竹谷 豊

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/29 18:31
 
アバター
研究者氏名
竹谷 豊
 
タケタニ ユタカ
所属
徳島大学
部署
大学院医歯薬学研究部 臨床食管理学分野
職名
教授
学位
修士(栄養学), 博士(栄養学)

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
徳島大学 大学院医歯薬学研究部 教授
 
2014年11月
 - 
2015年3月
徳島大学 大学院ヘルスバイオサイエンス研究部 教授
 
2007年4月
 - 
2014年10月
徳島大学 大学院ヘルスバイオサイエンス研究部 准教授
 
1994年
 - 
1999年
徳島大学医学部 助手
 
1999年
 - 
2001年
テキサス大学サウスウェスタンメディカルセンター博士研究員
 

委員歴

 
 
 - 
現在
日本トランスポーター研究会  顧問
 
 
 - 
現在
日本腎栄養代謝研究会  幹事
 
 
 - 
現在
日本栄養改善学会  評議員
 
 
 - 
現在
日本ビタミン学会  編集委員長
 
 
 - 
現在
日本ビタミン学会  理事(編集担当理事)
 

受賞

 
2015年7月
日本腎栄養代謝研究会 川上賞
 
1997年
日本骨代謝学会優秀演題賞
 

論文

 
Kawakami Y, Yamanaka-Okumura H, Naniwa-Kuroki Y, Sakuma M, Taketani Y, Takeda E
Nutrition journal   14(Apr) 39   2015年4月   [査読有り]
Kagawa T, Kozai M, Masuda M, Harada N, Nakahashi O, Tajiri M, Yoshikawa R, Nakao M, Takei Y, Iwano M, Takeda E, Taketani Y, Yamamoto H
Biochemical and biophysical research communications   500(2) 275-282   2018年6月   [査読有り]
Yoshikawa R, Yamamoto H, Nakahashi O, Kagawa T, Tajiri M, Nakao M, Fukuda S, Arai H, Masuda M, Iwano M, Takeda E, Taketani Y
Journal of clinical biochemistry and nutrition   62(1) 68-74   2018年1月   [査読有り]
Watari E, Taketani Y, Kitamura T, Tanaka T, Ohminami H, Abuduli M, Harada N, Yamanaka-Okumura H, Yamamoto H, Takeda E
Journal of clinical biochemistry and nutrition   56(1) 35-42   2015年1月   [査読有り]
Harada N, Okuyama M, Yoshikatsu A, Yamamoto H, Ishiwata S, Hamada C, Hirose T, Shono M, Kuroda M, Tsutsumi R, Takeo J, Taketani Y, Nakaya Y, Sakaue H
Journal of cellular biochemistry   118(11) 3810-3824   2017年11月   [査読有り]

Misc

 
【疾患・指導・食事のすべてがわかる管理栄養士のとらのまき 透析患者の病態・栄養指導・治療食】(第1章)透析患者の病態生理と治療 リンとカルシウム
竹谷 豊, 伊美 友紀子, 新井田 裕樹
Nutrition Care   (2017冬季増刊) 45-50   2017年12月
慢性腎臓病におけるリン代謝異常と食事管理
竹谷 豊, 伊美 友紀子, 楢崎 遥子, 増田 真志, 奥村 仙示
四国医学雑誌   72(5-6) 171-176   2016年12月
慢性腎臓病(CKD)に伴う高リン血症や副甲状腺ホルモン、線維芽細胞増殖因子23の異常は、ミネラル代謝や旧来の骨代謝異常を引き起こすほか、心血管疾患など様々な合併症の原因となる。CKDに伴う全身性の骨ミネラル代謝異常(CKD-MBD)の病態形成には、何よりも高リン血症あるいは早期からのリン負荷が関わっており、リンの管理がCKD-MBDの予防、ひいては心血管疾患の合併や生命予後の改善に重要である。リンの恒常性維持機構、CKDに見られるリン代謝異常と食事管理について概説した。
【栄養障害患者の評価】 微量元素・ビタミン不足の評価
竹井 悠一郎, 谷村 綾子, 竹谷 豊
内分泌・糖尿病・代謝内科   43(3) 190-195   2016年9月
【生活習慣病と栄養〜カルシウム・ミネラル管理の側面より〜】 生活習慣病治療の要 栄養教育と実践
奥村 仙示, 多々納 浩, 梶浦 大資, 山口 智勢, 増田 真志, 竹谷 豊
Clinical Calcium   26(3) 441-446   2016年2月
生活習慣病が増加している飽食の現代においても、カルシウムと野菜の摂取は不足していることが知られている。生活習慣病の代表例である肥満では、摂取エネルギーより消費エネルギーを多くするような生活習慣の是正が必要である。食生活の改善と減量には、無理なく継続できることが大切である。エネルギー密度(ED)は、野菜や果物の摂取により低下するため、野菜を摂取することで、生活習慣の改善につながる。本稿では、野菜を十分摂取することで、低エネルギーでも満腹度・満足度が高い食事の実践例を紹介する。(著者抄録)
武田 英二, 山本 浩範, 竹谷 豊
ビタミン   89(8) 393-396   2015年8月
リンの生体での作用として、細胞構造保全、酵素活性の調節、脂質・糖質・核酸・蛋白質代謝およびエネルギー代謝の調節、酸塩基平衡の調節、リン酸カルシウムとしては、骨石灰化、血漿カルシウムイオンレベルの調節などがある。細胞外リン酸濃度の変化は、細胞内へのリン酸流入を介して細胞内シグナル伝達に影響し、生体の健康保持および疾患発症に関与していることが考えられる。生体でのリン恒常性の調節、低リン血漿による細胞内シグナルの変化、高リン血漿による細胞内シグナルの変化について述べた。

書籍等出版物

 
大竹 久夫, 小野寺 真一, 黒田 章夫, 佐竹 研一, 杉山 茂, 竹谷 豊, 橋本 光史, 三島 慎一郎, 村上 孝雄
朝倉書店   2017年   ISBN:9784254141047
竹谷 豊, 塚原 丘美, 桑波田 雅士, 阪上 浩
講談社   2016年   ISBN:9784061553842
日本栄養食糧学会 (担当:共編者)
建帛社   2011年5月   ISBN:4767961548
講談社   2009年3月   ISBN:4061553593
臨床栄養学(共著)
医学出版社   2004年   

競争的資金等の研究課題

 
ほうれん草由来糖脂質を用いた消化管粘膜保護食品の開発
JST: 地域産学バリュープログラム
研究期間: 2017年 - 2018年    代表者: 竹谷 豊
エピゲノム変化を指標とした新しい食事評価研究手法(エピゲノム食事学)の確立
科研費
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 竹谷 豊
食事性リンの感知機構の解明と副甲状腺ホルモン初期分泌障害の病態概念の確立
科研費
研究期間: 2014年 - 2015年    代表者: 竹谷 豊
ほうれん草由来糖脂質を用いたがん化学療法用経腸栄養剤の開発
JST: A-STEP FSステージ 探索タイプ
研究期間: 2014年 - 2015年    代表者: 竹谷 豊
慢性腎臓病の新たな栄養指導法開発を目指したリン負荷指数の理論と技術基盤の確立
科研費
研究期間: 2012年 - 2013年    代表者: 竹谷 豊