプログラム
島田 敬士、緒方 広明